私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

メランコリックな季節に。

すっかり秋は鳴りを潜め、もはや冬の気配すら感じるこの頃、寒いですね。

何を着て良いのか迷う季節ですが、私はもっぱら、流行りのグレンチェックばかり着てます。気がついたら、フレアスカート、タイトスカート、テーパードパンツ、ワイドパンツが全部グレンチェックでした。コンプリートしてる。いい加減、衣替えしないといけないのに、腰が重くていけません。面倒くさい。取り急ぎ、厚手のカーディガンやら、長袖のインナーやら、すぐに着そうなものだけ、引っ張り出して、夏服とごっちゃにしてしまってます。ウォークインクローゼットのある家に住みたい。もしくは、ミニマリストになりたい。推しの露出が増えるのに比例して、アホみたいに雑誌が増えてるので、当分無理だと思うけど。そろそろ、切り抜きとか、スクラップとかの技を会得しないと、雑誌で床が抜けてしまう。夫にはバレてるのかバレてないのかよくわからない。バレてないと信じてるけど、録画のラインナップでそろそろバレそう。バレたところでどうということもないのかもしれないけれど、わりと気持ち悪い感じで推してるので、積極的にバレたくはない。どうやら、私は同担拒否というやつらしく、推しのことを誰かと話すのが難しい。唯一バレている元同僚の方と話した時に、自分の愛で方を説明するのは、難しいと実感した。彼女自身には推しはいないものの、周りに、そういう感じの方が多いらしく、共感は示してくれるけれど、なんだか色々言われて、うるせーよ、という気持ちになってしまった。同担の方と話せば、また違うのかもしれない。

推しの露出が増えてくれて嬉しい。ネットを見ても、雑誌を見ても、テレビを見ても、推しの顔が見れる幸せ。最高だと思うけれど、消費されてる感じが半端なくて、少し切ない。自分も消費する側であるのに、矛盾してるかもしれない。そもそも、青田買いしたわけでも、売れてない頃から推してるわけでもない、完全に流行りに乗っかってるのは、わかってるけれど、それでも、私の頭の中の推しは、私だけのものだと思っている。すいません、気持ち悪いこと言いました。まぁ、何が言いたいかって言うと、試写会やら、舞台挨拶やら、ファンイベやらの競争率高すぎだよ、ちくしょう。ってことですね。いや、売れてるからこそ、ブレイクしてるからこそ、露出が増え、そういうイベントの機会が増えるんだってことは、重々承知してます。でも、悔しい。私だって、推しに会いたい。認識されなくても、数の一つになりたい。ブレイクが落ち着くのを待つしかないのか。でも、それは、推しの露出が減るってことだよなぁ。ああ、ジレンマ。

びっくりするぐらいCMの出演が増えて、出演映画も沢山公開されて、ドラマも出て、色んな雑誌の表紙を飾って、嬉しい、本当に嬉しい。本当に大好き。少しでも貢献したいと思う。2DKのセリフが頭を巡る。

『私たちが推しのために出来ることは、お金を使うことでしょ!』

Web連載を読んでる時は、他人事として面白かったけど、推しが出来た今は、色んなことが身につまされる。こむぎのチケット取スキルが欲しい・・・。

 社畜極めて体調崩してる夫に、モヤモヤしたり、悩んだりするんだけど、推しの顔見てるだけで、すごい、救われる。全然、笑っていられる。たとえ、私が見ているのが、都合のいい偶像でも、時間差の光でも、存在してくれるだけ、有り難い。

夫のことは心配してるけど、正直、私がどうにか出来ることじゃないなと思ってる。もちろん、サポートはするけど、私が主導したり、指示したりすることは何も無い。

我ながら、薄情だなとは思うけど、子供いない、ローンない、共働きって、最も選択肢が多い状態でいられてるんだから、多少、ワガママでもいいんじゃないかと思ってる。それも、選ぶのは夫だけどね。

私は夫の味方でいて、多少のワガママは受け入れられるぐらいの、自由とお金と心の余裕を持っていたいと思う。理想だな。そして、夫にも同じぐらい、私のワガママを受け入れて欲しいと思ってる。夫がいない隙に、好きなことやるのがクセになってるうちは、難しいかな。

使えば減るもの。

すっかり涼しくなってきて、めっきり秋。時々、暑さ厳しい日もあるけど、真夏の日差しとはどこか違っていて、季節は移り変わってるなと思う今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私ですか?まぁ、元気ですよ。夫とも、それなりに仲良くやってます。辛うじて。

先月に垂れ流した愚痴に、続きがありまして。私も続くと思ってなかったんですけど、続いてまして。忘れてたかったし、忘れたいぐらいだけと、忘れさせてくれないんだもん。助けて。

先月の愚痴と内容被りまくりですけど、許して。延長戦だと思って。慰めて。

 

事の始まりは5月末。夫の国内出張が決まりました。出張先は、自宅から約4時間ほどの距離なので、週末は帰ってくるつもりで荷造りして出かけたら、仕事終わんないわ、疲れきっててしんどいわで、結局帰ってくることなく、およそ2ヶ月出張先に滞在していたわけです。

ソレに関しては、夫を責める要素はなく、むしろ、仕事大変ですねって感じで、2回も夫の宿泊先を訪れたり、私なりに心配していました。

出張中の生活費は、夫のお小遣いというか、夫名義の口座から出してもらうことになるけど、ほとんど経費精算で戻ってくるから、まぁ、いいだろう、と思ってました。なので、持ち出しとしては、休日の食費と、多少の交際費ぐらいだろうと考えてました。

が、夫の勘違いだか意地だかで、食費は全部自腹。さらに、仕事仲間の人たちの飲み会も、何回か奢ったので、交際費も多少どころの話じゃなかった。っていうのが、先月までの話。

2ヶ月ぐらい続けて10何万のカードの引き落としがあり、どんな使い方してんだよ、と思いつつ、残業代がチャラになってるぐらいで、こちらの生活には支障はないし、反省してるし、まぁ、今回は仕方ないかなって思ってました。

で、今月。カードの請求が50万近くて。目ン玉飛び出るかと思った。ちょっと泣いた。さらに確認したら、夫名義の口座に50万近くあったものが、ほぼ無くなってた。

ということは、なに、2ヶ月ちょっとで100万以上使ってるってことか?どんな豪遊してんだよ。引くわ。

まぁ、そんな高額な請求に応えられるわけなくて、引き落とせてませんよ~って銀行から連絡来てて、夫にどうする?って聞いたら、お決まりの「なんとかしといて。」で、「いくらなの?」って聞くから、「50万」って答えたら、「マジで?」ですって。

こっちが言いたいわ。お前正気か?明細確認してもらったら、確かに自分で使ってたらしいので、別に不正利用とかじゃないです。普通に一ヶ月で50万使ってた。そのうちのほとんどが、キャバクラらしくて、飲み会で奢った話は聞きましたけど、そんな高額だとは思ってなかったよ。本当に、何様のつもりでカード切ってたんだろう。何度も奢ってるって、それ集られてるんじゃないの?って、一緒に行った人達にも怒りが湧きました。まぁ、どうせ、夫が大見得を切って、支払いしたんでしょうけど。

 

なんかもう、すごく衝撃で、辛くて。でも、何が辛いのか、嫌なのか、わからなくて混乱してます。

夫の金遣いの荒さは、ショックでした。そんな金銭感覚だったっけ?って混乱した。

確かに、高いものが好きな人だけど、それはどちらかというと、良いものが好きだから結果高くなるだけのことだと思ってた。

私も節約できない方だし、我慢できない質だと思ってたけど、夫のような使い方は、この先も出来ないと思う。したくないし。

使ったお金は夫の給料から出してるし、戻ってきたとしても、私のものになるわけじゃないのに、なにがこんなに悲しいのか。腹が立つのか。

夫の給料も私のものだと思ってたんだろうな。今回は、さすがに貯金から出さないと間に合わないから、それも悔しい。

私が、お金がないから我慢しようって思ってたことを、躊躇いなくされたことに対する嫉妬もあるのかな。

生活費の使い込みって、離婚事由だよなぁ、ってぼんやり考えたりしました。今の時点だと、夫がいなくても生活できるし。財産分与はしてもらうけど。心配なのは老後だ。

責めてもどうしようもないし、あまり言い過ぎると逆ギレされるのが目に見えてるので、夫に思うことを言えないのも辛いです。罵る代わりに泣きましたけど。

共有財産を侵害されたなと思ってたんですが、改めて民法確認したら、個人が稼いだものは、個人の財産なんですって。どちらの所有かはっきりしないものを共有財産とみなすそうです。知らなかった。

なので、夫の給料に関しては、私が口出すものじゃないってことですね。減ろうがどうなろうが、私が気に病むことじゃない。

少し、気が楽になります。どこかで、減った分を私がやりくりしてどうにかしなくちゃいけないとプレッシャーを感じていたようです。

何を我慢すればいいんでしょうか。宝くじでも買おうかしら。100万円あったら、なにができるかな。

泣きながら、「どうすればいいのか、わからない。」と夫に訴えたら、「どうもしなくていいよ、終わったことを気にしても仕方ないよ。」と慰められました。

気にしなくていいそうなので、この件に関しては、もう考えるのを止めようと思います。

これからは、もっと節約していこうと思っているようですけど、多分無理だよ。

お小遣い制にしようかとも考えてるそうですけど、出来るのかな。

一晩で数万使う人が月、いくらでやっていこうと考えてるんだろうか。

 

連休中は、私の実家の用事がてら旅行の予定。どうせ、散財するんだろうなぁ。

旅行中ぐらい気にせず使いたいとか言うんだろうな。

G,W以来の旅行だから、楽しみたいんだけどなぁ。

嗤う門なら。

また、オードリー主催のネタライブに行ってきました。4回目ともなると、慣れてきた感じですが、今回は、初めての2階席。目の悪さも相まって、肉眼では舞台上の人の顔が判別できないぐらいの距離だったので、オペラグラスを持っていきました。正解でした。若様のお顔がよく見えました。あと、いつも1階席だと舞台を見上げる感じだったので、初めて全身がよく見えました。

遠慮なく声を上げて笑うのはとても楽しい。すごくデトックスになる。好きな人に会いに行けるのって、幸せなことだと思った。

では、備忘録的個人の感想です。毎度のことながら、それほどお笑いに詳しくない人間が独断と偏見を述べているだけです。他意はありません。

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同じ方向を見れない私たち。

無事に夫が帰ってきました。ありがとうございます。相変わらずお盆休みはありませんが、連休があったので、なんだかんだ、出かけたり、ゴロゴロしたり、夏休みっぽいことできたので、良かったと思います。学生さんには意味がわからないだろう、8月の祝日は、夏休みのない大人のためにあるんだよ。さらに盆休みのない私には、とても貴重な休日です。ありがとうございます。

 

さて、夫が帰ってきたわけですから、それなりにやることが増えて、結構疲れてます。夏バテはしない質ですし、今年はそれほど暑い日が続いてないので、ただの気疲れですけど。

毎日台所に立ってるだけで疲労困憊。起床時間も、夫に合わせると30分~1時間ほど早まるので、睡眠時間も自由時間も減るのが辛いです。別にね、夫が暴君だから、そうだというわけじゃないんですけど、やっぱり、それなりに気を使うんですよ。長く出張行ってたし、大変だったよね、って思うんですよ。私も働いてますけど、夫とは仕事量も稼いでる額も違うからね。

でもさー、今回の出張に限っては、むしろ赤字なんだよねー。そもそも、出張手当もそんなに高くないし、残業もそれほど多くないから、コスパ悪いっていうか、労働に対して報酬が悪いっていうか。まして、飲みに行ったりするのは自腹だし。宿泊費は当然会社持ちで、本当は夕飯代も後精算で出してもらえるんですけど、何を勘違いしたのか、夫はまったく領収書取っておいてなくて、全部自腹。これ、結構痛いです。2ヶ月ぐらい行ってて、毎回外食か買い弁で、多くて1000円ぐらい。多く見積もっても5万分ぐらいは精算してもらえたはずなのに、全部自腹。嘘でしょ。

夫に聞いたら、「精算してもらえると思ってなかった。」って言ってたんですけど、早い段階で、私に聞いてきてたから、「とりあえず領収書は持っておきなよ。」って言ってたんですけどねぇ。ガン無視からの赤字。マジでぶん殴りたかった。

さらに、一緒に仕事してた他の会社の方とよく飲みに行ってたらしく、その一部は接待費として精算してもらったけど、その多くは自腹。ふざけんなよ。しかも、夫は飲むと気が大きくなり、さらに見栄っ張りなので、奢ってしまうんですよね。相手は同世代なのに。本当に勘弁してほしい。カードの支払いがえげつないことになってて泣きたいです。夫を責めると、「済んだことは言わないで欲しい。」とか言われるし。

じゃぁ、この憤りをどこにぶつければいいんだってことで、全世界に向けて垂れ流してるわけですよ。みんな、聞いて、うちの酷い夫の話を聞いて。そして私を慰めて。

私が数千円の買い物で、ああ、買いすぎちゃったな、とか、数万円の支払いで、今月は使いすぎたな、反省。とか思ってたのに、夫は出張先で、数万円の支払いをカードで切って切って、切りまくってたわけですよ。毎月6桁の請求がくるって地獄ですけど。家賃よりカードの請求額が多いとか、本当に怖いんですけど。

それでいて、自分は家計の切り盛りを君に任せてるからとか、平気で言うのが腹立つ。「なんとかしといて。」って、なんとか出来る分だけ、稼いでから言ってくれよ。

「君のために働いてるんだよ。」とか言うけど、あんたの稼ぎだけじゃ足りなくて、食費出してるの私ですけど?

そりゃ、大してしっかり家事も出来てませんけど、私も働かないとやっていけないぐらいの家計事情なのに、俺が食わせてやってるみたいな顔してんじゃねーよ。

まぁ、それでも、夫も使いすぎたことは、自覚してるし、反省もしてるし、現金の支払いは夫の貯金からだし、それも大分減ったらしくて涙目になってるし。夫の貯金の収入源である、海外出張手当も、多分、しばらく入ってこなさそうだし、自業自得とはいえ、まぁまぁ、かわいそうでもあるか。自業自得だけど。

別にね、お金使うなって言ってるわけじゃないんですよ。私も買い物下手だし、無駄遣いも多いし、人のこと言えないから。でもね、必要ない場面で、見栄を張るためだけに奢るとか、人の助言を聞かずに領収書もらいもしないとか、精算の段階で上司にブツブツ言われるのが嫌だから申請もしたくないとか、そういうのが、嫌なの。そんなもん、金で買うんじゃねーよ、って思うの。夫には夫の言い分があるだろうし、ちゃんと聞けば納得できるようなこと言ってくれるかもしれないけど、今の段階だと、私の中では、見栄や意地を金で買ってるだけに思えるんですよね。しかも、私が思うよりも高額で。それが嫌。本当に嫌。精算した分を私がもらえるわけじゃないけど、やっぱり嫌。

家計を共にしてるはずなのに、俺の金を使って何が悪いって思ってるの透けて見えるのが嫌です。まぁ、私もそう思ってるから、特に夫に相談なしに、服買ったり、靴買ったり、数千円出して舞台観にったりするんですけどね。

ずっとこのままってわけにはいかないよな。つくづく、話し合いの出来ない夫婦ってダメだなと思うけれど、私主導で働きかける気にもならないのが、問題なのかな。

ずっとこのままってわけにはいかないけど、とりあえず、現状なんとかなってるから、まぁ、いっかって思っちゃってる。問題が起きてからじゃ遅いのにねぇ。

今回は、とにかく愚痴りたいだけだったので、結論も解決策も考えない。

夫の使いすぎに関しては、出張から帰ってくる前に電話でも連絡があって、本当に反省も後悔もしてるのは、わかってる。何に使ったの?って聞いたら、大半がキャバクラって言われて、キレそうになったけど、電話だから抑えたよ。飲みに行けていいなって言ったら、あんたも行けばいいじゃんって言われたけど、金出して、よく知らない男と飲みたくないです。男と飲むなら、その先の展開期待できる好みの男性と飲みたいです。

家計の使い込みと不貞行為って、どっちが離婚事由として重いんだっけ?

なんて、夫がいると、夫中心に考えちゃうから、ふらっと飲みに行くのもできないんだけどね。というわけで、愚痴でした~。

消したいものは何か。

おはようからおやすみまで蝉の声を聞き続ける季節。そろそろ気が狂いそう。夏真っ盛りですね。学生さんが夏休みに入って、電車が空いたので、通勤が少し楽です。毎年言ってます。私にも1ヶ月ほどの休みをください。毎年言ってます。

夫の帰宅は一週間ほど伸びてしまい、まだ帰ってきてません。いい加減にしろや。一応、帰宅日は決まっているので、掃除やら買い出しやらしないと。冷蔵庫には酒と調味料ぐらいしか入ってません。氷結ライチ美味しいです。

夫の帰宅が伸びた隙に、色々あって、怒涛の7月になってしまったんですけど、まぁ、詳しく言うようなことでもないのと、普通に箝口令敷かれて言えないのと半々です。

そんな感じで7月を終えて、ちょっと落ち込むというか情緒不安定になってた所で、読んだ本が、思いの外タイムリーというか、今このタイミングで、この内容?って感じだったので、面白かったです。こういうの2回目。

読んだのは、これ。

消滅世界

消滅世界

 

必要ないとは思うけど、ネタバレ含むので一応折ります。

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私にはその景色が見えない。

気がついたら、七夕も過ぎちゃって、今年もあっという間に下半期スタートですよ。相変わらず夫は帰ってきてません。このネタもう飽きたわ。

来月には帰ってきてるといいんですけどね。

一人でいると、寂しいし、つまんないし、ヒマです。まぁ、夫が帰ってきても、家事が増えるだけですけど。休日も、それぞれ別室で過ごすことも珍しくないんで、むしろ負担と出費が増えるだけになるのか?あれ?私、本当に帰ってきてほしいと思ってるんだろうか・・・。

欲求不満も高まってますけど、帰ってくれば解消されると約束されてるわけじゃないしねぇ。難しいとこです。

好感を持てる見た目と超絶技巧と紳士な心遣いで、安心と信頼の確実な快楽をお約束してくれるサービスが受けられるなら、男性がソープに払うぐらいの額は払ってもいいと思ってます。あ、もちろん、それを受けることで社会的に死ななくて済むなら。

むしろ、こちらが払わずにご飯とかお酒とか奢ってくれて、ホテル代も払ってくれる寝るのに抵抗を持たなくて済む男性が目の前にいて、私を誘ってくれるというなら、いくらでも付いて行くんですけど、そんなの実在しないからね。仕方ない。

なんか、こういうこと、夫が長期出張するたびに言ってる気がして、流石に虚しい。自分の成長を全く感じないのが辛いわ。全然欲望から解放されない。煩悩湧きっぱなし。

むしろ、三十路越してから、色々性癖変わって来てる感じもするし、同じ場所にずっと留まるわけではないんだなと、なんか、感心する。

今さらBLで抜くようになるとは思わなかったし、推しが出来るとも思ってなかった。ホルモン減ってきてるから、増幅するのに必死なのかね。そういえば、先々月ぐらいに久しぶりに同い年の友達と集まった時に、全員一つはピンクのアイテムを持っていて、笑いました。何かを補おうとしているのかしらん。

 

連休には、また夫の出張先に行ってきました。2回も行くことになるとは思わなかったよ。しかも、行くこと決めたの前日だし。夫の出張先が、ものすごい観光地じゃなくてよかった。まぁ、行っても観光らしいことはしませんけどね。高い金払って、イチャイチャしに行くなんて、贅沢だよなぁ。

会社の人には、週末ぐらい帰ってくればいいのにねって言われるんですけど、車だと時間掛かるしお金も掛かるし、滞在時間も短いので、帰ってきません。寂しいけど仕方ない。うちの会社には単身赴任してる方が何人かいるんですけど、1日の休みでも自宅に帰られるので、エライなぁと思います。子供がいるからかな、と夫に言ったら、自分も子供がいれば1日でも帰ったと思うと言われ、なんとも言えない気持ちになりました。

別に選択して子無しなわけじゃないけど、実際出来てないし、出来る努力もしていない。ずっと選べないまま今に至ってるので、諸々自業自得なのは、わかってます。

先日、子持ちの友人から、二人目を懐妊した報告を受け、もちろんお祝いの言葉を伝えたけれど、後から、なんだか悔しい気持ちになってしまい、ああ、これが不妊様ってやつかぁ、と思いました。私は、選べないからこそ、自然に?狙わずに?出来たなら産むしかなないよねという状況に追い込まれてしまえばいいと思ってるみたいです。出来る努力はしてないけど、出来ない対策もしてないからね。ああ、でも、友達の妊娠報告を受けて、悔しい気持ちになったのは、初めてだなぁ。そろそろリミットを感じてるのかもしれないな。

そろそろ父が古希を迎えるので、お祝いというか、誕生日プレゼントを考えなきゃいけないなと思っていて、何を贈ってもそれなりに悦んでくれるだろうけど、本当に欲しいのは、孫だよなぁとか、ベタなことを 考えて、勝手に落ち込んだりしてます。プレゼントは多分、無難なものを贈ることになるんだろうな。

欲しいと思ってから、出来るまでに時間が掛かるのは知ってます。でも、絶対に欲しいと思えてないうちから、時間とお金を掛けるのは、私には難しい。

推しの子供ならいくらでも欲しいんだけどなーって、CMで新生児抱っこしてる推しを見て思いました。

夫が新生児抱っこしてるとこも、見てみたいと思わなくもないか。

帰ってこないなら行けばいいのか。

というわけで、行ってきました。夫の出張先へ。国内だから出来ることだなぁ。友人に夫が海外出張中だというと、どうして着いて行かないのかとか、遊びに行ったりしないのかとかなんとかよく言われたものですが、行くわけねーだろヴォケ。と思いながら、「うーん、遊びに行きたいけど、働いてるとこ観光地じゃないし、私も仕事あるから、着いて行くのは無理かなー。」とか言ってましたけど、今回は行ってきました。

やっぱり観光地では無いけど、新幹線で行くのにちょうどいい距離だったのが、良かったのかな。さすがに半日かけて行く気はしないけど、数時間なら、まぁ、行ってもいいかなと思える距離です。学生の頃から2時間半かけて新幹線で帰省してた私の感覚だとそんな感じ。

たまたま夫も出張先で珍しく土日休めるというのも良かったと思う。基本、日曜のみの休み。下手すると日曜も半日から一日出勤することもあるらしいので、良いタイミングでした。

とは言え、これと言ってすることもなく。一応、観光地らしいところも行きましたが、なんか、検索を誤って行きたいところとは違うとこに行っちゃったみたいで。それも、後から気づいたんですけど。まぁ、全然面白くないわけでもなかったからいいです。機会があれば、本命の方に行ってみたらいいさ。多分、無いけど。

あとは、夫の買い物に付き合ったりして、なんか、ほぼドライブしてました。お互いの近況を話しながらだったので、いつものドライブより楽しかったな。

ただ初日は、昼頃に着くように行ったんですけど、夫は改札にも来ずに、昼食を食べるお店の近くで待ってたのは、どうかと思うな。駅のすぐ側だから、迷わず行けたけど、初めての土地に妻が来たんだぞ・・・?

しかも、その昼食を食べたお店は、お客さんに紹介されたという、超!高級そうな回らない寿司屋で、目の前で板さんが握ってくれる寿司を順番にいただくという、非常に贅沢なランチだったのですが、会計の段になって、「払っといて。」とサラッと言われて、集りかと思ったよね。別に私のポケットマネーじゃないけど。こうなることを見越して、新幹線に乗る前に東京駅でお金下ろしといた自分、流石だなと思いました。ちなみに滞在中の会計はすべて私の財布から出しました。まあ、別に、ポケットマネーじゃないんだけど、ね。

夜は、早めに夕食を取って、ホテルに戻り、まったり過ごしました。宿泊先は夫と同じホテルの別の部屋を夫に予約してもらいました。夫も同じ部屋に宿泊したので、なんか変な感じでしたね。他にも部屋があるのに、別の部屋に泊まるなんて、修学旅行?

とりあえず、元気そうで安心しました。厳密に言うと元気ではないんですが、まぁ、寝込んだりはしてなかった。なんか、ストレスと食生活の悪化で皮膚の疾患が出てて、体中、水疱瘡みたいになってて、可哀想でした。寝る前に、自分では届かない背中などに薬を塗ってあげて、ああ、私は夫をケアするために来たんだなと思いました。

翌朝は、前日よりも患部の炎症が抑えられてたので、帰ってきてから、毎日塗ってあげれば、もう少しマシになるのかなと期待してます。食生活も気にしてあげないとなぁ。

話を聞いたら、カレーとかラーメンとかコンビニ飯とか、DKの昼食か!と言いたくなるような食事を続けていたそうです。たしかに、近くには定食を食べさせてくれるようなお店はなかったので、仕方ないんですけど、心配です。作れるのに面倒くさくてお菓子ばっか食べて太った私に言われたくないだろうけどね。

前日も結構早めに寝たのに、翌日もゆっくり起きて、私だけ朝食を食べてから、早めにランチを食べに行きました。特に遠出はせず、駅ビルなどをウロウロしてから、ホテルに戻り、夫の泊まってる部屋で昼寝したら、夕方になってました。

本当に何しに行ったのだろうか・・・・。交通費と宿泊費と高い食費で、結構な出費だぞ?まぁ、夫はとても喜んでくれたし、久しぶりにゆっくりできたみたいなんで、良かったのかな。

帰りは改札まで見送りに来てくれて、ちょっと泣きそうでした。2回ぐらい振り返っても、夫がまだこっちを見てたのが嬉しかった。

帰宅して、こっちが家なんだけどなぁ。と思うのは切なかった。早く仕事終わらせて、いい加減、帰ってきて欲しい。だから、それはいつなんだ?

上司の人も夫の工程をそれほど把握してないらしくて、電話で「まだ帰って来ないの?」ってビックリしたみたいに言ってたのに、びっくりしました。電話先で夫に予定を聞かされたらしい上司が、「ああーそうなの、忙しいねぇ~。」とか言ってるの聞いて、キレそうだったし、夫もキレそうになってたんだろうなぁ。

別に、個人的に行ってるわけじゃないし、好きで仕事終わらないわけでもないし、なんだったら、最初に追加も受けろって言ったの、上司の人のはずなんですけどねぇ。

今回、自分の方が夫の出張先に会いに行くっていうのは、なかなか面白い試みだなとは思いましたが、別に観光地でもない、行きたいと思ってたところでもない場所に、ただ金をバラ撒きに行くのは、しばらく遠慮したいなぁと思う次第なので、早く夫を返してください。