私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

求めれば与えられるわけじゃないことは知っている。

春らしい陽気を感じる日も増えてきたけど、未だに春物のコートを着られずにいる。

昨年の今頃よりも3Kg以上太ったので、キツそうで着るのが怖い。順調に太っている。

要因は色々あるけれど、結局の所、じわじわ太っていっても、鏡の中に丸くなっていく自分を見ても、許容できてしまうから、いけないんじゃないかと思っている。

細い人は、少し体重が増えたところで、こんな自分は許せない!とダイエットに励むことができるんじゃないだろうか。モチベーションの問題か・・・。痩せたい気持ちに嘘はないはずなんだけどな。

 

それはさておき、先日、推しが出演している映画を観てきたので、その感想など。

番宣に継ぐ番宣のための怒涛のテレビ出演で、HDDは溜まる一方だったのに、地元の映画館では、すでに1日2回の上映、しかも朝と夜という時間帯になってました。まぁ、春は上映ラッシュだからな・・・。

というわけで、観てきたのは、

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以下、ネタバレ含みます。

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小さな夜を共有していた僕たち。

1週間のうちに2回もライブに行くことになるとは思ってなかったんですけど、木曜日に東京ドームに行ったばかりなのに、土曜日の私は、武道館にいました。

オードリーのオールナイトニッポンが10周年を記念して全国ツアーを開催し、そのラストに武道館でのライブがあると知ったのは、やっぱりオードリーのラジオででした。

運良く、先行抽選に当選できたので、行くのは半年近く前から決まってた。

何度かネタライブに行ったことがあるけれど、ラジオイベントに行くのは初めて。5年前にも、5周年記念ライブがあったらしいけれど、その時は、まだラジオをちゃんと聞けていなかった。

そう、私はラジオリスナーとしては、まだまだ俄。しかも、聞いているのは深夜ではなく、翌日の昼間であることが多い。タイムラグを乗り越え、家事をしながら、二人のトークに耳を傾けるようになったのは、radikoのタイムフリー機能が使えるようになってからだ。

それでも、せっかくのライブイベントなので、ぜひとも参加したかった。しかし、抽選に当たってから、それがなかなかのプラチナチケットであることがわかった。機材開放に次ぐ、機材開放。とうとう、ステージの裏側の席まで開放し、果てはライブビューイングまで行われるという、凄まじい人気ぶり。そうか、みんな、ラジオ聞いてるのか。

そのことを更に実感したのは、前日になってからだ。グッズ販売を当日だけでなく、前日の夕方からも行うという。残念ながら、行くことは叶わなかったが、公式ツイッタで、その盛況ぶり、販売開始前倒しの様子を見て、当日の販売開始前には行かなければいけないと決意した。そして、それは当たっていた。

当日、朝、会社に行く夫と同じ時間に起床し、夫に駅まで乗せてもらい、延々と電車に揺られ、初めて日本武道館を訪れた。着いたのは物販開始の15分ほど前だったけれど、すでに行列が出来ていた。そのまま列に並ぶこと45分以上。ようやく、物販ブースまでたどり着くと、すでにサイズによっては売り切れが続出している。マジでか。

それでも、買おうと思っていた、Tシャツ、リストバンド、タオル、トートバッグを無事に手に入れることができた。スウェットのロゴデザインがとても可愛かったので迷ったけれど、財布事情的に諦めた。再販されるらしいので、買うか割と迷ってる。

戦利品を抱えて、そのままガチャブースへ。アタリが缶バッジだと知らないまま、3回ほど挑戦し、被らずに終わったので、深追いはしなかった。

さらに等身大パネルと写真を撮れる列に並び、30分ほど待ってから、記念写真を撮ってもらった。

一人ではしゃいでんなー、と、特に恥ずかしさを感じずにいられたのは、一人客の多さによるものだったと思う。そして、みんな同じラジオを聞いてる人たちだと思うと、妙な親近感が湧く。基本的にラジオ、ましてや深夜ラジオは一人で聞くものだし、音楽や本よりもシェアし辛い。だからこそ、一人で参加することに違和感も恥ずかしさもなかった。もちろん、数人で連れ立って来ている人たちも沢山いた、思っていたよりも、若い人が多くて、ちょっとびっくりした。

一通り楽しんだところで、時間は11時前。開場は15時。4時間ほど時間を潰しに表参道へ移動した。アルファベットで、リトルトゥースとデカデカと書かれたバッグを持って表参道のオシャレな人たちの間を歩くのは、妙にスリリングな気分だった。

15時近くまで待機し、開場前には再び武道館へと着いていた。一層、人が多く、入り口にはたくさんの花が飾られていた。すぐに開場時間になったので、席へと急いだ。

残念ながらアリーナ席ではなく、2階席だったけれど、ギリ、肉眼でも見える距離。位置的にも悪くなかった。

開演まで1時間ほどあり、一人で座っていても、まぁまぁ暇だったけれど、途中の会場アナウンスが面白かったので、全部聞けただけでも、早く入って良かったと思う。

開演前に用を足しておくかと、トイレに行ったら、女子トイレよりも男子トイレのほうがすごく並んでいて驚いた。圧倒的な男子人気。

そして、とうとう開演。そこから3時間以上の長いライブだった。

ラジオの雰囲気をそのままに、よりエンタメ感、ライブ感のあるステージで、とても面白かった。何度も声を出して笑ってしまった。

正直、そこまでやるの?と思うようなサプライズ演出もあったりして、ものすごく盛り上がった。

最後、エンディング映像は、観ていて泣きそうになった。10年聞いておきたかった。

恐ろしいのは、その5時間後ぐらいに、また通常のラジオのオンエアがあることだと思う。私は、例によって翌日の昼間に聞いていた。本当に、行けて良かったと思う。

しかし、ほとんど勢いで買った、ラスタカラーのリストバンドは、今後どのように活用すればいいのだろうか。

感染するのもいいらしい。

うわっ、2月に逃げられた。くっそー、あいつマジで逃げ足だけは早いからなー。いやいや、参ったなー。2月は結婚記念日があったり、夫の友人夫妻と食事をしてギギギとなったり、久々に友達と集まったり色々あったんですけど、直近の話をします。

星野源のライブに行ってきました。今までも何度か一般抽選してるんですけど、当然のように落選してて、今回は5大ドームツアーってことで席数多いからか、機材開放の注釈付きチケットが取れまして、初めて星野源のライブ、そしてドームでのライブに参戦しました。

例によって、平日開催、会社から会場遠い、開演が結構早いっていう、悪条件が重なりまくったので、また超くだらない理由をつけて、1時間早く帰らせてもらいました。月末なのにねぇ。ダメな大人ですいません。

とりあえず、水道橋駅まで行ったら、すでにトイレで行列、改札外には待ち合わせの人、同じ方向に向かう人の列、途中のコンビニでも行列ができていて、どんだけの人がライブに行くんだろうと思ったら、5万人ですって。ちょっとした町が出来てしまうよね。

身分証を確認され、カバンの中まで手を突っ込まれて確認され、昨今のライブ会場のセキュリティの高さを感じつつ、会場内へ。腹ごしらえのためのパンとビールを片手に場内へ入ると、思った以上の広さに圧倒されました。

席は、1階スタンド席の最後列。通路側だったので、広々見れて良かったです。

開演前にビールを飲むとなんだかテンションが上がってきます。ざわめく会場を埋め尽くす人、人、人。この全員が星野源が好きで、星野源の歌を聞きに来ているんだと思うと、なんだか嬉しい気持ちになりました。

そして、ほぼ定時に開演。メインステージではなく、花道で繋がれた先にある第2ステージから始まりました。

そこからの3時間は、本当にあっという間。途中、セットチェンジに伴って2回の休憩のような、時間を取られてるのも、観客に対する心遣いだよな、と思いました。最初のVTRタイムで即、トイレに走ったからね。モノマネ芸人、一人見逃したわ。

どんだけ歌うんだってぐらい、たくさん演奏してくれて、後半、声がちょっと辛そうだった。でも、ずっと楽しそうで、見ている方も楽しくなれた。

特に、第2ステージに移動する前の、サプライズ演出は、本当にびっくりした。そういうことするの、絶対、源さんだけだよなぁ。

バンドメンバーもとても豪華だし、ELEVEN PLAYも総出演で、VTRに出演する人も豪華だし、セットの画面多いし、なんていうか、星野源の愛され力みたいなのを、まざまざと見せつけられた感じですよね。源さんがやりたいって言うなら、やりましょう!源さんが出てって言うなら、出ましょう!みたいな。

ワガママとも思われがちな企画や演出を通せちゃう、愛され力!半端ない!

演奏されたのは、知ってる曲ばかりで、後半は特にノリのいい曲ばかりだったので、めちゃめちゃ楽しかったし、軽く踊ってた。

ただ、席が後ろの方だからか、わりと静かなお客さんが多くて、パーリナイ的な雰囲気でなかったのは、ちょっと寂しかったな。特に、STUTS君のソロパートとか、めちゃめちゃトラック格好いいし、すごいノレる感じだったのに、私の周りのお客さんは、割とポカーンな印象でした。めっちゃ手を上げたくなったのに・・・。あと、出入り口近い席だったから、アンコール前に帰るお客さんとかいて、やっぱり寂しかった。もちろん、色々事情があるんだろうけど、人が動いてるのって、多分、ステージからも観えるんだろうなぁと思うと、ちょっとね。仕方ないんだけどさ。いや、そういう私も、源さんが引っ込んだと同時にダッシュして帰ったけどさ。

最近は、椎名林檎さんの完成された感じのMC少なめなライブしか観てなかったので、源さんのいい意味でゆるい、楽しさ満載のライブもいいなぁと思いました。次は、もっと近くで観たい。ファンブック買おうかしらん。

今年は、推しとの共演映画が公開予定なので、たくさんツーショットが観れそうで今から楽しみ。あわよくば、他の出演者さんとも一緒にでいいから、源さんのラジオに番宣しに来ないかなぁ。

 

早く済ませてねと思いながら天井を見つめるように。

なんか、今月が長い気がする。1週目は、ほぼ休みだったのに、まだ1週間ぐらいあるのかと、なんかガッカリする。色々予定は入れてるし、日々は過ぎていくのに、なんか進んでない感じ。

 最初に、夫の使い込みに関して愚痴ったのが、2017年の夏頃。それ以降、何度か同じことを愚痴っている。同じことばかり言うのは、状況が変わらないからだ。

友達にも、FPにも愚痴ってみたけれど、好転するということもなく、というよりは、私がデモデモダッテで、なにもすることなく、貯金が7桁を切ろうとしている。

しかも、その貯金は、二人で貯めたお金ではなく、贈与されたものだ。いや、お金の価値に違いはないけれど、気持ち的に、本当は大事に取って置きたかったものだ。

しかし、贈与と言っても札束を渡されたわけでなく、電信で振込されただけ。言ってしまえば、電気信号がやり取りされ、それが通帳に文字と数字として記されているだけ。そこには、感情もなにも関係ない。貯金だって、タンスから現金がなくなっていくわけではなく、通帳の数字が減っていくだけ、と言ってしまえば、それだけ。

それだけのことに、1年以上悩まされている。

 昨年末、解決したい、好転したい、という気持ちで、あるサイトの悩み相談に匿名でメールを送った。

必ず解答してくれるわけではないだろうと思いつつも、ドキドキしながら送信ボタンを押した。

年明けに、そのサイトを見ると、見覚えのある文章が載っていた。

私の質問だった。答えてくれていたのだ。

 悩みを書いてみて、改めて考えてみたのは、私は、何に困っているのだろうということだった。単純に、夫にお金を使って欲しくないのか、お金が無いことが嫌なのか、書いている時も、内容が本質ではないような気がして、何度も書き直した。

 

回答でも、お金の考え方に対しての内容が大半だった。読んでいて、何度か、いや、そういうことじゃない、と思ってしまった。

結局のところ、私は夫との関係性について悩んでいるのだ。夫が大金を使うことは、もちろん喜ばしいことじゃないけれど、それほど問題じゃない。そのことに対して、話せないこと、二人で解決に向かえないことが、その事実を問題にさせているんだ。

回答の後半で、その辺りのことも答えてくれていて、少し涙ぐんでしまった。

私は悪くない、と、言って欲しかったことを言ってもらえて、とても嬉しかった。

問題は何一つ解決していないけれど、心が晴れやかになってしまった。

夫を責める気持ちはあるけれど、嫌いにはなれない。嫌だなと思うところも多いけれど、別れるとは言い出せない。嘘、軽く言ったことはあるけれど、深刻な雰囲気にならない場面でしか言えない。

夫がどう思っているのか、聞いても、答えてもらえない。正月に夫の実家に帰った時、義母が、たまにしか帰って来ないからと、夫に家のローンの話などしようとしたら、「今、そんな話するためにいるんじゃないから。」と一蹴していた。正月ぐらいしか帰らないくせに、じゃあ、いつ、その話をするんだろうと思った。

義父は一度倒れているし、義母も元気にしているとはいえ、もう70歳近い。いつ何があってもおかしくないのに、たまの実家でも、夫は帰省した学生のようだった。

 

 先日、地元の友達と久しぶりに会った。子連れで東京に遊びに来てる友達と、その子供達と、2時間ぐらいしかいられなかったけれど、楽しかった。

子供たちと会うのは2回めだけれど、数年前のことなので、ほぼ初対面のようなものだ。それでも、人見知りせずに、私にたくさん話してくれて、笑いかけてくれて、本当に可愛かった。私には子供がいないし、日常的に触れ合える距離に親戚も子持ちの友達もいない。正直、子供との距離感がわからない。ほんの数時間だけれど、変に構い過ぎてしまっただろうか、と後から不安になった。そして、その構い方は、そのまま夫との関係に影響されていることに気づいた。

夫をダメにしているのは、私なのか。ダメだと思うのは、私だけなのか。どうなってもらえば、満足なのか。普通ってなに?常識ってなに?これから、死ぬまで夫と平穏に暮らしていくことが、出来るのだろうか。

 入社当初から手取りはほとんど変わらない。昇給はするけれど、その分、家賃手当が減っていくので変わらない。それでも5年ぐらいはそれで暮らしていたんだから、一人でも生きていけそうだ。という事実は、私を励ましもするし、私の選択を嘲笑う。

ある日、手持ちの金が無くなり、自分の口座からも下ろせなくなり、久しぶりに夫の口座からおろそうとしたら、暗証番号を間違えてキャッシュカードを使えなくさせてしまった。窓口には本人が行かないと対応してもらえない。銀行は平日15時までしか窓口が開いてない。夫がいつ、銀行に行けるかわからない。暗証番号はスマホのメモに控えていたのに、スマホを変えてから移行させるのを忘れていた。お金がない。給料日が遠い。月末までが、長く感じる。

長い休みの代償はそれなりに~松が明けるまで~

まだ、大阪離れてないんで、続き行きます。

4日早朝5時、目覚ましが鳴る。止める。起きたのは30分後。余分な着替えは持ってないので、前日に着ていたものをもう一度着る。服はいいけど、下着はちょっと嫌だった。アウトレットで買えばよかった。

6時過ぎにチェックアウトを済ませ、ホテルを出発。まだ辺りは暗い。

高速にのると、すぐに大阪市を離れた。関西の高速には全然詳しくないので、どういうルートで帰っているのか全然わからなかった。途中に寄ったSAは京都府内だった。朝食に、にしん蕎麦を食べた。夫は、にしん蕎麦とカツカレーを食べ、朝から胃をもたれさせていた。だから止めたのに・・・。そこから、車を進めてる間に、まだお土産を渡さなければいけない人がいたことを思い出し、近くのSAに寄ってもらった。そこは、多分三重県のSA。新しい造りで広く、三重以外に、名古屋、大阪、京都、神戸のお土産も売っていた。旅行したのは、名古屋と大阪だけれど、値段や大きさなどを考慮したら、京都のお菓子が丁度良かったので、京都の「こたべ」を2つ買った。まぁ、どこに行ったとか、何をしたなんて、話す相手じゃないからいいや。

前日から渋滞情報を確認し、帰り道のいたる所が渋滞を示す赤になっているのを見ては、ビクビクしていたけれど、ほとんど大きな渋滞には引っかからなかった。途中、起きたばかりらしい事故の影響で車線が塞がれて、車速が異常に遅くなったりする部分はあったけれど、完全に止ることは一度もなかった。

勝手知ったる東名高速に入ってから、夫の疲労がピークになったので、私が1時間ほど運転した。昨年のG,W以来なので、緊張したけれど、高速のほうが信号や歩行者を気にしなくて言い分、気が楽だ。なにより、今の愛車は自動追従機能が付いているので、最高速度だけ決めれば、前の車について行ってくれるし、レーンキープ機能もあるので、ハンドルを持っていれば、勝手に進んでくれる。文明の利器万歳。高速を運転する度に、同じことを言っている気がする。

結局、SAには運転を代わる為に寄ったぐらいで、ほとんど休憩せずに走り続け、お昼すぎに自宅に到着した。さすがに大阪から横浜は遠い。しかし、前日に寝ていたので、そのまま休むことなく荷解きをし、洗濯機を回し、高速で付いた塩カリを落としたいと洗車する夫を手伝った。

4日の午後から6日までは、自宅にいた。近場に買い物に行くぐらいで、遠出はしなかった。朝寝できない夫は早く起きていたけれど、私は昼近くまで布団に入っていた。正直、その2日半の記憶が曖昧だ。ご飯は食べたし、翌週のお弁当の用意などもしたけれど、録画しておいた年末年始の番組を見ながら、買ってきたお土産のお菓子を食い漁り、ひたすらゴロゴロしていた。夫は芸能人の格付け番組を観て、赤ワインが飲みたくなったと言い、赤玉ポートワインを買っていた。

5日の夜に体重計に乗ったら、休み前よりも2Kgほど増えていた。

今年の目標は、計画的に生きる、そして、痩せるに決まりました。

余談ですが、7日の仕事始めに本社へ年賀式へ行き、同世代の事務員女子とお喋りしていたら、今年の自分は前厄であることを知りました。なるほどね!だからね!と思い切り納得したものの、箸を折り、お節をひっくり返して、義実家で厄を落とそうとした自分が、少し怖くもあるのでした。早いとこ厄払い行かなくちゃ。

終盤は、家でダラダラしてるだけでしたが、長い休みは、嬉しかったです。夫ともそれほど喧嘩せずに過ごせたし、良かったと思います。とりあえず、休みの間に広がった胃を元に戻さないと。休み中に使った金額をチェックするかどうかは、まだ迷ってます。わかろうがわかるまいが、カードの引き落としは来るしな・・・。

そんな感じで、弾丸なようでグダグダな正月休みでしたとさ。

ご利用は計画的には真理~年明け~

さて、長い長い正月休みのでき事の備忘録、続きです。

1月2日の朝から、私と夫はスマホを睨みながら奮闘しておりました。

前日に在庫切れになっていたUSJのエクスプレスパス付き入場券が、キャンセルが出るたびにリセールされるのです。何度もページ更新を押して、在庫状況を調べ、やっと買えたのは、枚数も時間帯も違うエクスプレスパスのセットが1組ずつ。無いよりはマシだろうと、購入し、とりあえずは現地に行くべと、義両親への挨拶して、大阪へと旅立ちました。移動中に、入場券を買っていなかったことに気づいて、またオンラインチケットのページをチェックすると、当初から欲しいと思ってたエクスプレスパスのチケットが2組売ってるじゃありませんか!先に買った2組は時間が早いものもあったので、迷いつつも、せっかくの旅行だからと、結局そのエクスプレスパスセットも買いました。この時点で、2人で20枚以上エクスプレスパスを持つことになり、もちろんその分出費も嵩みました。短時間に同じサイトで私にしては高額な買い物するから、カード会社に怪しまれて、カード使えないぐらいでした。買えないかと思って、めちゃくちゃ焦ったわ。まぁ、不正利用とかされるのが問題なってるから、セキュリティとしては安心なんだけどさ。

そんなこんなで、昼前にUSJに到着。私も夫も2度めですが、二人で来るのは初めて。

USJは、1月8日までクリスマス仕様らしくて、ゲートを入った正面の通りの奥に巨大なクリスマスツリーが見えて、ちょっと笑いました。

とにかく持っているエクスプレスパスを活用するべく、まずは私が一人でエヴァのアトラクション「エヴァンゲリオン XRライド」に乗りました。VR初体験。あれ、ヤバイわ。思った以上に動くので、酔いそうだった。しかも、エクスプレスパスの利用時間の関係で、降りた直後にもう一度夫と乗ったし。面白かったけど。

次は、ミニオンタウンへ移動し、アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」に乗車。これも面白かったけど、人気なのか、エクスプレスパス使っても結構待ったし、座った位置が後ろ側で前の人の頭が邪魔で見えづらかったのが悲しかった。

ミニオンタウンはめちゃくちゃ可愛くて、すごく混雑してた。一番新しいエリアなのかな?ワゴンで売ってるミニオンの顔の肉まんのようなものを食べました。結構美味しかった。そのまま、すぐ側にあるピザ屋でお昼にしようとするも、やっぱりものすごく混んでたので断念。ジョーズのエリアにあるテイクアウトのピザ屋で食べました。

それから、ジュラシック・パークのエリアに移動し、私はジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」、夫は船のようなアトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」と、別れて乗りました。エクスプレスパスの関係もあるし、私が乗ったのは、うつ伏せの状態で乗るコースターだったので、高所恐怖症の夫は辞退。私も、それほど絶叫系は得意じゃないのですが、せっかくのエクスプレスパスを使わないと損というケチ心だけで乗りました。ただ、やっぱりすごく怖かったので、乗る前に隣になった同じく一人乗車の人に、思わず「怖そうですよね!絶叫系得意ですか?」などとコミュ障らしからぬ絡み方をして、怖さを紛らわさせてもらいました。その人も、別に得意じゃないけど、チケットがあるから仕方なく2回目を乗りに来たそうです。仲間がいた(笑)コースターは、予想以上にめちゃくちゃ怖くて、半分ぐらいは目をつぶってました。落ちるのは本当に苦手だけど、速いのはなんとかやり過ごせるんで。それでも、ギャーギャー言いながら、「怖いね!」と言える相手がいて良かったです。急に話かけたのに、シカトしないでくれてありがとう。

夫と合流して、今度は「バックドラフト」へ。前に友達と見たときは、あんまりピンと来なかったけど、今回はなんだか面白かったなぁ。前回見たときよりもMCの人が超ハイテンションでちょっと引いた。夫が楽しめるか不安だったけど、映画自体を知っていたので、面白かったそうです。良かった。

スパイダーマンの乗り物「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」にも行きました。私は2回め。その時は、あれが最先端技術だったけど、VRと比べるとなぁ。4D自体は面白かったけど、今や、映画館でも楽しめるしなぁ。技術の進歩って、本当に早いんだな。

この辺で、結構疲れたので、ちょっと休憩。場所がわからんくてウロウロしがちになるので、足が痛かった。夫も普段全然歩かない人なので、結構ぐったりしてました。

休憩後は、また別々のアトラクションを乗りに行き、私はまたジェットコースター「ハリウド・ドリーム・ザ・ライド」へ。夫は「ジョーズ」のアトラクションへ。私が乗ったやつは、走ってる間、選んだ音楽を聞けるのですが、なんの曲が選べるかちゃんとチェックしてなくて、かろうじて知ってるMJの「BAD」を選択しました。ジェットコースターは乗ったことあるやつだったけど、怖いし、この時にはもう日が沈んでいたので、寒いし、音楽はBAD,BAD言ってるし、マジでBADだな、と思いながら、夫と合流しました。

さらに、夫と一緒にもう一度ジュラシック・パークエリアに行き、昼間に夫が乗った船系のアトラクションに乗り、まんまとびしょびしょにされました。席としては、後ろの方だったので、前からは水は来ないんですけど、端っこに座ったので、横がすごく濡れた。他人と並ぶのが嫌いな夫が内側に座ったから、変だと思ったんだよ。

最後に、ハリポタエリアに移動し、アトラクションに2つ乗りました。VR系の「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」は思ってたより怖くて、けっこう叫んでしまった。ハリポタの映画をまったく見たこと無いという夫は、ホグワーツ魔法魔術学校内の動く絵とかに新鮮に驚いてて面白かったです。アトラクション自体も楽しんでました。その後にのったコースター系の乗り物「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」は、短くて拍子抜けだったけど。

帰り際にお土産も買って、予定より大分予算オーバーだったけど、十分、満喫できました。

結果的に21枚あったエクスプレスパスで、使わなかったのは2枚ぐらいかな?惜しいけど、時間を考えれば妥当だし、買わないよりはずっと良かったんで、勉強代と思っときます。自業自得だし。

USJを後にして、今度は大阪市街地へ。「551」の本店で豚まんとシウマイを買ってから、串カツ「だるま」のなんば本店へ。閉店間近だったので、それほど待たずにすみましたが、待ってる間に、551の向かいにある、「わなか」で、たこ焼きを買ってこようとしたら、時間足りなくて買えませんでした。むだに商店街を往復させられたわ。

串カツは薄めの衣にアッサリなソースが美味しかったです。ただ、何も考えずに頼んだら、ちょっと頼みすぎた。あっさりでも揚げ物。それでも、少しは食べ歩きしたくて、道頓堀に移動し、「あっちち本舗」でたこ焼きを購入。出汁が効いてて美味しかったです。

時間は、すでに22時過ぎ。閉店してるお店も多かったので、心斎橋の駅の近くに取ったホテルへ移動。昼間から遊び倒したので、すぐに眠りについてしまいました。

翌日は、とくに目覚ましもかけずにいたので、チェックアウトぎりぎりに起床。素泊まりプランだったので、前日に買っていた豚まんとシウマイをホテルのレンジでチンして朝食としました。

チェックアウト後は、アメ村あたりを散策。途中見つけた甲賀流でたこ焼きを食べました。これも出汁が効いてて美味しかったです。こっちの方が好みだったかな。

アメ村では、服を見つつ、道頓堀まで移動し、前日に買えなかった、わなかのたこ焼きを買い、夫は金龍でラーメン食べてました。そこから地下鉄で移動し、新世界へ。

通天閣を初めて間近で見ました。真下から見上げられることにびっくり。うどんを食べたいと思っていたので、さらに新世界を散策すると、ホルモンうどんの看板が目に入り、勢いで扉を明けたら、そこは昼間から飲める居酒屋「丸藤」でした。さすが新世界。カウンターだけのお店でほぼ満席でしたが、座るところあけてもらったので、とりあえず、着席。私はホルモン煮込み、夫はホルモン蕎麦を注文。これが、めちゃくちゃ美味しい。ホルモンの臭みは一切なく、柔らかく、脂は甘い。最初に食べた時は濃く感じたのに、最後には汁まで全部飲んでしまいました。ビールが進みそうだわ。昼間だったし、車移動なので、さすがに飲めませんでした。長居はせずに、食べたら即外に出ました。出た目線の先にはうどん屋「あぶらや」があったので、躊躇いなく、ハシゴ。外にカウンターが出てるタイプのお店だったんで入りやすかった。かす蕎麦を注文し、夫とシェア。出汁が美味しい。カスは思ったよりも脂こくなくて、食べやすかったです。そこから、難波に戻り、NGKに行ったのですが、ちょうどいい時間のチケットは買えず、散策しつつ、車へと戻りました。

お気づきかもしれませんけど、大阪観光については、ほぼノープランで、その場の思いつきで移動したり飲み食いしてます。もう少し段取りしておけば、効率的に動けたんだろうなぁ。歩き疲れてNGK前でちょっと喧嘩しちゃった。

さて、車に乗って、そこから吹田市の方へ移動。万博記念公園へ行きました。

太陽の塔を見たかったのです。20世紀少年や、森見登美彦さんの太陽の塔を読んでから、間近で見たいと思ってました。

万博記念公園の最寄りのインターを降りるとなんだか渋滞していて、万博記念公園は、未だに人気あるなぁと思ってたら、隣のショッピングモールの駐車場渋滞でした。

とは言え、万博記念公園も閑散としてるわけでもなく、公園部分でたくさんの子供が遊んでいました。

駐車場のあたりから、顔が見えていましたが、ゲートをくぐった先にある太陽の塔は、すごい迫力でした。

現在は予約をすれば内部を見学できるそうで、それも準備不足で知らなかったので、入れず、残念でした。その代り、万博の資料館のような所へ行き、万博の概要などを知ることができました。今では、当たり前になっている技術や設備、インフラなどが、全て大阪万博から始まっていることを知り、衝撃的でした。

昭和の日本にとって、オリンピックと万博は、本当にエポックメイキングな出来事だったんだなぁ。万博に関しては、終わってから会場を記念公園として緑化することを、キチンと計算して、造成、植樹していることも知り、まさに未来を作る計画だったんだと、とても感動しました。

また大阪に万博が来ますが、その時にはどんな未来を見せてもらえるのか、多分、会場に行くことはないだろうけど、結構ワクワクしています。

しっかりした資料館で、一周しただけで、ちょっと疲れました。日が沈み始めています。まだ、大阪のアウトレットとスーパー銭湯に寄りたいと思っていたけれど、それだと帰るのが夜中過ぎて明け方になりそうです。前日から動きっぱなしで、疲れもピークでした。

ここで、無計画ならではの大胆さ、そして長い休みにかこつけて、大阪でもう一泊することを決意。とりあえず、買い物がしたいという夫に従い、大阪鶴見のアウトレットパークへ。しかし、思ったより狭く、木更津や御殿場を想像してたら、ちょっと残念に思うぐらい。大阪には臨港地区にもアウトレットがあるらしく、そっちの方が大きいみたいです。またしても、無計画が仇となった。

アウトレット近くのスーパー銭湯でひとっ風呂浴びたのですが、ここも予想外に人が多くて、びっくりしました。露天では、それなりにゆっくり疲れましたが、内風呂はまさに芋洗い状態ででした。

とりあえず、さっぱりしたところで、ホテルを探し、予約し、移動。安いホテルを探したら、新大阪駅近くになってしまい、少し移動に時間が掛かってしまいました。それでも、部屋は取れたし、さっそくチェックインして、夕飯を食べようと外に出たら、目星をつけていた店が、まさかの休業中。そうよね、お正月だもんね。次点にしていた店にも電話を欠けると、今日は早仕舞いすると言う・・・。まぁね、オフィス街ぽいもんね。もっと早く移動していれば、新大阪駅の飲食街に行けたのでしょうが、そこも閉店のお時間・・・。段取り悪すぎだろ。仕方ないので、辛うじて開いていたホテル前の「なか卯」で夕食をとりました。地元でも食べれるわ。

泊まらずに、少しでも横浜に向けて進んでいれば良かったのかなとも思いましたが、ホテルの部屋に入って、すぐに寝落ちした夫を見て、それも無理だったなと思い直しました。もう少し、自分に運転技術があれば、良かったのかもしれませんが、今更どうしようもないし。翌朝早くに鳴るように目覚ましを掛け、大阪最後の夜を終えたのでした。

いや、ダラダラ書きすぎて、全然終わらん。

年明けと言うには遅いけれども。~聖夜から元旦まで~

もう松も明けてますけど、おめでとうございます。本年も、どうぞよしなに。

書かないと、どんどん忘れて行っちゃうんで、年末の備忘録でも。

えーと、前回がまだクリスマス前だったんですよね。そうそう、クリスマスね、せっかくの休みだったんですけど、夫は仕事だったので、昼間は美容院に行って、買い物して帰りました。横浜の美容院に行ったので、せっかくだからと高島屋の地下街に寄ったら、エライことでした。さすが、クリスマス商戦最前線。ケーキ買うのに、30分近く並んだと思う。しかも、クリスマス仕様で妙に高いのしかなかったし。買ったけど。ローストビーフも肉屋のいいヤツ買ってやりましたよ。ケーキは3種類買って、夫とそれぞれシェアしたんですが、クリスマスイブに食べたヤツが一番イマイチでした。翌日と翌々日に食べたヤツの方が美味しかった。今年も例によって、KFCのチキンを食べたのですが、そろそろ飽きました。夫も同意見だったので、来年はどうしようかしらね。予約すれば並ばず買えるんだけど、冷めてるのが嫌なんだよなぁ。

夫はクリスマスシーズンが好きらしくて、妙にワクワクして、車内BGMをクリスマスソングにしたりする人なんですが、この時期は超絶忙しそうで、若干フラフラしてました。何してるのか不思議になるぐらい遅く帰ってきて、朝は普通に出ていって、それが30日まで続いてました。

会社は29日までで、例年通り、午前中に大掃除、お昼に納会をして解散の流れだったのですが、まさかの上司が病欠。同僚である夫から、「上司は来ないよ。」と聞かされ、思わず「はぁー?」と言ってしまいました。まぁ、確かに前日ぐらいから調子は悪そうだったけどさぁ、タイミング悪いよなぁ。腹いせのように納会で食べるお寿司を少し高いものにしてやったので、多少は気が済みました。酒も飲んだし。

帰宅途中に、掃除道具などを買い込み、帰ってからは一人で家の大掃除をしました。普段、ちゃんと掃除してないので、やること多いです。翌日の30日も午前中から励んでましたが、台所だけで3時間ぐらい掛かってることに気づいて、ぐっとやる気が落ちましたよね。ランチにスタバに行ったりして、自分を励ましたわ。

夕方に夫が帰ってきた時点で、まだ洗濯が乾燥途中、風呂掃除まで終わってなくて、まだもう一回ぐらい洗濯機を回さなきゃいけない状態だったのですが、夫が思いの外体力が残っているというので、前倒して、この日に夫の実家に向けて出発しました。

掃除しながら、荷造りしたのも私だよ。3泊4日分の冬服って結構嵩む。

途中、サービスエリアで、そんなにいるのかと思うほど、実家や夫の友人へのお土産を買い、さっそく散財。さらに、大好きな、さわやかに寄って、2018年最後のハンバーグを食べました。ちょっと間があいていたので、美味しかった~。

この時点でもう、日付が変わりそうな時間帯。とりあえず、夫の実家のある県に行こうと出発したのですが、途中で力尽きて休憩に寄ったサービスエリアで寝落ち。起きたら朝でした。初めての車中泊。普通に眠いです。足がめちゃくちゃ浮腫んでた。

起きてからは夫がノンストップで運転してくれて、特に大きな渋滞に巻き込まれることもなく、名古屋に到着。実家に行くには早すぎる時間だったので、開いてるスーパー銭湯を探して、朝風呂に入り、喫茶店でモーニングを食べてから実家に行きました。それでも、十分早い時間だったし、到着時間を伝えてもなかったので、義両親は驚いていました。そりゃ、そうだよね。自由な息子夫婦で申し訳ない。

とりあえず、荷物を置かせてもらって、夫の友人の所に挨拶回りへ。正直、行くの結構苦痛なんですけど、2年ぐらい帰ってなかったんで、付き合って差し上げました。実家に置いてかれるのも苦痛だしね。

昼過ぎぐらいには実家に戻り、さすがに疲れて昼寝などをしていたら、あっという間に夕方。義母が用意してくれた夕飯を遠慮なく鱈腹食わせていただきました。蟹鍋美味しかった。

紅白には今年も椎名林檎さんが出てくれるので、それまでは起きてて、宮本さんとの共演を見届けてから風呂に入ったら星野源を見逃しました。紅白の最後は見ましたが、行く年くる年までは起きていられなかった。こんなの久しぶりな気がする。

というわけで、年越しは夢の中でした。

さて、明けて2019年元旦。今年は義母がお重のお節を注文してくれていて、その他煮物と雑煮など義母が作ってくれたものを頂きました。相変わらず食べるだけの嫁です。お運びぐらいはするけどさ。

お節はどれも美味しくて、でもなんだかわからないものもあって、芋だと思って割ろうとした魚卵の煮たやつで箸を折りました。年明けから不吉。義母に謝り、フォローもされ、申し訳なく思いながらも、割り箸で突くお節、切ない。でも美味しい。

さすがに全部は食べきれなかったので、冷蔵庫にしまわせてもらおうと、他の食材を片付けている義母のところに持っていき、渡したけれど、入らなそうなので、お重をまとめてしまおうと、再び受け取ろうとしたところで、手を滑らせて、一段分ひっくり返しました。あああ、まだ食べてないものもあるのにぃぃぃ。ダイニングにぶちまけられるお煮しめ、合鴨ロースト、テリーヌなどなど・・・。もちろん謝り倒しましたけど、自分でもすっごくショックでした。こんな失敗を、義実家でするなんて・・・。優しい義母は気にしなくていいと言ってくれましたけど、結構落ち込みました。

気を取り直して、午前中のうちに、義実家縁の神社へ初詣。70オーバーの義父の新車で行きました。昨年末に買ったんですって。ほぼ義母に相談なく。なんていうか、さすが、夫のお父さんだなって思いましたよね・・・。いや、でも、よく考えたら実父も2~3年前の70歳手前ぐらいで車買ってるな。値段は全然違うだろうけど、多分、母にはたいして相談していなさそう。そんなもんかしら。

初詣自体は、滞りなく。道中は・・・ごめんなさい、ほぼ寝てました。気を使えない嫁で申し訳ない。

帰宅後は、義母と3人で買い物へ。元日からユニクロとGUハシゴしました。もちろん、地元でも買えるんですけど、翌日からの旅行で夫の防寒具が足りないことに気づいたので、買い足しに。ついでに、私が義実家へ持っていったGUのパジャマを夫が気に入ったので、似たようなものを探しに。GUのパジャマっていうか、ラウンジウェアは、表も裏もモッコモコでとっても温かいです。寝汗かくくらい。私の買ったやつは、フードに猫耳がついた可愛いやつなので、義母にアホだと思われるか心配だったのですが、パジャマ姿を見られることはほぼなかったんで、杞憂でした。

スーパーで夕飯に食べるものを買ってもらい、ちょこっと休憩にとフードコートでコーヒーを頂き、では帰ろうかと車に戻ったところで、マフラーを忘れてることに気づきました。慌ててフードコートに戻っても座っていたあたりにはなく、サービスカウンターに行ったら、親切な方が届けていてくださいました。ありがたい。もう、元日から色々やらかしすぎて、散々でした。迷惑かけまくって、義母には申し訳なかった。

また昼過ぎには実家に戻ったので、休憩しがてら、翌日行く予定のUSJのチケットを取ろうとしたら、まさかの在庫切れ。USJ舐めてました。行くことは、前々から決めていたので、さっさと買っておけばよかったのに。この失敗というか、判断ミスを翌日まで引きずるのですが、その時は知る由もなく。

夕飯はまた、義母のご飯を沢山いただきました。エビフライがめちゃくちゃ美味しかった。夫は蓮根餅のようなものをいたく気に入っていて、作ってほしいというので、自宅に帰ってから、義母に聞いたレシピをなんとなく再現したのですが、理解が足りなかったようで、なんか違うものが出来上がりました。もう一回レシピ確認しないと。

そんな感じで、満腹になったところで早めに就寝。

まだ休みは5日ぐらいあるんだぜ。長すぎるので分割しまーす。