私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

長い休みの代償はそれなりに~松が明けるまで~

まだ、大阪離れてないんで、続き行きます。

4日早朝5時、目覚ましが鳴る。止める。起きたのは30分後。余分な着替えは持ってないので、前日に着ていたものをもう一度着る。服はいいけど、下着はちょっと嫌だった。アウトレットで買えばよかった。

6時過ぎにチェックアウトを済ませ、ホテルを出発。まだ辺りは暗い。

高速にのると、すぐに大阪市を離れた。関西の高速には全然詳しくないので、どういうルートで帰っているのか全然わからなかった。途中に寄ったSAは京都府内だった。朝食に、にしん蕎麦を食べた。夫は、にしん蕎麦とカツカレーを食べ、朝から胃をもたれさせていた。だから止めたのに・・・。そこから、車を進めてる間に、まだお土産を渡さなければいけない人がいたことを思い出し、近くのSAに寄ってもらった。そこは、多分三重県のSA。新しい造りで広く、三重以外に、名古屋、大阪、京都、神戸のお土産も売っていた。旅行したのは、名古屋と大阪だけれど、値段や大きさなどを考慮したら、京都のお菓子が丁度良かったので、京都の「こたべ」を2つ買った。まぁ、どこに行ったとか、何をしたなんて、話す相手じゃないからいいや。

前日から渋滞情報を確認し、帰り道のいたる所が渋滞を示す赤になっているのを見ては、ビクビクしていたけれど、ほとんど大きな渋滞には引っかからなかった。途中、起きたばかりらしい事故の影響で車線が塞がれて、車速が異常に遅くなったりする部分はあったけれど、完全に止ることは一度もなかった。

勝手知ったる東名高速に入ってから、夫の疲労がピークになったので、私が1時間ほど運転した。昨年のG,W以来なので、緊張したけれど、高速のほうが信号や歩行者を気にしなくて言い分、気が楽だ。なにより、今の愛車は自動追従機能が付いているので、最高速度だけ決めれば、前の車について行ってくれるし、レーンキープ機能もあるので、ハンドルを持っていれば、勝手に進んでくれる。文明の利器万歳。高速を運転する度に、同じことを言っている気がする。

結局、SAには運転を代わる為に寄ったぐらいで、ほとんど休憩せずに走り続け、お昼すぎに自宅に到着した。さすがに大阪から横浜は遠い。しかし、前日に寝ていたので、そのまま休むことなく荷解きをし、洗濯機を回し、高速で付いた塩カリを落としたいと洗車する夫を手伝った。

4日の午後から6日までは、自宅にいた。近場に買い物に行くぐらいで、遠出はしなかった。朝寝できない夫は早く起きていたけれど、私は昼近くまで布団に入っていた。正直、その2日半の記憶が曖昧だ。ご飯は食べたし、翌週のお弁当の用意などもしたけれど、録画しておいた年末年始の番組を見ながら、買ってきたお土産のお菓子を食い漁り、ひたすらゴロゴロしていた。夫は芸能人の格付け番組を観て、赤ワインが飲みたくなったと言い、赤玉ポートワインを買っていた。

5日の夜に体重計に乗ったら、休み前よりも2Kgほど増えていた。

今年の目標は、計画的に生きる、そして、痩せるに決まりました。

余談ですが、7日の仕事始めに本社へ年賀式へ行き、同世代の事務員女子とお喋りしていたら、今年の自分は前厄であることを知りました。なるほどね!だからね!と思い切り納得したものの、箸を折り、お節をひっくり返して、義実家で厄を落とそうとした自分が、少し怖くもあるのでした。早いとこ厄払い行かなくちゃ。

終盤は、家でダラダラしてるだけでしたが、長い休みは、嬉しかったです。夫ともそれほど喧嘩せずに過ごせたし、良かったと思います。とりあえず、休みの間に広がった胃を元に戻さないと。休み中に使った金額をチェックするかどうかは、まだ迷ってます。わかろうがわかるまいが、カードの引き落としは来るしな・・・。

そんな感じで、弾丸なようでグダグダな正月休みでしたとさ。

ご利用は計画的には真理~年明け~

さて、長い長い正月休みのでき事の備忘録、続きです。

1月2日の朝から、私と夫はスマホを睨みながら奮闘しておりました。

前日に在庫切れになっていたUSJのエクスプレスパス付き入場券が、キャンセルが出るたびにリセールされるのです。何度もページ更新を押して、在庫状況を調べ、やっと買えたのは、枚数も時間帯も違うエクスプレスパスのセットが1組ずつ。無いよりはマシだろうと、購入し、とりあえずは現地に行くべと、義両親への挨拶して、大阪へと旅立ちました。移動中に、入場券を買っていなかったことに気づいて、またオンラインチケットのページをチェックすると、当初から欲しいと思ってたエクスプレスパスのチケットが2組売ってるじゃありませんか!先に買った2組は時間が早いものもあったので、迷いつつも、せっかくの旅行だからと、結局そのエクスプレスパスセットも買いました。この時点で、2人で20枚以上エクスプレスパスを持つことになり、もちろんその分出費も嵩みました。短時間に同じサイトで私にしては高額な買い物するから、カード会社に怪しまれて、カード使えないぐらいでした。買えないかと思って、めちゃくちゃ焦ったわ。まぁ、不正利用とかされるのが問題なってるから、セキュリティとしては安心なんだけどさ。

そんなこんなで、昼前にUSJに到着。私も夫も2度めですが、二人で来るのは初めて。

USJは、1月8日までクリスマス仕様らしくて、ゲートを入った正面の通りの奥に巨大なクリスマスツリーが見えて、ちょっと笑いました。

とにかく持っているエクスプレスパスを活用するべく、まずは私が一人でエヴァのアトラクション「エヴァンゲリオン XRライド」に乗りました。VR初体験。あれ、ヤバイわ。思った以上に動くので、酔いそうだった。しかも、エクスプレスパスの利用時間の関係で、降りた直後にもう一度夫と乗ったし。面白かったけど。

次は、ミニオンタウンへ移動し、アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」に乗車。これも面白かったけど、人気なのか、エクスプレスパス使っても結構待ったし、座った位置が後ろ側で前の人の頭が邪魔で見えづらかったのが悲しかった。

ミニオンタウンはめちゃくちゃ可愛くて、すごく混雑してた。一番新しいエリアなのかな?ワゴンで売ってるミニオンの顔の肉まんのようなものを食べました。結構美味しかった。そのまま、すぐ側にあるピザ屋でお昼にしようとするも、やっぱりものすごく混んでたので断念。ジョーズのエリアにあるテイクアウトのピザ屋で食べました。

それから、ジュラシック・パークのエリアに移動し、私はジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」、夫は船のようなアトラクション「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」と、別れて乗りました。エクスプレスパスの関係もあるし、私が乗ったのは、うつ伏せの状態で乗るコースターだったので、高所恐怖症の夫は辞退。私も、それほど絶叫系は得意じゃないのですが、せっかくのエクスプレスパスを使わないと損というケチ心だけで乗りました。ただ、やっぱりすごく怖かったので、乗る前に隣になった同じく一人乗車の人に、思わず「怖そうですよね!絶叫系得意ですか?」などとコミュ障らしからぬ絡み方をして、怖さを紛らわさせてもらいました。その人も、別に得意じゃないけど、チケットがあるから仕方なく2回目を乗りに来たそうです。仲間がいた(笑)コースターは、予想以上にめちゃくちゃ怖くて、半分ぐらいは目をつぶってました。落ちるのは本当に苦手だけど、速いのはなんとかやり過ごせるんで。それでも、ギャーギャー言いながら、「怖いね!」と言える相手がいて良かったです。急に話かけたのに、シカトしないでくれてありがとう。

夫と合流して、今度は「バックドラフト」へ。前に友達と見たときは、あんまりピンと来なかったけど、今回はなんだか面白かったなぁ。前回見たときよりもMCの人が超ハイテンションでちょっと引いた。夫が楽しめるか不安だったけど、映画自体を知っていたので、面白かったそうです。良かった。

スパイダーマンの乗り物「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」にも行きました。私は2回め。その時は、あれが最先端技術だったけど、VRと比べるとなぁ。4D自体は面白かったけど、今や、映画館でも楽しめるしなぁ。技術の進歩って、本当に早いんだな。

この辺で、結構疲れたので、ちょっと休憩。場所がわからんくてウロウロしがちになるので、足が痛かった。夫も普段全然歩かない人なので、結構ぐったりしてました。

休憩後は、また別々のアトラクションを乗りに行き、私はまたジェットコースター「ハリウド・ドリーム・ザ・ライド」へ。夫は「ジョーズ」のアトラクションへ。私が乗ったやつは、走ってる間、選んだ音楽を聞けるのですが、なんの曲が選べるかちゃんとチェックしてなくて、かろうじて知ってるMJの「BAD」を選択しました。ジェットコースターは乗ったことあるやつだったけど、怖いし、この時にはもう日が沈んでいたので、寒いし、音楽はBAD,BAD言ってるし、マジでBADだな、と思いながら、夫と合流しました。

さらに、夫と一緒にもう一度ジュラシック・パークエリアに行き、昼間に夫が乗った船系のアトラクションに乗り、まんまとびしょびしょにされました。席としては、後ろの方だったので、前からは水は来ないんですけど、端っこに座ったので、横がすごく濡れた。他人と並ぶのが嫌いな夫が内側に座ったから、変だと思ったんだよ。

最後に、ハリポタエリアに移動し、アトラクションに2つ乗りました。VR系の「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」は思ってたより怖くて、けっこう叫んでしまった。ハリポタの映画をまったく見たこと無いという夫は、ホグワーツ魔法魔術学校内の動く絵とかに新鮮に驚いてて面白かったです。アトラクション自体も楽しんでました。その後にのったコースター系の乗り物「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」は、短くて拍子抜けだったけど。

帰り際にお土産も買って、予定より大分予算オーバーだったけど、十分、満喫できました。

結果的に21枚あったエクスプレスパスで、使わなかったのは2枚ぐらいかな?惜しいけど、時間を考えれば妥当だし、買わないよりはずっと良かったんで、勉強代と思っときます。自業自得だし。

USJを後にして、今度は大阪市街地へ。「551」の本店で豚まんとシウマイを買ってから、串カツ「だるま」のなんば本店へ。閉店間近だったので、それほど待たずにすみましたが、待ってる間に、551の向かいにある、「わなか」で、たこ焼きを買ってこようとしたら、時間足りなくて買えませんでした。むだに商店街を往復させられたわ。

串カツは薄めの衣にアッサリなソースが美味しかったです。ただ、何も考えずに頼んだら、ちょっと頼みすぎた。あっさりでも揚げ物。それでも、少しは食べ歩きしたくて、道頓堀に移動し、「あっちち本舗」でたこ焼きを購入。出汁が効いてて美味しかったです。

時間は、すでに22時過ぎ。閉店してるお店も多かったので、心斎橋の駅の近くに取ったホテルへ移動。昼間から遊び倒したので、すぐに眠りについてしまいました。

翌日は、とくに目覚ましもかけずにいたので、チェックアウトぎりぎりに起床。素泊まりプランだったので、前日に買っていた豚まんとシウマイをホテルのレンジでチンして朝食としました。

チェックアウト後は、アメ村あたりを散策。途中見つけた甲賀流でたこ焼きを食べました。これも出汁が効いてて美味しかったです。こっちの方が好みだったかな。

アメ村では、服を見つつ、道頓堀まで移動し、前日に買えなかった、わなかのたこ焼きを買い、夫は金龍でラーメン食べてました。そこから地下鉄で移動し、新世界へ。

通天閣を初めて間近で見ました。真下から見上げられることにびっくり。うどんを食べたいと思っていたので、さらに新世界を散策すると、ホルモンうどんの看板が目に入り、勢いで扉を明けたら、そこは昼間から飲める居酒屋「丸藤」でした。さすが新世界。カウンターだけのお店でほぼ満席でしたが、座るところあけてもらったので、とりあえず、着席。私はホルモン煮込み、夫はホルモン蕎麦を注文。これが、めちゃくちゃ美味しい。ホルモンの臭みは一切なく、柔らかく、脂は甘い。最初に食べた時は濃く感じたのに、最後には汁まで全部飲んでしまいました。ビールが進みそうだわ。昼間だったし、車移動なので、さすがに飲めませんでした。長居はせずに、食べたら即外に出ました。出た目線の先にはうどん屋「あぶらや」があったので、躊躇いなく、ハシゴ。外にカウンターが出てるタイプのお店だったんで入りやすかった。かす蕎麦を注文し、夫とシェア。出汁が美味しい。カスは思ったよりも脂こくなくて、食べやすかったです。そこから、難波に戻り、NGKに行ったのですが、ちょうどいい時間のチケットは買えず、散策しつつ、車へと戻りました。

お気づきかもしれませんけど、大阪観光については、ほぼノープランで、その場の思いつきで移動したり飲み食いしてます。もう少し段取りしておけば、効率的に動けたんだろうなぁ。歩き疲れてNGK前でちょっと喧嘩しちゃった。

さて、車に乗って、そこから吹田市の方へ移動。万博記念公園へ行きました。

太陽の塔を見たかったのです。20世紀少年や、森見登美彦さんの太陽の塔を読んでから、間近で見たいと思ってました。

万博記念公園の最寄りのインターを降りるとなんだか渋滞していて、万博記念公園は、未だに人気あるなぁと思ってたら、隣のショッピングモールの駐車場渋滞でした。

とは言え、万博記念公園も閑散としてるわけでもなく、公園部分でたくさんの子供が遊んでいました。

駐車場のあたりから、顔が見えていましたが、ゲートをくぐった先にある太陽の塔は、すごい迫力でした。

現在は予約をすれば内部を見学できるそうで、それも準備不足で知らなかったので、入れず、残念でした。その代り、万博の資料館のような所へ行き、万博の概要などを知ることができました。今では、当たり前になっている技術や設備、インフラなどが、全て大阪万博から始まっていることを知り、衝撃的でした。

昭和の日本にとって、オリンピックと万博は、本当にエポックメイキングな出来事だったんだなぁ。万博に関しては、終わってから会場を記念公園として緑化することを、キチンと計算して、造成、植樹していることも知り、まさに未来を作る計画だったんだと、とても感動しました。

また大阪に万博が来ますが、その時にはどんな未来を見せてもらえるのか、多分、会場に行くことはないだろうけど、結構ワクワクしています。

しっかりした資料館で、一周しただけで、ちょっと疲れました。日が沈み始めています。まだ、大阪のアウトレットとスーパー銭湯に寄りたいと思っていたけれど、それだと帰るのが夜中過ぎて明け方になりそうです。前日から動きっぱなしで、疲れもピークでした。

ここで、無計画ならではの大胆さ、そして長い休みにかこつけて、大阪でもう一泊することを決意。とりあえず、買い物がしたいという夫に従い、大阪鶴見のアウトレットパークへ。しかし、思ったより狭く、木更津や御殿場を想像してたら、ちょっと残念に思うぐらい。大阪には臨港地区にもアウトレットがあるらしく、そっちの方が大きいみたいです。またしても、無計画が仇となった。

アウトレット近くのスーパー銭湯でひとっ風呂浴びたのですが、ここも予想外に人が多くて、びっくりしました。露天では、それなりにゆっくり疲れましたが、内風呂はまさに芋洗い状態ででした。

とりあえず、さっぱりしたところで、ホテルを探し、予約し、移動。安いホテルを探したら、新大阪駅近くになってしまい、少し移動に時間が掛かってしまいました。それでも、部屋は取れたし、さっそくチェックインして、夕飯を食べようと外に出たら、目星をつけていた店が、まさかの休業中。そうよね、お正月だもんね。次点にしていた店にも電話を欠けると、今日は早仕舞いすると言う・・・。まぁね、オフィス街ぽいもんね。もっと早く移動していれば、新大阪駅の飲食街に行けたのでしょうが、そこも閉店のお時間・・・。段取り悪すぎだろ。仕方ないので、辛うじて開いていたホテル前の「なか卯」で夕食をとりました。地元でも食べれるわ。

泊まらずに、少しでも横浜に向けて進んでいれば良かったのかなとも思いましたが、ホテルの部屋に入って、すぐに寝落ちした夫を見て、それも無理だったなと思い直しました。もう少し、自分に運転技術があれば、良かったのかもしれませんが、今更どうしようもないし。翌朝早くに鳴るように目覚ましを掛け、大阪最後の夜を終えたのでした。

いや、ダラダラ書きすぎて、全然終わらん。

年明けと言うには遅いけれども。~聖夜から元旦まで~

もう松も明けてますけど、おめでとうございます。本年も、どうぞよしなに。

書かないと、どんどん忘れて行っちゃうんで、年末の備忘録でも。

えーと、前回がまだクリスマス前だったんですよね。そうそう、クリスマスね、せっかくの休みだったんですけど、夫は仕事だったので、昼間は美容院に行って、買い物して帰りました。横浜の美容院に行ったので、せっかくだからと高島屋の地下街に寄ったら、エライことでした。さすが、クリスマス商戦最前線。ケーキ買うのに、30分近く並んだと思う。しかも、クリスマス仕様で妙に高いのしかなかったし。買ったけど。ローストビーフも肉屋のいいヤツ買ってやりましたよ。ケーキは3種類買って、夫とそれぞれシェアしたんですが、クリスマスイブに食べたヤツが一番イマイチでした。翌日と翌々日に食べたヤツの方が美味しかった。今年も例によって、KFCのチキンを食べたのですが、そろそろ飽きました。夫も同意見だったので、来年はどうしようかしらね。予約すれば並ばず買えるんだけど、冷めてるのが嫌なんだよなぁ。

夫はクリスマスシーズンが好きらしくて、妙にワクワクして、車内BGMをクリスマスソングにしたりする人なんですが、この時期は超絶忙しそうで、若干フラフラしてました。何してるのか不思議になるぐらい遅く帰ってきて、朝は普通に出ていって、それが30日まで続いてました。

会社は29日までで、例年通り、午前中に大掃除、お昼に納会をして解散の流れだったのですが、まさかの上司が病欠。同僚である夫から、「上司は来ないよ。」と聞かされ、思わず「はぁー?」と言ってしまいました。まぁ、確かに前日ぐらいから調子は悪そうだったけどさぁ、タイミング悪いよなぁ。腹いせのように納会で食べるお寿司を少し高いものにしてやったので、多少は気が済みました。酒も飲んだし。

帰宅途中に、掃除道具などを買い込み、帰ってからは一人で家の大掃除をしました。普段、ちゃんと掃除してないので、やること多いです。翌日の30日も午前中から励んでましたが、台所だけで3時間ぐらい掛かってることに気づいて、ぐっとやる気が落ちましたよね。ランチにスタバに行ったりして、自分を励ましたわ。

夕方に夫が帰ってきた時点で、まだ洗濯が乾燥途中、風呂掃除まで終わってなくて、まだもう一回ぐらい洗濯機を回さなきゃいけない状態だったのですが、夫が思いの外体力が残っているというので、前倒して、この日に夫の実家に向けて出発しました。

掃除しながら、荷造りしたのも私だよ。3泊4日分の冬服って結構嵩む。

途中、サービスエリアで、そんなにいるのかと思うほど、実家や夫の友人へのお土産を買い、さっそく散財。さらに、大好きな、さわやかに寄って、2018年最後のハンバーグを食べました。ちょっと間があいていたので、美味しかった~。

この時点でもう、日付が変わりそうな時間帯。とりあえず、夫の実家のある県に行こうと出発したのですが、途中で力尽きて休憩に寄ったサービスエリアで寝落ち。起きたら朝でした。初めての車中泊。普通に眠いです。足がめちゃくちゃ浮腫んでた。

起きてからは夫がノンストップで運転してくれて、特に大きな渋滞に巻き込まれることもなく、名古屋に到着。実家に行くには早すぎる時間だったので、開いてるスーパー銭湯を探して、朝風呂に入り、喫茶店でモーニングを食べてから実家に行きました。それでも、十分早い時間だったし、到着時間を伝えてもなかったので、義両親は驚いていました。そりゃ、そうだよね。自由な息子夫婦で申し訳ない。

とりあえず、荷物を置かせてもらって、夫の友人の所に挨拶回りへ。正直、行くの結構苦痛なんですけど、2年ぐらい帰ってなかったんで、付き合って差し上げました。実家に置いてかれるのも苦痛だしね。

昼過ぎぐらいには実家に戻り、さすがに疲れて昼寝などをしていたら、あっという間に夕方。義母が用意してくれた夕飯を遠慮なく鱈腹食わせていただきました。蟹鍋美味しかった。

紅白には今年も椎名林檎さんが出てくれるので、それまでは起きてて、宮本さんとの共演を見届けてから風呂に入ったら星野源を見逃しました。紅白の最後は見ましたが、行く年くる年までは起きていられなかった。こんなの久しぶりな気がする。

というわけで、年越しは夢の中でした。

さて、明けて2019年元旦。今年は義母がお重のお節を注文してくれていて、その他煮物と雑煮など義母が作ってくれたものを頂きました。相変わらず食べるだけの嫁です。お運びぐらいはするけどさ。

お節はどれも美味しくて、でもなんだかわからないものもあって、芋だと思って割ろうとした魚卵の煮たやつで箸を折りました。年明けから不吉。義母に謝り、フォローもされ、申し訳なく思いながらも、割り箸で突くお節、切ない。でも美味しい。

さすがに全部は食べきれなかったので、冷蔵庫にしまわせてもらおうと、他の食材を片付けている義母のところに持っていき、渡したけれど、入らなそうなので、お重をまとめてしまおうと、再び受け取ろうとしたところで、手を滑らせて、一段分ひっくり返しました。あああ、まだ食べてないものもあるのにぃぃぃ。ダイニングにぶちまけられるお煮しめ、合鴨ロースト、テリーヌなどなど・・・。もちろん謝り倒しましたけど、自分でもすっごくショックでした。こんな失敗を、義実家でするなんて・・・。優しい義母は気にしなくていいと言ってくれましたけど、結構落ち込みました。

気を取り直して、午前中のうちに、義実家縁の神社へ初詣。70オーバーの義父の新車で行きました。昨年末に買ったんですって。ほぼ義母に相談なく。なんていうか、さすが、夫のお父さんだなって思いましたよね・・・。いや、でも、よく考えたら実父も2~3年前の70歳手前ぐらいで車買ってるな。値段は全然違うだろうけど、多分、母にはたいして相談していなさそう。そんなもんかしら。

初詣自体は、滞りなく。道中は・・・ごめんなさい、ほぼ寝てました。気を使えない嫁で申し訳ない。

帰宅後は、義母と3人で買い物へ。元日からユニクロとGUハシゴしました。もちろん、地元でも買えるんですけど、翌日からの旅行で夫の防寒具が足りないことに気づいたので、買い足しに。ついでに、私が義実家へ持っていったGUのパジャマを夫が気に入ったので、似たようなものを探しに。GUのパジャマっていうか、ラウンジウェアは、表も裏もモッコモコでとっても温かいです。寝汗かくくらい。私の買ったやつは、フードに猫耳がついた可愛いやつなので、義母にアホだと思われるか心配だったのですが、パジャマ姿を見られることはほぼなかったんで、杞憂でした。

スーパーで夕飯に食べるものを買ってもらい、ちょこっと休憩にとフードコートでコーヒーを頂き、では帰ろうかと車に戻ったところで、マフラーを忘れてることに気づきました。慌ててフードコートに戻っても座っていたあたりにはなく、サービスカウンターに行ったら、親切な方が届けていてくださいました。ありがたい。もう、元日から色々やらかしすぎて、散々でした。迷惑かけまくって、義母には申し訳なかった。

また昼過ぎには実家に戻ったので、休憩しがてら、翌日行く予定のUSJのチケットを取ろうとしたら、まさかの在庫切れ。USJ舐めてました。行くことは、前々から決めていたので、さっさと買っておけばよかったのに。この失敗というか、判断ミスを翌日まで引きずるのですが、その時は知る由もなく。

夕飯はまた、義母のご飯を沢山いただきました。エビフライがめちゃくちゃ美味しかった。夫は蓮根餅のようなものをいたく気に入っていて、作ってほしいというので、自宅に帰ってから、義母に聞いたレシピをなんとなく再現したのですが、理解が足りなかったようで、なんか違うものが出来上がりました。もう一回レシピ確認しないと。

そんな感じで、満腹になったところで早めに就寝。

まだ休みは5日ぐらいあるんだぜ。長すぎるので分割しまーす。

年の瀬には早いけれども。

気がついたら、今年が終わりそうなんで、備忘録がてら近況など。

今年の忘年会は、日にちの設定から、幹事の仕事っぷりまで、めちゃくちゃ不満がありましたが、馴染みのお店でお料理は美味しかったし、泥酔することもなく、翌日もそれほど酷い二日酔いにならなかったので、個人的には悪くなかった。

ただ、忘年会中は、上司の人が若手にめちゃくちゃ飲ませて潰して、若手だけ2次会できなかったのが不満です。ざけんなよ。平成も終わるっていうのに、アルハラしてんじゃねーよ。アホか。

潰された一人は、家が同じ方向の先輩なので、夫と、同じく家が近い後輩と一緒にタクシーで帰りました。助手席に後輩、後部座席に、先輩、私、夫の順で乗ったんですが、寝てるっぽい先輩に妙にじゃれつかれて、ちょっと焦りました。隣に夫がいるからー!これなんてNTR系AV?って思えて、笑っちゃった。

夫も結構酔っ払っていて、タクシーの中では、ほぼ寝ていたので、多分気づいてないと思う。

翌日は、夫だけ仕事だったので、車で出かけていったんだけど、見送った後に、ゴミ捨てしようと外に出たら、路地の途中に車停めて、夫が脇にしゃがみ込んでいたので、どうしたのかと駆け寄ったら、低いコンクリの壁にタイヤぶつけたらしいです。

半月前ぐらいにも、軽くぶつけたばかりなのに。夫が車に傷をつけるのは、超絶珍しいので、内心ニヤニヤしてました。前の車は私が前も後ろも横もぶつけて、ボコボコにしてたけどね。

その翌週は、本社の忘年会に呼んで頂いたので、私だけ行ってきました。自分の事業所と違って、それぞれ飲んではいるけれど、潰れてる人もいなかったし、ただ和気藹々と楽しく過ごせました。ただ、2次会に私が以前に連れて行ってもらったBARに行きたいとワガママを言ってしまい、連れて行ってくれた幹事の後輩の恋路を邪魔してしまったのは、反省してます。後半、ちょっと寝てたのも反省してる。それでも、ちゃんと電車で帰ったし、帰宅後も風呂に入ったり、翌日に、夫に持たせるコーヒーを用意したりと、色々してから休めたので、ほどほどに酔うのがいいんだなと、今更ながらに思いました。それでも、やっぱりなんだか疲れてしまって、翌日はぼんやり過ごしてしまうんだけどね。

というわけで、今年の忘年会は潰れなかったので、概ね良かった。来年も、潰れることなく楽しもう。あと、日程確認ちゃんとしよう。ほんっと、面倒だったから。

さて、12月も半ばですが、月が変わったあたりから、グッと寒さが増しましたよね。事務所のエアコンは十分に活動してくれてますが、足元が寒いので、今年も電熱ストーブを可動させました。そして、初日で低温火傷しました。こんなの初めて。

びっくりしたわー。風呂に入る時に、大きめな水ぶくれができてることに気づきました。触っても痛みはないので、とりあえず放っておいたんですが、全然、治る気配がないので、翌週に皮膚科に行ったら、完全に治るまで2ヶ月ぐらいかかると言われました。マジかよ。

熱湯をかぶったりするような高温火傷は範囲が広くなければ2週間ぐらいで治るそうなんですが、低温火傷の場合は火傷が深いので、皮膚の再生に時間がかかるそうです。

最初に見てもらった時に、「電熱ストーブで低温火傷したみたいです。」と言ったら、医者に、「寝てたの?」と言われました。仕事中なので、バッチリ起きてましたけど。

言われてみれば、火傷するぐらい熱さを感じたら、ストーブを消すか、離れればいいだけですよね。なんで、大人しく炙られてたんだろう。鈍いのかな。

そういう鈍さって、夫の使い込みを2年近く許容してることに繋がっているのかなって、ふと思いました。消すなり、離れるなり、防御策を取ればいいのに、そこに居続けてしまうのは、怠慢なだけでしょうか。いい加減、こんな生活嫌なんですけどね。自分の収入は、ほぼ小遣いと食費に消え、夫の収入は家賃と光熱費以外は、ほぼ夫の小遣い。そして、夫が使って足りない分は、共同貯金から補填。貯金なんか、なくなる一方ですよ。怖いわ。DINKSなのに。逆に、今使えてる貯金って、いつ貯めたんだっけ?って思い起こしたら、今の貯金を崩す前は、夫の個人の貯金を使ってたんでした。主に海外への出張手当ですね。そう考えると、夫が使ってる金額は、結婚当初からあまり変わっていないのかもしれません。そのへんも曖昧にしてる自分の適当さに呆れるわ。でも、そこまで私が管理しなくちゃいけない理由ってなに?

最初から、色んな違和感に目をつぶってきた自分への当然の報いでしょうか。それならそれで、この辺の清算したいな。家賃と光熱費で私が家事をして、夫の世話をやくのは、等価なのかな?私が夫と婚姻を続ける理由ってなに?

先日、夫が社長と面談する機会があり、将来的に他県への異動することを仄めかされたそうです。出張ではなく異動となると、私も動くことになるわけで、異動先に私の仕事はありませんから、私だけ退職するということになるでしょう。

夫の仕事の都合で自分のキャリアを諦めるっていうよくあるパターンが自分にもとうとう降り掛かってきます。仕方ないけど、ちょっと怖いな。見知らぬ土地に行くのも怖いし、お気楽事務員だとしてもキャリアと収入を手放すのは怖い。それだけの価値が夫に、夫との生活にあるのかっていう話でもあります。

移動先の県は、夫の実家のある土地なので、そっちにいるのなら、夫が一人でも大丈夫な気がするんだよな。夫が単身赴任して、別居から離婚のパターンにならないかな。

夫も私に不満がないわけじゃないし。先日も、一緒にスーパーに行った時に夫を怒らせてしまいました。私も無神経でしたが、夫の言い分としては、総じて、どうして自分を蔑ろにするのか、ということに聞こえました。逆に、あんたのどこに、思いやってあげたいと思える要素があるのか、教えてくれよって思いましたけど。その時は、そこまで言わずに、なぁなぁにして、有耶無耶にするいつものパターンで、仲直りしました。

好きなだなと思うところは、いくつかあるけれど、それが結婚していたい理由かと言われると難しいです。でも、離婚するほどかと言われると、それも迷う。

今年の年末年始は夫の実家に行く予定です。そして、暦の関係で、いつもより休みが長いのでついでに旅行します。我ながら危機感に欠ける。ボーナス全額貯金して、今年の夫の使い込みを補填できないのに、年明けから散財する予定ガッツリ入れてます。

ただ、いつもは共同貯金に入れる私のボーナスは、自分の貯金として置いとくことになりました。隠し口座作っておいて良かった。夫のボーナスは一応共同貯金に入れますが、来年も今年と同じ調子でお金を使ってたら、数ヶ月で消えるでしょうね。

異動するまで、まだ数年あるらしいので、それまでに自分の収入ガッツリ貯めておきたいな。どう、転んでもいいように。

まだ、年賀状も書いてないし、今年も大掃除は一人ですることになりそうだし、色々準備しないと。とにかく、今年が無事に終わるように、あと数日を大事に過ごそう。

余裕の微笑みを魅にいく。

ライブというのは、自分にとっては割とハードルの高いものと思っていた。けれど、もっと気軽に行っておけば良かったのかもしれない。

先日、椎名林檎さんのライブを観に、さいたまスーパーアリーナに行ってきた。

さいたま公演は3日間。チケットを取る時には、土日の両方に希望を出して、日曜のチケットが当選した。当たったことは嬉しかったが、翌日が平日の日曜より、土曜の方がいいなと思っていた。しかし、それはとんだ間違いだった。

当日の昼過ぎ、私は自宅を出て2時間近く掛けてさいたまスーパーアリーナに辿りついた。開場1時間まえなら、物販も買えると思っていたけれど、甘かった。ほとんどグッズが売り切れ。何よりもライブでのお決まりのグッズである手旗を買えなかったことが、とてもとても悲しかった。ああ、もっと早くに来るべきだった。自分の認識の甘さを呪いつつ、ツイッタを確認するとTLにも手旗完売を嘆く人々がいた。同じだね!と自分を慰めつつ、TLをたどるとそこには、お誕生日おめでとうの文字がいくつも並んでいた。

そう、11月25日はまさしく椎名林檎さん40歳の誕生日だったのである。

うわ、誕生日当日のライブに来れてるなんて最高じゃん!日曜で良かったじゃん!

一転、自分の幸運に気づいてテンションが上がったので、手旗の代わりに、10倍の値段のするビニール傘を購入した。ビニ傘に出すには少々高いが、グッズとはそういうものだ。きっともったいなさすぎて使えないだろうけど、それでもいいのだ。買うことに意味があるのだ。そう、自分に言い聞かせながら開場を待った。

開場から開演までさらに時間があったので、会場内をウロウロして、腹ごしらえなどをした。席で飲み食いできる会場は珍しいと思う。会場内でも売店がいくつも出ていたので、その中の一つで鶏串とビールを買い食いした。その鶏串は割と大きめで食べごたえがあり、美味しかったのだけれど、食べ終えた後に、喫煙所を探してウロウロしていたら、同じ値段でKFCのバーガーが売っていたので、そっちの方が良かったかもしれない。次はそうしよう。次がいつかわからないけれど、。因みに今回でさいたまスーパーアリーナに来るのは2回目。前回は4年前。同じく林檎さんのライブでした。

さて、開演時間が迫り、席に付きます。今回は2階席の、まぁまぁ後ろ寄りの席。しかし、ちょうど、ブロックの切れ目で右隣は席がなく、さらに席の一番上でなぜか前にも座席がない場所でした。つまり、ステージを向いてしまえば、遮るものは何もない!遠いから、オペラグラスは必須だけれど、前の人の頭が邪魔などということがなかった。

そして、場内が暗くなり、ステージ上にバンドメンバーが現れ、とうとう開演!

そこからの約2時間半は、筆舌に尽くしがたい。というか、つらつらライブレポできるほどの語彙力と記憶力がないので、詳細は省くけれども、とにかく豪華だった。

びっくりするぐらい色んなゲストが出ていた。ダンサーもセットリストもバンドもオーケストラも、色々盛り盛り過ぎて、ほんと、お腹いっぱいだった。

さすが、20周年、さすが、お誕生日特需!

翌日のエンタメニュースにもなってたから言うけど、宮本さんの登場には度肝を抜かれた。出るんだ!来るんだ!って、思った。観客もだいたい私と同じ思いだったようで、一番の盛り上がりと歓声だった。林檎さんとのステージは、あ、これMステで観たやつだって思ったけど、それ以上の宮本さんの暴れっぷりで、めちゃめちゃ面白かった。アンコールにも登場してくれて、林檎さんにしては超珍しく、ぐだぐだお喋りしてるのが嬉しかった。と、思ったら、さらにアンコールゲストが出て、そこでのMCは、宮本さん以上にぐっだぐただったのが、楽しかった。林檎さんが冗談言うのとか、初めて聞いた気がする。

20年活躍されてきて、自分もデビュー当時から知っていて、変わらずに歌い続けてくれるのが、本当に嬉しい。初期の楽曲もいくつかしてくれて、アレンジや歌い方は今の林檎さんで、それが、むしろ嬉しかった。ちゃんと、足元に置いてあるっていうか、積み重ねて今になっているんだと思った。

20年、変わらないなんてことはなくて、色んなことがあったり、変わったりしたんだろうけど、その中で、音楽を作ることと、歌うこと、椎名林檎としていることを選び続けてくれてることに、やっぱり感謝しかない。やっぱり大好き。これからも、応援してます!

余談ですけど、オープニング映像のアナウンスに、とても驚いたし、意図が読めなかった。仕事に絡めるってことは、今後も演者として出す予定があるということなんでしょうか。そうでなくて、ただ、ファンにお披露目的な感じだったのだとしたら、そこまで切り売りしなくていいんですよ!って言いたいな。

さらに余談ですが、ブツブツ言いながらも買ったビニ傘は、ステージ上でもダンサーさんたちの小道具に使用されていたので、さらに買った甲斐がありました。付加価値をつけて頂いだ感じでとても嬉しい。

そう思うと、アンコールの衣装もほぼグッズを利用されていたので、宣伝半分付加価値半分で、林檎さんとスタッフの粋な計らいだったんだろうなぁ。

林檎さんのライブはとても完成度が高いので、満足感が高いです。今回は、イレギュラーなことがたくさんで、お得感ありましたけど、それも普段のストイックなステージがあってこそのイレギュラーだと思うので、これからも、わが道を行って頂きたい所存です。

ダメな大人のキセキの時間。

週明け、会社に行くのが嫌だった。懸案事項は2つある。どちらも、大した問題じゃないけれど、できればどちらも通したい。どちらも、相談相手は直属の上司。週末のパーティで少々イライラさせられた直属の上司。

結果的に、どちらも、スムーズに話は通り、懸案することはなくなった。イラッとすることもあるけど、悪い人じゃないんだ、直属の上司。

ただ、私が社会人としてダメだと言うことを更に自覚しただけだ。

社会人として終わってるけど、上司に下らないウソを吐いて、1時間早く会社を出た。

イベントに行くためだ。会場が少し遠いので、普段どおりに定時に会社を出ても、開演には間に合わない。っていうか、開演時間もイベントとしては少し早い気がする。

運営に文句を言っても仕方ないし、わかっていてチケットを取ったのだから、私は普段乗らない路線に乗り換えて会場へと急いだ。

駅から迷うかと思ったけれど、会場のライブハウスの場所はすぐに分かった。

会場の外も人で溢れていて、中にはすぐに入れないかと思ったら、自分の整理番号がすぐに呼ばれた。先行抽選で当たったチケットは意外と早い整理番号だったらしい。

会場はZeppTokyoより大きかった。全席スタンディング。頑張れば前に行ける。

せっかく嘘ついてまで来たんだからと意気込み、前のほうのスペースに入った。開演30分前。思ったよりも前の方に行けた。スタンバイ作業をしてるスタッフの顔が見えそう。朝は、オペラグラスを忘れたことを悔やんだけれど、これなら必要なさそう。周りは老若入り乱れたほぼ女性。私のようなボッチも見かける。

30分後、会場が暗くなり、歓声があがる。スクリーンに映し出されたのは・・・CM。

テレビ局主催のイベントだから、協賛会社や製作番組のCMが流れた後に、ついに出演者の登場。久しぶりに生の推しを拝むことが出来ました!若干遠いけど、肉眼で見える距離!嬉しい!楽しい!大好き!!

というわけで、推しの主演ドラマのイベントに行ってきました。ドラマ出演者のトークとOP曲と主題歌を担当するアーティストのライブの合体イベントという、よくわかんない内容だなと思ったけれど、思った以上にライブが楽しかった。

最初は、OP曲担当アーティスト、『Shiggy Jr.』のライブから。OP曲以外は初めて聞く曲ばかりだったけど、可愛らしいボーカルとしっかりしたバンドサウンドがポップで楽しくて、めちゃめちゃ盛り上がりました。周りの人のマネして手拍子したりして、BBAなりに頑張ったよ!

3曲ぐらい披露してくれて、次はドラマ出演者によるトークショー。主演である推しは、少し上手側に座っていたので、下手側にいた私には少し遠かった。でも、ちゃんと肉眼で見えたし、他の出演者さんが話してるときも、ずっと推しの挙動を観察してしまった。ドラマのイベントだからか、ほとんど役のまんまって感じで、ずっとホワホワしゃべってるのが、超絶可愛かった。時々、モニターに見いちゃったり、会場の赤ちゃんの声に反応したりしてるのが、素に近いのかなぁ?生き物の話で饒舌になってるの、最高に相河一輝だっけど、むしろそっちが素なんじゃないかと思ってしまった。

30分ぐらいのトークショーが終わると、主題歌担当の、『SUPER BEAVER』のライブなんですが、ここでぐぐっと前に押され、隙間を求めて移動したら、真ん中の方に行きました。ライブが始まると、ガンガンに盛り上がり、周りと一緒に飛び跳ねて、歌って、手を上げて、超楽しかった!申し訳ないけど、やっぱり歌は知らなくて。去年あたりにボーカルの方がラジオをしていたので、お名前だけは存じてたのですが、どんな人達か知らなくて。ラジオも番宣ぐらいしか聞いてなかったので、声だけ聞いて若手の新人バンドかと思ったら、結構、バンド歴長いのね。演奏自体もカッコいいし、ボーカルの声がすごい。パフォーマンスも素敵で、ああ、これは好きになるなぁって思った。MCでもとても気持ちの籠もった熱い思いを伝えてくれて、若い人たちの背中を押してくれるバンドなんだなって感じて、すごく応援したくなった。

最後に、もう一度主題歌を歌ってくれて、そのときには、ドラマ出演者もステージに上がって一緒に歌ったりしてたんだけど、推しがまさかの下手から登場。ああ、なぜ私は真ん中方面に移動してしまったのか・・・悔やまれます。私も推しに間近でコールアンドレスポンスされたかったよ・・・。いや、肉眼で見れるだけでもありがたいことか。

因みに、推しがコールアンドレスポンスし始めたあたりで、めちゃくちゃ押されて、転けそうになってやばかったです。もっと小さい荷物で行くべきだった。周りに申し訳なかったなぁ。普通に立ってる分には、問題なかったんだけど、スタンディングライブだからなぁ。ライブに不慣れなBBAですまない。

最高に盛り上がったライブでイベントも終了。最後までふわふわでニコニコの推しを見れて、本当に幸せだった。よくよく考えたら、こういうイベントで推しを生で見るの初めてだったんだよなぁ。本当に行けて良かった。

外に出ると、結構な土砂降りで、そういえば、推しはなんかのインタビューで、雨男だって言ってたことを思い出した。

 

ちょっとしたアレだったり。

週末、会社のちょっとしたパーティーがあったので、おめかしして、いつもは乗らない時間の電車に乗ったら、10年以上前に辞めた会社の先輩と乗り合わせて、血の気が引いた。会社を辞めてから一度も会う機会なんて無かったのに。住んでる路線が一緒なことは知っていたけど、会うとは思わなかった。因みに、なんで驚きとか嬉しみじゃなくて、血の気が引いたかと言うと、その先輩は、チームリーダー的なポジションで、私の指導係のような人でもあり、仕事できない、社会常識もない、可愛げもない私は、彼女にクソ生意気な態度を取り、最終的に呆れ倒されて私が辞めるまでの1ヶ月ぐらいシカトされてたことを思い出したからです。向こうは1年もしないで辞めた10年前の後輩なんて覚えてるのかどうか、わかんないし、こっちも何言えばいいのかわかんないので、普通にスルーしたんですけど、10年前と変わらない美人ぷりのまま、まぁまぁ大きい子供を連れていたことにはビックリしました。こっちは、夫と一緒だったんだけど、なんだろう、せめてパーティー仕様の装いで良かったと思いました。

 

会社のパーティ自体は楽しく、思った以上に食べて飲めました。うちの会社はいくつか支社があるので、普段会えない方ともお話しできて楽しかったです。

自分の上司にいくつかイラッとさせられる場面はありましたが、普段は食べないようなお料理を食べたり、こういう機会でしか入れないような場所に行けるのは楽しいです。

次は、5年後かな。その時も、変わらず参加するのかな。

パーティの後は、とにかく疲れて、なんだか情緒不安定になってました。胃が疲れてると、心までざわざわするようなものなのでしょうか。

パーティは土曜で、日曜は休日で、月曜にいくつか懸案事項があったので、それもザワザワの原因でした。

結局、懸案事項は思ったよりもスムーズに解決したので、不安になり過ぎてたなと思うんですが、どうも、夫といると、必要以上に上司を悪者目線で見てしまうようで、それは、偏見の目で見ているのと変わらないなと少し反省しました。

私自身も上司に対して思うところはありますが、それは私の中の話で、夫が持っている上司への不満を私も一緒に持つ必要はないんだよなと考えました。

パーティの二次会で、上司に「俺はどうしたらいいと思う?」と一年前の飲み会と同じこと聞かれて、まだそんなこと言ってんのかよとは思いましたけど。

不満というのは、具体的に言うのは少々難しいのですが、とりあえず1次会の新人紹介の時に、自分の部下に対して、下品なヤジを飛ばすのは勘弁してほしかったです。私が言われたわけじゃないけど、そんなヤジ飛ばしてるのうちの上司だけだったし、社長とかもいるのに、恥ずかしかった。村の忘年会じゃねぇんだぞ。

あと、2次会で社長が用意してくれたホテルの個室ラウンジに移動した時に、自分の部下を呼びつけてまとめて座らせてたのは、どうかと思った。なんの為の2次会なんだ。ざっくばらんに好きに話させてくれよ。私も呼びつけられましたが、上司が隣に座った部下にグチグチ説教して後輩が死んだ目をしてるのを見るのが辛かったので、トイレ行くついでに離れて、普段会えない人としゃべってました。

さらに2次会がお開きになって、適当にバラけて、あとは好きにすれば?という雰囲気になった時に、変な絡まれ方したのが、心底うざかったので、酔にまかせて「うざ!」って言っちゃいました。てへぺろ。頼むから普通に幹部クラスと飲みに行ってくれよ。

具体的に言うのは難しいって言ったくせに、結構具体的なエピソード出たな。悪者ではないことは分かっているのですが、なんでしょうね、上司だと思うと、やっぱり求めるところが出てきてしまうんでしょうか。

興味深いなと思ったのは、2次会で呼びつけられた時、同じテーブルに他の支社の所長さんもいらしたのですが、よくある、昔はこうやってた、とか、だから、今もそうでなきゃダメだみたいな話になった時に、一番年配の幹部の人が、「いや、今はそれではダメなんだよ。」みたいなことを言ってたことですかね。現場にいる方が、凝り固まったり、情報が少なくて世相が見えてなかったりするのかなと思いました。別に、他の上司が間違ってるってわけではないけど。

そんな感じで、モヤモヤすることもありつつ、最後は気の合う人だけで飲んで帰れたので、まぁ、良かったです。若干、出汁にされたところもあるんですが、まぁ、許そう。

個人的には、2次会終わって移動してる時に、今年、他の支社に移動した後輩に、「酔うと可愛いですよね。」と言われたのがハイライト。全然タイプじゃないけど、褒めてもらうと嬉しいです。いや、褒めてるのかなぁ?同じ後輩に飲み会中に「そっちが素なんですか?」って言われてキレたんですけど、今、思うと同じ意味だったんだろうな。仕事中は、静かにしてますからね。きゃっきゃっ言いながら打込み作業してたら怖いよ。

結局、5時間以上飲んで、日付が変わってから帰宅したので、そりゃ疲れるわ。

翌日は、特に予定がなかったので、二人でゴロゴロしてました。久々に酒も飲まなかった。前日にたくさん飲んだからね。でも、昨年の忘年会の反省から、自分の意思で泥酔は避けられたのは良かった。普通に飲めなくなってきてるし。来月の忘年会もこの調子で泥酔しないで帰れるように頑張ろう。

なんの話かよくわかんないけど、グチグチ書いたら、ちょっとスッキリしたので良しとする。