私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

風が吹いても何も儲からない。

猛烈だか強烈な台風が来たと思ったら、大地震にみまわれる、ここ数年、ずっと何かにみまわれ続けてる気がする。被害に合われた方々には、お悔やみ申し上げたい。

取り立てて何も出来ることはないけれど、日常を変わりなく過ごすことで、経済を回している気分にはなりたい。関西にも北海道にも旅行に行きたい。休みをください。

そんな感じで9月ですね。すっかり涼しくなって、秋。平成最後の秋。秋っぽいことってなんだろうなと思いつつ、秋限定のビールを飲み、秋の果物を食べたりしてます。

先日、夫が出張先から一時帰宅してきたので、葡萄を買ってきてもらいました。巨峰っぽいのと、なんかサッパリしたのと2種類あって、どちらも美味しいです。

何しに一時帰宅してきたのかと思ったんですけど、単純に帰ってきたかったみたいです。へぇ。前回は、一度も帰って来なかったんですけどね。

せっかく帰ってきたので、ディズニーに行ってきたりしました。15時から入れるチケット買って、半日楽しみました。土曜の割に比較的空いていたのは、夏休みが終わったばかりだからか、災害の影響か、どっちもか。アトラクションの待ち時間も、普段なら100分以上なところが、60分きってたりして、割とスムーズに色々乗れました。

相変わらず、アトラクション待ち中には、会話ないですけど。夫に、「君がスマホをみるのを許してくれるタイプで良かった。」とか、言われたんですけど、別に許した覚えないです。普通におしゃべりしたいし。今回は、夫がイヤホンとアンプ持参してたので、コイツ、本格的に話すつもりねぇな、と早々に諦め、私もスマホでつぶやいたり、マンガ読んだり、小説読んだりしてました。前後見渡しても、そんなカップルいなかったので、やっぱりデートらしく、おしゃべりしたり、ちょっとイチャイチャするぐらいが普通なんだと思います。それでも、色々乗ったり、食べたり、ショーを観たりして楽しめたので、行って良かったと思います。

行って良かったと言えば、マジでFPに相談してきたんですよ。推しのグッズに呼ばれて。FPとお話するの初めてだったんですけど、半分ぐらい愚痴聞いてもらう、カウンセリング扱いしてしまって、ちょっと申し訳なかったです。普通に、保険の話もしたので、検討してる途中ですが、夫のカードの過剰利用の話したら、さすがに引いてました。だよね。私としては、赤の他人に愚痴れてちょっとスッキリはしました。

夫の金銭感覚に関しては、やはり私に出来ることは特にないようなので、自分の出来る範囲で積立でも始めようかなと思ってます。

関係ないけど、相談場所として保険屋さんのオフィスに行ったら、推しの等身大パネルがお出迎えしてくれて、めっちゃニヤニヤしてしまい、隠すのが大変でした。

また、相談に行く予定なので、次こそ写メ撮らせてもらおう。

なんか、自分のへそくり口座作って、こっそり積立も始めちゃったら、本格的に家計を別にする準備をしてるみたいだなぁと思った。

夫が帰ってきていた2日間は、そんな話は何もせず、ただ楽しく過ごしていた。非日常を過ごすには良い相手だよなぁと改めて思った。日常を過ごすには辛い相手とよく結婚したなと自分でも思う。日常がグチャグチャでも、これからあるかもしれない、非日常の非常事態に、的確に対応をしてくれるなら、日常の不穏さはチャラになったりするのだろうか。

防災に関して、ほとんど何も出来ていない平和ボケなお気楽夫婦ではあるが、もし、台風や地震があった時、夫は私を守ることを考えてくれるだろうと、ぼんやりと思っている。それに対する信頼はある。それがあれば日常のあれこれに目を潰れるかというと、もちろん、それはまた別のお話なのだ。

カード払いは、要するにカード会社への借金なので、使った後に請求が来る。請求が来てから、ゴチャゴチャ言っても、後の祭り。利用額に関して言及したいなら、使う前に言わなくてはいけないけれど、夫がいつ、何に使ってるのかわからないので、言及できない。全て後手に回って、貯金額が減るだけ。FPの人は、そんなお金の使い方をする生活は、長く続かないと言っていたけど、本当だろうか。貯金が無くなった時が、最後だなと思っている。金の切れ目が縁の切れ目か。そんなことで別れるなんて、と言われるだろうか。私だって、お金のために結婚したつもりはない。けれど、浪費家に餌を渡すために結婚したつもりもない。夫との結婚は色々と高くついた気がしてならない。

災害は御免だけど、何か夫の金銭感覚を揺るがすことが起きればいいのにな。

夏が終わろうとしている。

8月中に新学期が来る子供に同情しないでもないけど、それが普通だと思ってる子供には意味不明だろうな。いや、私も高校の頃は8月末ぐらいに学校に行っていたような気もする。よく覚えていない。

すっかり涼しくなって、でも暑い日もあって、夏なんだか秋なんだかよくわからないけれど、日にち的に8月は終わろうとしている。

結局、お盆休みというわけではないけれど、一日だけ平日にお休みを頂いて、私は3連休。夫は2連休になった。

1日目は、夫は午前中は主に病院に行き、私も色々と用事を済ませ、夜にディズニーランドに行った。夫と行くのは久しぶり。数年前に行った時は、最初から怒られて、夢の国で涙目になっていたけれど、今回は、夜に行ったことで、余裕があったのか、喧嘩はせずに済んだ。滞在時間は短かったけれど、とても久しぶりにエレクトリカルパレードを見たし、夫が好きなターキーも食べられたし、ポップコーンは3種類も食べてとても喉が乾いたし、アトラクションも4つ乗れた。新しくなったイッツ・ア・スモールワールドに入れた。ディズニーランドは35周年で、同い年の夫は記念のグッズが欲しいと、珍しくいくつかお土産も買った。帰宅する頃には日付が変わっていたけれど、充実したと思う。

私が長蛇の列に並んでいる間に夫が歩き回って、食べ物を買ってきたりするのが、お決まりになっている気がする。3.11の時に、停電になっている部屋に私を残して、食べ物を調達しに行ったことを思い出す。辺りが暗くなっていくなかで、一人で部屋に残る怖さと、帰ってきた夫が温かいおでんを食べさせてくれた安心感。有事の際は頼りになる人だなと思う。しかし、日常に有事なんて、ほとんどないから、有事と言うのだ。

2日目は、ダラダラと過ごした。本当に一日中、テレビを見て、録画を消化して、家にあるものを食べて、ゴロゴロしてるだけ。「こんなにゆっくりしていていいのかな?」と夫は言ったけれど、夫がやるべきだと思ってるのは、洗車ぐらいなので、そんなことで体力削るよりも、ゴロゴロしてる方がマシだと思い、「体を休めた方がいいよ。」と笑った。

翌日には夫は仕事に行き、私はいつもどおり、最低限の家事をして過ごし、その2日後には、再び出張に出かけて行ったので、また一人の時間を過ごしている。

夫を見送ったその日に映画を観に行った。『オーシャンズ8』軽快で、爽快で、笑えて、カッコいい映画だった。オーシャンズシリーズは観たことがないけれど、観なくていいような気がする。チームを集めて犯罪ミッションに挑むのは、夫と観に行くワイルド・スピードシリーズと似ていたけれど、オーシャンズ8の方が、誰も死なないのがいいと思った。

週末には、友達とご飯を食べた。雑居ビルの中とは思えないおしゃれなお店だった。食事が運ばれる度に写真を撮り、友達はインスタのストーリーに上げていた。

2軒ハシゴして、最後のカフェで、めちゃくちゃ夫のことを愚痴ってしまった。言わなくていいことまで言ってしまった気がする。彼女の話も聞いて、最終的に金が欲しいといういつもの結論に落ち着いた。

子供の話になった時、色々言ってくれたのに、デモデモダッテになってしまったのが、申し訳なかった。彼女は気にしてないのかもしれないけど、多分、前提条件が違うんだと思った。私がなんで出来ないんだろう、と言ったら、「まだ準備が出来てないってことかもしれないね。子供は親を選んで産まれて来るって言うしね。」と言われて、ああ、ハイハイ、それね。って感じで、変な風に笑ってしまった。彼女自身に子供はいないけれど、そう思うようなことが身近であるらしい。まぁ、その言葉が必要な親もいるよな。あくまで、親のための言葉だよなと思う。産まれてくることに責任を負わされる子供なんていないんだから。自分が不妊で悩んだ時は、その言葉を慰めと取れるのか、まだまだ足りないんだと責められてるように取るのか、わからないな。

 

平日に休みをもらった日、夫に買い物に出かけると言って、ついでに銀行で口座を作った。とても悪いことをしているようで、ドキドキした。何も悪くないのに。

投資やら積立やらも勧められたけれど、元金がないので何もできない。ある程度、まとまったお金が出来たら、それもいいかもしれない。

夫は相変わらず、出張先で熱心に散財しているらしく、別の用事で夫と連絡を取り、共有のフリーメールを確認していたら、夫保有のカードの会社から、メールが来てるのに気がついた。どうやら、支払いを分割するようにしたらしい。アホかと。

これは一体、どういうことだと聞いたら、なんでそんなことを私が気にするのかわからないようだった。「分割しなくちゃいけないぐらい、使ったってこと?」と聞いたら、「まぁ、色々あるんだよ。」と笑っていた。「分割のほうが割高になることがわかってるの?」と聞くと、「知らなかった。」だと。フザケンな。

一体どれだけ請求がくるのか、今から恐ろしい。もう、どうしたらいいかわからない。

どうしたらいいのかわからないので、とりあえず、FPに相談しようと思う。

ちょうど、推しがCMをやってるとこで、推しのグッズがもらえるキャンペーン中だし、これは、推しがくれた好機だ。

夫の勝手に分割、即ち、まためっちゃ金使ってることがわかった次の日、朝からイベントに出かけた。まだ落ち込んでいたので、行くかどうか迷ったけれど、夫が出張中にイベントがあるなんて好都合すぎることが今後あるともわからないので、行くことにした。現地に到着すると、以前、冬に同じイベントに行った時よりも、列が長い気がして、日傘も使えず、不安になった。けれど、思ったよりも早く列が動いてホッとした。

相変わらず、ただ買うだけだけだったけど、目当てのものが全部買えて良かった。

その日は、夕方から用事があったので、そのまま時間を潰したり、先日、子供が産まれた従兄にお祝いを送ったりしたので、結局、夜まで出かけっぱなしになった。割と何も考えずに、イベントで買い物したり、従兄のお祝いを選んだり、お茶をしたりしたけれど、やっぱりとても夫のような金額にはならないなと思った。

基本、保険を勧める場所で、家庭の相談をするのは憚られるが、ライフプランの立て方の一環として、聞いてみようと思っている。夫の金銭感覚がヤバくて、老後が心配なんですって言ったら、法テラス紹介されたりするのかな。普通に、貯蓄型の保険か、個人年金保険勧めてくるんだろうな。その、保険料を捻出する方法を知りたいんだけどな。

募らせたいのはそんなものじゃない。

お盆に働くのが普通になってる自分が、嫌だ。ギブミー夏休み。結婚前は、お盆とはずらして数日の休みをもらい、友達と旅行していたのが懐かしい。

今年は、夫の出張もあるので、とりあえず平日1日の有休を取ったけれど、一日遊びに行くぐらいだろうな。それも夫の体力次第。

つくづく、何をするにも夫次第になってるところが嫌で仕方ない。私は私で勝手にやりたい。

そう思うのは、もう、数えるのも嫌になってきた夫の過剰なカード利用のせいだ。

もう嫌だ。本当に嫌だ。投げ出したい。殴り飛ばしたい。出て行きたい。

自分の給料を思うように使いたいなら、一人で暮らしてほしい。

なんで私が家事などして、夫のケアをして、夫のカードの支払いの補填までしなくちゃいけないんだ。何だこれ。マジで離婚案件なんじゃないか?法テラスに相談してもいいんじゃないか?FPに相談すべき?

夫に聞いても、結局、何に使ってるのかハッキリ言わないし。後ろめたいんだろうけど。ネットかな?とか言ってたけど、エロ動画とかって、そんなに高いの?何本買ったら、20万近い金額になるの?何に課金してんの?何に使ってたとしても、金銭感覚オカシイだろ。

夫を何度責めて、泣いても、一向に変わる気配がなくて、無理な気持ちが強い。

ちょうど、一昨年に結婚したアラフォー従兄夫婦に子供が産まれた話を実母から聞いたばかりだったので、余計に情けなさが募って仕方なかった。

選んだのは自分だけど、こんな人だったのかな?という感じ。

私が見る目がなかったのかな。でも、付き合ってるときも、結婚してすぐの頃も、こんなことなかった。

本当に、もう、どうしていいかわからない。誰かに相談したい。でも、多分、私がどうこうしても、仕方ない。使ってるのは夫だから。

誰かに、あなたのせいじゃないよって言ってほしい。

っていうか、絶対私のせいじゃないけど。私のせいにされたらたまったもんじゃないけど。

私のせいでストレス溜めてたとしても、解消方法に大金使うことにしたのは夫だし。

責められたくないなら、バレないように使うか、私に口座の管理させるの止めればいいのに、バカじゃないのかな。

アホらしくて、情けなくて、悲しくて、逃げたい。

夫を責めた日は、夫の為になにかする気がしなくて、しようとすると泣けてきたから、洗い物も、お弁当の準備も何もしないでふて寝した。同じ布団で寝るのも嫌で、リビングで寝てたら、足も腕も腰も痺れた。

夜中に布団にいないことに気づいた夫が、声を掛けてきたので、結局布団で寝たし、お弁当のおかずも作り置きしてあるので、朝、準備して持たせた。

先に出る夫をいつも通り、ハグしてから送り出した。ハグして、気をつけてね、と声をかけるだけで、通勤時の事故率が下がると、どこかで聞いてから実践してる。通勤途中で死なれても、保険に入ってないので、私にはわずかな貯金ぐらいしか残らない。

仕事場で倒れるなり、怪我なりすれば、労災使ってもらえるだろうけど、同じ会社なので、微妙に肩身が狭くなりそう。元気に社畜してもらえるのがいい。夫は来週から、また出張なので、そのまま2ヶ月ぐらい行っておいてくれたらいい。夫をATM扱いするのか、と言われそうだけれど、ATMは勝手にに残高減らしてきたりしませんから。

とりあえず、自分の貯金口座でも作るわ。引越し費用ぐらい貯めて、心の安寧をはかりたい。

私達の間に、鎹になってくれるものなんて、何もない。紙一枚だけで繋がってる関係は、紙一枚で切ることもできる。なんて心許ない。危うい関係だろう。

子供が産まれた従兄は父方の人なので、父とも電話で話をした。子供がいないこと、積極的に欲しいと思えないことが申し訳なく思えた。全てが夫のせいではないけれど、余計に責める気持ちが強かった。夫からしてみれば、仕事で疲れているのに、過ぎたことで急に妻に責められて、悪いとは思うけれど、勘弁してくれ、という気持ちだったろうし、そんな態度だった。

安定してなくもなく、楽しいこともなくもない、けれども、日々疲弊して、気づかないうちに何かが、主に貯金が、削られていく生活は、私には恐ろしい。

夫には、この生活がどう見えているのだろう。夫は、たまに私に「幸せ?」と聞いてくる。以前は、「まあね。」と答えていたが、今は、それも言いづらい。お金のことばかりで下品だろうか。でも、生活の基盤だから。安心とか展望とかを形にしたものが貯金なんだと思う。意地汚いだろうか。夫に甘え過ぎだろうか。期待しすぎだろうか。

誰かに、あなたは間違ってないよと言ってほしい。

頑張っているねと、抱きしめてほしい。できれば推しに。

知りたいことだけでよかったのに。

8月に入ってからの方が、なんとなく暑さがマシになった気がする。朝の日差しの柔らかさ、夕暮れのひぐらしの声、夜の鈴虫、気が早すぎるトンボの影。少しだけ高くなったような空に早くも秋の訪れを感じてしまう。夏のセールも終盤で、新着の棚に秋色の服が並び始めているのをみると、少し焦る。

さて、私の夏休み前半戦がそろそろ終了しようとしている。予定通り、観たかった映画を観て、チケットを買ってあった美術展へ行き、ついでに髪を染めて、献血にも行ってきた。ああ、充実。出かける時間が増えるのと比例して、部屋が汚れて来ているので、夫が戻る前には掃除をしないと。今月の滞在期間はおよそ2週間弱。また朝が早く夜の遅い、夫主導の日々は始まると思うとウンザリしないでもないけれど、夜は夫がいた方が眠れるので、2週間ぐらいならおもてなししようと思える。

観たかった映画はまだ1本残っているけれど、それは後半戦に回すとして、先週観たのは、『未来のミライ』。なんていうか、私向けじゃなかったのかなっていう印象。

映画としては面白いし、キャラクターは可愛いし、共感できるようなところもたくさんあったけれど、この映画がわかりやすく発信してるメッセージがあるとして、そのメッセージは私に向けられたものじゃないなって感じ。でも、そのメッセージを必要としてる人はいるだろうし、自分に当てはまらないからって批判するのは違うなと思うし、必要としてる人に、優しく伝わればいいねって、他人事に思えた。

観に行く一週間前の星野源さんのラジオに、細田監督や声の出演をした女優さん達がゲスト出演していて、きっとネタバレ満載だろうから、映画を観てから聞きたいと思ったんだけど正解だった。ラジコのタイムフリー機能を使って聞いたからタイムリミットがあって、映画を見た直後に聞いたんだけど、見てないとわかんないとこが色々あったから、見てからにしてよかった。映画を見た後の疑問点も少し解決してもらえたから、ちょっとスッキリした。

 

美術展は、新国立美術館でやっているルーブル美術館展へ。推しが音声ガイドをやっているので、それ目当てで行きました。美術館は久々だし、新国立美術館は初めて行ったし、そもそも推しが音声ガイドを担当していなかったら、行くこともなかったので、推しが幅広く仕事をしてくれてることに、とても感謝している。おかげで、私の行動範囲が広がるわ。ルーブル美術館展は、顔を視点にあらゆる美術品をテーマ別、時代別に展示していて、とても興味深かった。正直、美術にも歴史にも詳しくないので、ただただ圧倒されるだけなんだけどさ。イヤホン越しに直接推しの声が聞けるのはかなり幸せだった。解説だけじゃなくて、コラムっぽいお話もあって面白かったです。時間に余裕があったので、何度か聞けば良かったのに、戻れないことに気づかず、順路通りに出口を出てしまい、名残惜しく思いながらも機械をお返ししました。また行こうか迷うわ。

 

美容院へは3ヶ月ぶりぐらい。髪の色が落ちてきていたので、カラーリングとカットをお願いしました。一度行ったことがあるかと思ったら、移転だかリニューアルだかしてたらしく、見覚えが全然なかった。手頃な価格設定なのに、飲み物だしてくれたし、雑誌はタブレットでの電子書籍だし、タブレット見るのに重くないようクッション抱かせてくれるし、シャンプー台もフラットだし、仕上がりも悪くなかったので、リピしようかな。覚えていれば。

美容院の帰りに、久々に献血に行きました。半年ぶりぐらい?期間が経ってたのと、体重が減ってないのと比重が足りてたので全血しました。出来るときはしますよ。いつも比重で落とされることないんだよな。

ただ、今回は暑かったのと、帰宅後の過ごし方が悪すぎて、初めて貧血になりました。

なったのが家で良かったし、卒倒するほどじゃなかったけど、明らかに血の気が引くのがわかって、とても怖かったです。一人の時に具合悪くなるのは、怖いです。献血の後の水分補給の大切さを体感してしまいました。

十分に水分補給しないまま、汗かいた上に、身体を冷してたせいで、お腹を下してしまい、お腹の方に血液を持ってかれた感じで血の気が引きました。なんとか倒れるまでには至らず、水分補給をして横になっただけで、すぐに回復しましたが、便座に座りながら、手が冷たくなっていくのを感じるのは、恐怖でした。下半身露出したままトイレの前で倒れるとか最悪の死に方だし。見つけてもらえるのは早くて翌日の夜になるだろうし、本当に大事に至らなくて良かった。夫がいたら、超怒られてただろうなぁ。気をつけよう。

後半戦は、映画を1本見るのと、友達に会いたいな、行きたいお店もいくつかあるので、行きがてら散歩かなぁ。今月下旬には暑さも多少和らいでくれてるといいな。

洗濯が捗るのはそれだけ溜まっているから。

学生さんたちの夏休みが始まったと思ったら、もう7月も終わりそうで、なんていうか夏が早い。暑くなるのが早かったから、季節前倒してる気すらする。お盆頃には涼しくなったりするのかな?そのうち暦すら変わりそうで怖いわ。

さて、夫が出張に出かけたので、私の夏休みも始まりました。仕事はしてますけどね。

気分的に夏休み感半端なくて、ちょっと浮かれてます。予定詰め込みまくり。

とりあえず、映画見て、レビューショー観て、原画展を2つ観て、会社のお祭りに参加しました。映画は今日も観るし、あと1本観たいのがあるので、それをいつにしようか迷ってる。週末には、美術展にも行きたいし、友達とも遊びたい。

夫の予定としては、とりあえず、お盆前まで出張で、お盆期間はこっちで仕事で、お盆明けぐらいから、また2週間ぐらい出張なので、ほぼ8月中は不在のようです。

思ってた以上に不在期間が長かったので、慌てて色々しなくて済みそうです。夫には申し訳ないけど、正直嬉しいです。でも、まだ一人寝に慣れないので、夜は少し怖いです。もともと寝付き悪いのに、さらに寝付けなくて困る。早く慣れたい。慣れた頃に帰ってくるんだろうけど。

映画は、なんだか話題の『カメラを止めるな!』を観ました。何を言ってもネタバレになるやつなので、何も言えないけど、とにかく面白かった。映画好きな人ほど面白いと思う。上映してる場所が少ないらしいけれど、たまたま近くで上映していたので、せっかくならと観に行ったら、ほぼ満席でビックリした。来月あたりから見れる場所が増えるらしいので、ぜひ観に行って欲しい。

原画展は、羽海野チカ原画展と林明子原画展が、ちょうど同じ場所で隣同士で開催していたので、ハシゴしました。羽海野チカ原画展は2回め。観たこと無い絵や単行本未収録の原稿も観れて楽しかった。やっぱり大好きだなぁ。

林明子原画展は、今回が初の開催らしい。子供の頃に好きだった絵本の作家さんなので、懐かしさを感じに観に行ったら、懐かしすぎて、泣きそうになった。

『はじめてのおつかい』は、4~5歳の頃によく読んでもらった本なのに、色々忘れてる場面も多かった。何より、主人公の女の子が、こんなに幼く、小さく描かれていたのかと思い、ビックリした。小学校の教室などを訪れて、ああ、こんなに小さい机だったかなと思うような現象が絵本を読んでも起きるものなのかと驚いた。それだけ歳を取ったということか。

子供の頃は、作者の名前なんて意識していなかったけれど、好きだったと思う本が、軒並み林明子さんが絵を描かれていて、とても驚いた。今、思えば母の趣味だったのかもしれない。今でも自分は、小説や漫画を作家買いすることが多いので、子供の頃そうだったのかと思うと、なかなか感慨深い。

『はじめてのおつかい』『おふろだいすき』『いもうとのにゅういん』『はじめてのキャンプ』『きょうはなんのひ?』『こんとあき』『ぼくのぱん わたしのぱん』『おでかけのまえに』買ってもらったり、図書館で借りたり、どれも何度も繰り返し読んでいた。

会場には親子連れも多く、きっと世代を渡って読まれて来たのかと思うと、ちょっと切ない。寝る前に何度も林明子さんの絵本を読んでくれた母に、原画展に行ってきたことを報告したいと思ったけれど、私が絵本を読んであげる相手がいないことを気にされそうで、連絡できなかった。考えすぎかもしれないけれど。

今日は、『未来のミライ』を観に行く予定。きっと見た後に、また子供のことを考えてしまうんだろうな。

洗濯するのが待ち遠しい。

夏らしい暑さだなと思ったら、もう7月半ばやんけ。いつの間に夏真っ盛りになってたの?そろそろ学生達は夏休みか。電車が空くなぁ。

相変わらず盆休みの無い会社なので、特に夏休みを取る予定もないのですが、来週から夫が久々に国内出張に行くので、その間が私の夏休みかなって思ってます。2週間の予定だけど、長引いたりするのかな?昨年も同じところに行って、2ヶ月ぐらい帰って来なかったからな。しかも、その2ヶ月ぐらいの間に7桁位金使ってきやがったからな。

今回も同じことしたら、マジで別れるからね!って言ってあるけど、どうなることやら。

夫のいない間にやりたいことが色々あって、とりあえず、友達の舞台観に行くのは決定してるし、あと映画も3本ぐらい観たいのあるし、美術館も行きたいし、2週間じゃ足りないぐらいなんですよね。買いたいものも、食べたいものもいくつかあるし、それも行こうとすると、諸々無理があるので、少なくとも前売り券を持ってるものは消化したいです。

本当は、この隙に推しの出演するドラマとか映画のエキストラに行きたいんですけど、募集次第だからなぁ。行ける日、行ける場所だったら応募するんだけどなぁ。ご縁があることを祈ろう。

なんかもう、夫の出張が当り前で、なんだったら待ち遠しいぐらいで、煮詰まってくると、早く出張行かないかなぁ、私の自由時間早く欲しいなぁと思ってしまいます。

でも、これは夫が割と仕事が忙しく、自分の時間が取れなくて、家事も全然しなくて、私が一人で遊び歩くのを良しとしない人だから、物理的に距離を取りたいと思ってしまうだけで、家事を分担してくれて、一緒にいても、日頃からお互いに自由に遊びに行ける人なら、結婚してるしてないは関係ないんだろうな。

だけど、仕事してるからって、自分の身の回りのことが何も出来ないっていうのは、ちょっと破綻してると思うんだよなぁ。うちの夫に限って言えば、朝早くて夜遅い仕事だから、そもそも家にいない。夜遅く帰ってきて、ご飯食べて、家事もしてっていうのが難しいのは、わかる。でもなぁ、ご飯用意するのはいいんだけど、給仕までしなくちゃいけないのが、全然納得できない。座ったら最後、食べ終わるまで全く動かないのはどうして?夫がいないと物理的に私の動きが減るんだから、楽だと感じるのは当然でしょ。それを冷たいとか薄情とか言われるのは心外です。

いないと寂しい気持ちが無いわけではないけれど、それ以上に楽さと自由さが上回るので、たまには出張にでも行ってきてほしいです。

夫からは、たまに、君を選んで良かったとか言われますけど、ちょっとモヤっとします。仕事してて、サポートしてもらえて助かるって、私を自分を補完する一部と捉えてるのかな?って考えてしまう。考え過ぎなのはわかってます。

でもなぁ、助け合うのは必要だけど、誰かのサポートが無いと、ちゃんと生活できないって、破綻してない?お互い居なくてもやっていけるけど、居たほうが助かるなっていうのが、大人同士のパートナーとしての在り方だと思ってしまうんだよなぁ。

夫が転職したりして、朝も夜も余裕のある生活が出来れば、また変わってくるだろうから、一概に夫の性格によるものとは言えないんですけどね。

それでも、時々、私はあんたの母親じゃねーよ!って言いたくなるようなことがあるんですよねぇ。昨年ぐらいから、お金の使い方も酷くなってきて、仕事はしててもそれ以上に使って、家事もしなくて、この人は、夫として何をしてくれてるんだろう?この人と結婚してることに何かメリットってある?とか考え出してて、なかなかヤバイです。

別に便利が欲しくて結婚したわけじゃないはずなのに。どうしても、私ばっかりって思ってしまうんですよね。もちろん私も妻として完璧じゃないのに。

ああ、こういうこと書くの何度目だろう。変化がなさすぎて怖い!むしろ悪化してる?

車、買わなきゃ良かったのかな。転職するの勧めれば良かった?覚悟きめて子作りに励めばいいの?夫のことばかり言うけど、破綻してるのは私?変わらなきゃいけないのは私だった?なにを変えれば、こんなに愚痴らなくて済むの?教えて、アルムの森達!

いや、外気温なみに熱くなってしまいました。最高記録35度?平熱にしては低いか。

なんか、年々、亜熱帯みたいな気候になってきてて怖いですね。先日も、子供の頃は8月の暑い日でも32度いけば異常だと思ってた、みたいな話になりまして、ついでに子供の頃は夏にカミナリをあんまり聞かなかったって言ってしまったんですけど、地元でも梅雨にはカミナリ鳴ってたかもしれない。思い出せない。記憶が曖昧。

さて、せっかくの平成最後の夏なんで、あんばりブチブチ言わずに楽しみたいです。ほぼ一人で遊ぶ予定しか入れてないけど。いい加減ヲタ友ぐらい作れればいいんですけどね。三十路過ぎて恥ずかしいですが、コミュ障なんで。ただ無精なだけなんですけど。

前々から一人で遊ぶのは嫌いじゃないですが、推しが出来てから一人で行きたいところが増えました。それは、嬉しいことかどうかは、まだ分かりませんが、夫が出張に行くよって言うときに、どうやって過ごそうかと悩まずにいられるのは良いことだと思います。今回は短い方なので、何しようかなって思ってるうちに帰ってきそうですけど。っていうか、行くのはまだ先なんですけど。私の夏休みが待ち遠しいって話でした。

超絶どうでもいいけど、中学生の時、Vacationの綴り覚えるのに母親が口ずさんでた歌で覚えました。V・A・C・A・TION・夏休み♪ってやつです。書く時も頭の中で歌いながら書いちゃう。どうでもいい話でした。

空は飛べそうにない。

関東で早々に梅雨があけ、さっそくギラついた太陽にさらされてる7月の始まり。まだ残高確認してないので、心が平和な私です。先月末のボーナスがちょこっと増えてて嬉しいですが、これをまた貯金口座にそのままスライドさせたら、忘れた頃に夫の飲み代になるかもしれないと思うとモヤモヤします。そろそろ隠し口座を作ろうかしらん。

さて、先日、推しの出演映画を見に行って来ました。現在公開中の『空飛ぶタイヤ』は、池井戸潤さん原作で、半沢直樹とか、下町ロケットとか陸王とかが好きな夫と一緒に見てきました。大丈夫、映画館は暗いから、隣で、推しが出てきた途端に心の中で叫んでも、顔いっぱいにニヤニヤしてもバレません。

内容語らずに、感想言えないので、以下ネタバレ。

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