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私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

拗れる矛盾。

今週始まった月9で、三浦翔平が落ち着いたお兄ちゃんキャラをやっていて、世代交代の波を感じた。桐谷美玲は、びっくりするぐらい可愛いけど、腕が細すぎて心配になった。山崎賢人は、朝ドラのぽんこつ旦那のイメージしかないので、オレ様キャラをやられると若干違和感。でも、映画に続いてのオレ様キャラなので、はまり役なんだろうなぁ。吉田鋼太郎さんは安定のイケオジっぷりで、三浦翔平への絡み方が非常にアレで、ちくしょう舐めんな、という気持ちと、いいぞ、もっとやれ、という気持ちで揺れる。今期のドラマは何を観るか決めていないけど、とりあえず、来週も観るか。

最近、パパ活とかいうのが、流行ってるらしい。少し前には援交とか神とか言ってたやつかな。基本的には、ご飯とか買い物とかで、肉体関係はないらしい。なにそれ、女の子にはメリットしかないじゃん。私もしたい!って思ったけど、男性側からしたら、若くて可愛い女の子とっていうのが、メリットだろうから、アラサー既婚地味BBAなんてお呼びじゃないよね。っていうか、肉体関係も望めないのにご飯食べたり、買い物したりしても、楽しくないわ。私が。そこまでするなら、ちゃんとデートしたい。自分が、いいなって思える人とだけ遊びたい。そこが、女子側のデメリットか。どんな相手か選べない。よく知らない人とご飯食べて、買い物して、楽しいと思えなくても、それで報酬もらえるなら、我満できるんだろうなぁ。

キスフレとかソフレとか、パーソナルスペースっていうか、踏み込む領域が狭くなってきてるのかなって思ってたけど、むしろ、頑なに許せない一線があるのかも。キスはできるし、一緒に寝れるけど、セックスするのは、ありえないってのが、面白い。私の中では、それらは一直線上に並んでたものだけど、そうじゃないのか。男女の関係が、どんどんフラットになっているようで、むしろ、区分けされていってるのかもしれない。

飲み友達は欲しい。同性の方が緊張するから、できれば異性がいい。異性と飲むなら、甘えたりイチャついたりしたいから、自分のストライクゾーンには入ってて欲しい。そこまで望んでおいて、友達というのは、失礼な話だと思うので、結局のところ、私が望むのは、飲み友達じゃなくて、セフレなんだと思う。でも、セックスだけで、食事したり、飲みに行ったりしないのは、つまらないから、飲み友達兼セフレ。それって、言い方変えれば立派な彼氏だと思うんだよな。彼氏が欲しい。一昨年も同じようなこと言ってたな。一人になると、いつも思う。我侭言っても許されて、気軽に誘えて、断られても、気にならなくて、楽しい時間だけを共有できる、都合のいい彼氏が欲しい。ついでに、奢ってくれたりしたら、最高。今まで付き合って人でも、そんな都合のいい人いなかったけど。毎回奢ってくれる人もいなかった。そういうタイプと出会えないし付き合えないんだろうな。そういうタイプには需要がないのか。そういう人がいるような場所に出向かないからか。両方か。

私が出入りするところは、圧倒的に女子が多い。先日、またトークショーに行って来たけれど、その時のお客もほぼ女性だった。出演者が、漫画家の田房永子さんと、桃山商事代表の清田さん、トークショーの題名が、【2016年上半期「恋愛事件簿」総まとめ!〜男に優しく、女に厳しい恋愛報道を考える〜】なのだから、そりゃあ、女子が多いだろう。

内容としては、清田さんがネットニュースから「恋愛事件簿」の見出しを集めてきてくださり、それを元に、田房さんと、ニュースに関するアレコレをお話するという流れでしたが、さらっと流そうとしたところに、田房さんがガッツリ食いついたり、偏見に満ちたヤホーニュースのコメントの書き込み時間に突っ込んだりして、終始笑いまくってました。

恋愛報道を考えるってところまでは、掘り下げてなくて、こういう報道のされ方してましたっていう、紹介で終わってしまったような気がして、それは、ちょっと残念だったかな。でも、田房さんの高島礼子愛を聞けたり、ネットでは言えないような話を聞けたのは良かったです。清田さんの方が、グイグイビール飲んでて、田房さんは飲んでないはずなのに、テンション的には田房さんのほうが酔ってんのか?と思うぐらいで、それも見てて面白かったです。田房さんの、「女性に料理を強要しない男が大好き。」発言などを聞くと、なんか耳が痛かったです。

あと、清田さんが男性なのに、男性擁護の不倫報道などにとても憤ってて、もっとそういう人の声が、一意見として取り上げられるようになればいいのにな、と思いました。

トークイベントではネットに上がってる会見動画も紹介していて、報道は知っていても、会見の様子とか見たことなかったので、圓楽さんの会見みて、びっくりしました。なんか、上手いこと言って切り抜けたのらしいとは聞いてましたけど、奥さんになんて言われましたか、という質問に、「見事だと思ったのは・・・」って言い出したのが、ものすごくびっくりしました。何その言い方!全然反省してないし!全然奥さんを下に見てるじゃん!上手いこと言えたねって、上から目線で褒めてるじゃん!トークイベントの中では、それを受けてのレポータの「さすが落語家の奥様ですね。」というヨイショに着目されてましたけれど、そんなことより、謝罪会見で、変わらず奥様に対して、ふんぞり返ってるのが、本当に信じられませんでした。

こういう報道って、ワイドショーで取り上げられますよね。ワイドショーって、お昼前とかお昼後とか夕方とか、基本的に、日中家にいる人が観るものと想定されてて、その家にいる人って、要するに主婦ですよね。主婦に向けて放送するのに、男性擁護になるのは、どうしてなのか、そこも不思議です。作り手の方から、男はこういもんなんだよ!女子供は黙っとけ!って、投げつけてるってことじゃないですか。それとも、最初の報道の写真週刊誌などが、男性擁護の形で報道するから、それに付随してるのでしょうか。報道は、誰に向けられてるのか、というのは、一つのキーワードかもしれません。誰に向けて、誰に都合のいいように、誰が喜ぶように報道するのが、メディアとして得なのか。要するに、誰が金を産み出してるのか、とも言えるかもしれません。

帰りの電車は終電近くて、帰る頃には日付が変わっていました。私は、本当に中途半端なので、男にも女の不便を分かって欲しいと思いつつ、女として求められたいとも思っています。家事はしないけど、奢って欲しい、みたいな。それを、女だからという理由で赦して欲しいというのは、男だから浮気しても赦してねっていう人と同じマインドなんだと思う。矛盾してますね。圓楽にキレる筋合いないわね。何を学べば、この矛盾から抜け出せるのだろうか。とか考えると、すぐに原体験がどうとか、承認欲求がどうとかいう話になるから、やっぱり教育が肝なんだろうなと思う。今の、共働き、家事も分担がより普通になった時に、そこで育った子どもたちは、どういう男女関係を結んで、どういう家庭を築こうとするのか、とても興味があります。とりあえず、旦那がいようと、自分が行きたい時に出かけられて、遅く帰っても、なんの不安もなく駅から家までを歩ける世界になっていたらいいのにな、と思いました。とっちらかってきたので、無理矢理に終わる。