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私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

新春の明暗。

通常営業再開しましたが、やる気ありません。喪中なのに正月ボケ。冬休みボケかな。先日、ボケボケ仕事した後に、友人が出るレビューショーを観に、銀座まで行ってきました。すずらん通りにあるライブハウスで行われた、『クリスタル新春ショー』は、歌ありダンスあり、手話パフォーマンスありの、とても楽しいステージでした。

ワンドリンク付きだったので、始まる前に一杯飲めるのも嬉しいですね。私は、全体を見渡せる席に座りました。新春ショーは、男役さんだけのステージだったので、男装の麗人達を存分に堪能できました。

今回は、応援グッズとして、サイリウムを配っていただき、それを振り回しながらの鑑賞でした。やっぱ、サイリウムいいわ。楽しい。応援グッズって重要だなって思った。自分は、あまりライブとかコンサートとか行ったことないんですが、唯一、グッズまで買う椎名林檎さんのライブでは、手旗を振るのがお決まりで、曲に合わせて振るだけで楽しい。いつも、一人で行くのですが、手旗を振ることによって、会場との一体感を味わえます。クリスタルのサイリウムも然り。

レビューショーは、どちらかというと、静かに鑑賞、たまに手拍子、そして拍手が基本の鑑賞スタイルのようですが、時々、物足りない気持ちになります。もっと一緒に盛り上がりたい!という気持ちを汲んでくれたのかどうか、サイリウムですよ。

サイリウム、振ってるだけで楽しい。盛り上がってるよ!楽しんでるよ!って気持ちを、サイリウムに込められるのが、嬉しい。ライブって、一方的に見て、受け取るだけじゃなくて、観客としても伝えられるものがあるのが、醍醐味だと思うんですよね。

レビューショーの内容としては、和装から始まり、新春らしい景、冬っぽい景など多彩な感じで、2時間あっという間でした。クリスタルは、衣装が凝ってて、和装でもすごいキラキラしてるのが、若々しくて好きです。今回が、クリスタル初参加という方の、キツネのお面を被っての景は、迫力あってすごかったなぁ。お面を外すとこで、鳥肌立った。とても、ご自身の魅力をわかってらっしゃる方だと思ったんだけど、実際どんな方なのかは、友人に会った時に、教えてもらおう。

友人のソロパートも、かっこよくて素敵でした。地声が高い子なので、歌声が可愛くなりがちなんですが、今回は、少年ぽい感じで、かっこよさが滲んでましたね。

スマップのメドレーの時の衣装なども、完全にジャニタレぽくて、全体的にアイドル味が増してた気がするよ。セクシーとコミカルは、もっと何も考えずに出来れば、本人として楽なんだろうなと思いますが、その衒いがあるのが、彼女の魅力の一つでもあると思うしなぁ。何でもかんでも完璧に出来なくてもいいんですよね。観てる側としては。

今回は、いつもカッコイイ、セクシーキャラで攻めてる方が、金髪ロン毛の王子?貴公子?的なキャラで踊る景もあって、わりと挑戦してるなと思いました。アイドルっぽく爽やかに歌う景も素敵でしたけど、その後のロックナンバーでワイルドに踊ってる方がめっちゃ、生き生きしてましたよ・・・。

今回は、自己紹介パートで写真を使った動画が流れたんですが、それぞれの宣材じゃない写真が、皆さんカッコよくて・・・。友人の写真も完全にアイドルかヅカのオフショットでしたよ・・・。多分、何気なく撮られたんだろうなぁ。その辺の裏話も後で聞こう。

休憩時間には、手話パフォーマンスでPPAPをやるなど、ユニバーサルパフォーマンスを目指していらっしゃるクリスタルですが、手話パフォーマーの方の歌は本当にすごいです。体の中に音楽が流れてるのがよく分かる。どうしてって思うぐらい歌と一体になって、全身で伝えようとしていて、それが、すごく伝わってくる。手話って、当たり前だけど、言葉の可視化、気持ちの可視化なんだよなってことが、よくわかりました。

エンディングに向かうまでの盛り上がりも、すごく楽しくて、個人的に大好きなシング・シング・シングが使われてたり、最後のクリスタルのテーマソングで皆でサイリウムを振り回したりして、めちゃめちゃテンション上がりました。

ただ、観終わって、ああ、楽しかった!って思って、何気なくスマホ確認したら、旦那から「鍵忘れて家に入れない。」ってラインが来てて、動揺してしまって、せっかく挨拶に来てくれた友人と、ちゃんと話せませんでした。

銀座から家まで1時間以上かかるんで、気持ちだけ焦って電車に揺られてたんですが、途中、同じ車両の中で急に人が倒れて、次の駅で停止ボタンが押され、車輌から搬送されるというアクシデンツがあり、若干遅れて到着しました。車両内で、突然倒れる人を見るの2回目です。座席の端と端ぐらいの距離があったし、間に人も沢山いたので、詳細わかりませんが、無事だといいんですけど。倒れて、周りの人が声を掛けられてて、わりとすぐに次の停車駅に着いたので、すぐに停止ボタンを押され、駅員さんが来て、車輌から運び出され、そのまま搬送されたようで、なんていうか、デキル人が多いなと、ぼんやり思ってた役立たずです。数分遅れですぐに電車が動いたのは、デキル人たちのおかげでした。ありがとうございます。

こちらも無事に旦那と合流し、旦那を家に入れることが出来ました。旦那は、いつもより比較的早く帰って来ていたので、3時間ぐらい家に入れなかったわけですが、財布はあるので、ご飯は食べられたし、車なので、寒さに耐える必要もなく、ただ3時間待ちぼうけてただけっちゃ、だけ。私が鍵を失くした時は、旦那が海外出張中で、誰も帰ってこないし、帰宅したのも夜中だったので、どこにも行けず、家のドアの前で夜を明かしたので、それに比べれば、全然大したことないと思います。

まぁ、5時間睡眠で翌日も早朝から働きに行かなきゃいけないのは、可哀想かなと思いますが、私もそれに合わせて起きますからね。先に起きて弁当の準備しますからね。そのあと、二度寝はしますが、私も出勤しますからね。出勤しても、ボケボケ仕事するだけなので、現場作業してる旦那のほうが、やっぱりちょっと、可哀想かな。

私が、男装の麗人達にキャーキャー言ってる間に、疲れて帰ってきてるのに家にも入れず、汚れた服装のままでコンビニで時間つぶしてたらしいんで、自業自得とは言え、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。ごめん、めちゃめちゃ楽しかった。

 

それでも年は明ける。

喪中のため、新年の挨拶は控えさせて頂きますが、皆様に於かれましては、良いお年をお迎えになったことと、お慶び申し上げます。本年も、何卒、宜しくお願い致します。

というわけで、年が明けましたね。前述の通り、喪中のため、正月らしいことは、ほとんどしてません。せいぜい、餅を食べたり、かまぼこ食べたり、数の子食べたりしただけ。元日は、初詣ではなく、わざわざ木更津のアウトレットまで、初売りに行ってきました。元日から散財しまくり!年末も、欲望のままに高い肉ですき焼きしたりしたので、年末年始でかなり金を使いました。カード払いも合わせると、ボーナス半分ぐらいは、使ってるんじゃないか?今年も、計画的に溜められないままになりそうです。DINKSだから出来る愚行だよね。

旦那に乗せられて、食欲の赴くままに、ホールケーキやら、酒やらを買いまくり、食べまくっていたので、しっかりと正月太りしました。っていうか、旦那が帰ってきてから、すでに3Kg近く太ったんですけど、やっぱり旦那がいると痩せられないんですかね。何が悪いんだろう・・・。今年はシックス・パックを見るのが目標なのに・・・。

年末は相変わらず、事務所の掃除で終了。年々、自分の負担というか、役割が増えている気がしてなりません。もう、お嬢さん扱いしてくれる、おじいちゃん上司がいないので、率先して、窓拭いたり、ワックスかけたりしましたよ・・・。事務所の納会の準備で、紙皿などをセッティングしてる時に、後輩の子たちにお小言みたいなこと言ってしまって、BBA化というか、ママ化が始まってる気がして、恐怖を覚えました。もう少し、お嬢さんでいたかったのに・・・。

帰省もしないので、自宅でも比較的のんびり大掃除しました。普段は旦那がやってくれる換気扇の掃除、風呂掃除、台所のカバー類の交換など、結構働いたと思います。でも、冷蔵庫掃除するの忘れたわ。まぁ、いいか。あ、旦那はエアコン3台分の掃除をしてくれました。

大晦日は、早めに夕飯を食べ始めたら、紅白が始まる頃には、ほぼ満腹。それでも、年越しそばを食べて、ゆく年くる年まで旦那と見れたので、わりと正しく年末を過ごせたと思います。

元日は、先に言った通り、木更津のアウトレットまで行ってきました。しかも、車の調子が悪く遠出するのが心配だったので、高速バスを利用しました。荷物積んでもらえるし、行きも帰りも二人で休めるので、わりと良い選択だったと思います。

ただ、アウトレットそのものは、予想以上の人混み。店に入るのに並び、試着に並び、会計に並び、フードコートの殺伐とした席取り合戦にウンザリとしつつも、色々とお得に買えたので、良かったと思います。帰りの時間が決まっていたので、後半慌ただしくなってしまったのと、人混みに対するイライラを旦那からぶつけられて、喧嘩したのは、ちょっと嫌でしたが、ラインのおかげではぐれても連絡をスムーズに取り合えました。

一番の散財としては、福袋で安くはなっていた、わりと高価な布団と枕を買ったのですが、その日のうちに使いたかったので、旦那が頑張って運んでくれました。

ただ、翌日、なんとなくギックリ腰っぽく、腰痛になったのは、布団のせいだとは思いたくない・・・。寒さと疲労のせいだと思いたいけど、どうなんだろう。まだ痛いです。腰を痛めてからも、同じ布団で寝続けてるのですが、悪化はしてないので、布団のせいではないと思うんだけどなぁ。清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったのに、このせいで腰痛になったのだとしたら、目も当てられません。とりあえず、湿布して過ごしてます。早く治ってくれないと、正月太りを解消するための運動も出来ないんだよ。

2日の夜には、旦那が前から観たかったという映画を観に行きました。バイオハザード。私、シリーズのどれも観たことないし、ゲームもやってないし、興味ゼロなんですけどね。なんで、正月からゾンビ映画観なくちゃいかんのか・・・。

しかも、映画行ったついでに、映画館の入ってるショッピングモールで、加湿器と体重計買いました。本当に、正月からどんだけ金使うんだか。あ、体重計は私が欲しくて買ったんですけどね。テヘ。今、うちの寝室には、空気清浄機と加湿器と除湿機が揃ってます。家電大好き家族か。そうかもしれない。

体重計は、私が一人暮らしを始めた頃から使っていたものの調子が悪くなってきたので、買い替えました。本当は、旦那が独身のころに使っていたものもあるんですが、アクション多くて嫌なんですよね。新しいやつは、登録しておけば、乗るだけでスイッチが入って、自動的に体重と体組成を測ってくれる優れものです。これで、今年も痩せようと思います。せっかく、体組成も測れるので、筋肉量と代謝に注目していきたいな。

3日、4日は、本当にのんびりと、ゴロゴロ過ごしてました。録画してた番組観たり、家事をしながらラジオを聞いたり。3日の夜は、なんとなく思いつきで餃子を作りました。タネから自作したのは、初めて。子供の頃も、何度か包むのをお手伝いしただけなので、実に20年ぶりに餃子を包みました。微妙にタネがが偏って入ったりしたので、そこまで綺麗ではないですが、まぁ、普通に焼いて食べれる程度に包めました。ただ、タネ造りすぎて、結果的に50個近く包むことになったのは、ちょっと疲れた。3分の1ぐらいは水餃子用にして、ヒダを作らずに包んだですけどね。旦那には好評だったので、また時間と気分に余裕がある時に作ろうと思います。

そんな感じで、久しぶりにただの冬休みを過ごさせてもらった気がします。それでも、腰痛めるぐらい家事してますけどね。そろそろ、休日の朝ごはんぐらい、旦那には自分で用意できるようになってほしいんだけどなぁ。言っても拒否されるからね。言ってイラッとさせられた上に、結局、用意しなくちゃいけないなら、イラッとするの飛ばしたいよね。まぁ、おいおい洗脳できるようになりたいです。

今年も、備忘録として日々のことや、ストレス解消に旦那への愚痴などを、ダラダラ綴っていこうと思いますので、よろしければ、お付き合いくださいませませ。

聖夜は年末に含みます。

あっという間に年末が押し迫ってますね。早いものです。早くないよ、まだ大晦日にならないのかよって言えるのって、何歳ぐらいまでなんでしょうね。

今年は、秋口に旦那の祖母が亡くなられたので、喪中です。正月?そんなのないよ。

帰省も、おせちも、お飾りも準備しなくていいなんて、ただの冬休みじゃん!やった!不謹慎極まりないけど、ぶっちゃけ楽です!今年の正月は初めて自分でお正月の準備をして、倒れそうになったので、どんどん簡素化して行きたいです。もともと、何も本格的なことしませんけどね。

そういえば、今年のクリスマスは、久々に旦那と過ごせました。と言っても、イブは仕事だったので、帰りに一緒に買物して帰って、家でチキンとか食べただけですが。

ちょっといいスパークリングワインを飲んだら、飲みすぎて、リビングで私だけ寝落ちしてしまい、旦那に放置されたりしました。目が覚めたら、深夜2時過ぎてて、テーブルの上に皿やら骨やらが残ってるの見た時は脱力したけどね。半分が自業自得だから、まぁ、いいさ。

特別プレゼントを交換することもなく。強いて言えば安売りしてたユニクロヒートテックをイブに買ったので、それがプレゼントと言えるかもしれません。ウルトラヒートテック超暖かいですね。もう1枚欲しいな。

25日は、車の練習と称して、私の運転で空港まで行ってきました。教習以外で高速のゲート潜ったの初めてだよ。緊張した。旦那の指導を受けながらの運転だったので、無事に行って帰って来れました。結構怒られたし、軽く言い合いもしたけど。

空港へは、ANAのミュージックサービスとかいうグループの演奏を聞きに行きました。

弦楽器、管楽器、塩ビパイプなど多種多様楽器を使った演奏で、面白かったです。普段は、普通に空港や機内で働いてる方々が、制服で演奏されてて、カッコ良かったです。

ただ、立ち見で1時間は辛かった。見てる人は、めちゃめちゃ写メとか動画取ってて、視界狭いし。ちょっと疲れました。でも、クリスマスのムードに彩られた空港は楽しかったし、ついでに前日に食べなかったケーキを買って帰れたので、良かったです。

旦那がいる生活にも大分慣れて来ました。お弁当を作る生活も、作り置きを活用するようにして、うまく回せてる気がしますが、如何せん、睡眠時間が短いのが辛い。もう少し、週末に休めるようになると違うんだろうなと思ってます。あと、前に痩せた時よりも、私の夕食のスタンスに対して、旦那の理解が多少得られてるのも、気分的に楽です。以前は、私のことなど気にせず、自分が食べたい物を食べるのに、私を付き合わせていましたが、今は、私だけ食べないとか、私だけ行かないというのに、文句を言わないでくれます。このまま、来年もこの生活を維持して、体型も維持したいなぁ。来年の目標は色々ありますが、とりあえず、自分のシックス・パックを見たいです。旦那には、もっと腹筋の回数増やさないと無理って言われてますけど、腹囲85.5cmのメタボ境界線に言われたくありません。自分としては、今の生活を維持しつつ、体脂肪をもっと減らすことをしないと難しいかなと思ってます。やっぱりプロテインかなぁ。自分は何かを好きになると信者のようになるのが、良くないなと思ってるんですが、人に、ハマってるものを話すときに、今は、これを信じてるんだよねっていうとわかりやすくていいいと思う。多少笑われるし、不審な顔されるけど。さすがに、信じてるダイエット指導者さんが、売ってるものを買いたいって言い出すと、ちょっと心配されるよね。気持ちはわかる。森拓さんとこのプロテインが欲しいんですけど、旦那に止めときなよって言われちゃいました。市販のと値段的には大差ないんですけどねぇ。そのうち買います。

そんな感じで、今年も終わりですね。来年は旦那がいる予定なので、今年よりも愚痴が多くなりそうですが、お付き合いいただければ幸いです。

それでは、来年も宜しくお願い致します。皆様に於かれましては、良いお年をお迎え下さいませませ。

当然のように溜まり、吐き出す。

旦那が帰国して早3週間。なんだか、あっという間に旦那のペースに巻き込まれて、すでに疲労困憊。自分のペースで動けないのって、やっぱりイライラするなぁと思う日々です。あ、ごめんなさい、早速、愚痴です。

さて、やっと旦那が帰ってきてくれたことに対しての喜びは、もちろん、あります。が、ソレ以上に、やっぱりこの人面倒くさい。っていうのが、今の感想。まぁ、それにもそのうちに慣れてしまうんですけどね。慣れるには、もう少し時間が必要みたい。

出張が多いので、今だに新婚気分なのね、と言われることもありますが、新婚気分て、ドキドキするだけじゃないですよ。一緒にいられるだけで嬉しいのと、同じぐらい、改めて、他人と暮らす煩わしさを感じるのが、新婚気分です。

うちの場合は、旦那が亭主関白寄りなので、余計に、そう感じます。

減らないなんですよ。増える一方なんですよ。自分のやることばかりが増やされて、減るのは財布の中身だけ。防犯などに対する不安は、多少減ってますが、それは、彼の努力や働きによるもんじゃないからね。

面倒くさいんですよ。夕飯の献立考えるのも、帰りの時間に合わせて、おかず作るのも。朝、旦那の出社時間に合わせて起きるのも。旦那の着るものを夜のうちに出しておくのも、面倒くさい。アレとって、コレ出して、あれどうなってるの?って、いちいち指図されて、やってなければ、ぶつくさ言われて、文句を言えば、出張から帰ってきたのにとか、仕事頑張ってるのに、とか言われて、やることだけ、増やされて。そりゃ、働いて、稼いでくれるのは、有難いです。頑張って働いてるなと思ってます。以前、どこで覚えてきたのか、俺をATM扱いしてるのか、と言われたことがありますが、ATMは、勝手に残高減らしませんからね。残高気にせず好きに気が向いたら、買ってもいい?の一言だけで、ガンガン買い物するATMあったら、それ、壊れてますからね。

小学生みたいな構い方してくるのも、いい加減止めてほしい。そろそろ付き合い始めて10年ですよ。いつまでやるんだよって話ですよ。そのちょっかいの掛け方、飽きたわ。

三十路越えてもやってるってことは、多分、この先ずっとやり続けるんだろうと思うと、うんざりする。どうして、子供を積極的に欲しいと思えないのか、思い出したわ。

実際に産んだら、旦那の中で何か起こるかもしれないし、私が心身ともに死にそうになってたら、何か思ってくれるかもしれないし、逆に、何も思わず、むしろ、自分と子供でいっぱいいっぱいになる私を責めまくるかもしれない。その辺は、予想がつかない。意外と、旦那のこと、わかってないからな。っていうか、旦那のこと、考えてないんだろうな。私が。

それか、私のほうが、何かに目覚めて、子供の世話と旦那の世話を完璧にやらなきゃ、むしろ出来るようになりたい、と思って、めちゃくちゃ頑張れるようになるかもしれない。それを普通に出来るかもしれない。それは、わからない。

今の段階では、私の小さな許容範囲で、旦那と赤子の両方を面倒見るのは無理だと思ってます。だから、積極的に欲しいと思えない。以前、子持ちの友達と、そういう話をして、旦那に手がかかるから、子供の世話に自信がないなっていう感じのことを言ったら、そんなに手が掛かる旦那なの?って、軽く笑われたんですけど、あくまで自分の許容範囲内の話ですからね。友達からしたら、それぐらいってことなのかもしれないんですけど、相対的な話ではなく、主観の話をしてます。働いて、家事やって、育児やって、って出来る人はそれは素晴らしいし、尊敬します。でも、私が出来るなら、あなたにも出来ますよって言われたら、ふざけんなよって思います。旦那からしたら、私には向上心が無いんだそうです。最近は、どうして、車の練習しないの?って言われます。

あ、新しい車を買うことになったんですよ。二人でディーラーに行って、話し合って二人で決めました。でも、結局、旦那の意見を通した感じですかね。私には良くわからないので、買える値段であれば、なんでも良かったんですけど。旦那は、私の意見も聞いたって言ってますけど、私は、旦那が示してくる、「コレとコレどっちがいい?」って質問に答えたに過ぎません。最初の選択肢が少なすぎる。まぁ、私にとってのベストの選択は、金が掛かるし、実現が難しいので、仕方ないんですけどね。旦那からしたら、二人の車だし、長くのる予定だから、私にもちゃんと運転できるようになって欲しいらしいです。なので、練習すればって言われるんですけど、用もないのに乗る気しないです。怖いし。怖いっていうのは、いろんなことを停止させて、やらないのに、十分値する理由だと思ってたんですけど、そうでもないみたいですね。怖いって、結局、感情論だから、対外的な説得をするには足りないらしい。そこは、問題じゃないってやつでしょうか。私の気持ちも大事にして欲しいんだけどなぁ。それはお互い様か。

久しぶりに一緒に過ごしていると、気は使ってくれてるのは、わかるんですけど、なんでしょうね。この、被害者意識とも言える妄想は。自発的に出来てないっていうのが、一番大きい理由かなとは思うんですけど、それが、私の我儘なのか、旦那の都合なのかっていうのが、未だにわからない。わからないから、もやもやする。

週末に、旦那と過ごした時に、ただ思いつきと、気分だけで、アレが食べたい、これがしたいっていうのを言われるままに、ハイハイ聞いてたら、バンバン財布からお金が消えていくのが、なんか、ものっそいストレスでした。食べたいとか、したいって言うものの中には、私が食べたり、一緒に楽しんだりすることも含まれてるはずなのに、私の財布の中身を打出の小槌か何かと思ってるかのような態度が、なんか辛かった。

割りと腹立ったのは、ディーラーで車のオプションなどを決め、値段を確認して、契約書が出来上がるのを待っていた時、ぶっちゃけ考えていた予算よりもかなり高くなってしまっていたので、ふと、「私、あなたに甘いかな?」と言ったら、「そうだね、ちょっと甘いね。」と言われたことです。結構、腹立ったので、先日、会社の忘年会で盛大に愚痴ってやりました。今週末の友達との会合と、本社の忘年会でも、同じネタで愚痴ると思います。それぐらいには、イラッときた。私がダメって言ったところで、自分が決めてるところは絶対譲らないくせになに言ってんだか。旦那が譲れるのは、迷っている時ぐらい。決めてる時は、相談じゃなくて、報告ですからね。それは、自分もそういうとこあるかもしれないけど。

そういえば、年明けにある、こじらせ女子会に行きたいなと思って旦那に相談したら、普通は行かないんじゃないって言われました。普通てなんだよ、と思って食い下がったら、好きにしたらと言われ、好きにすることにしたのは、いいんですけど、普通にチケット取れませんでした。ロッピーって並ぶんだね。しかも、その日は、二日酔いで車の運転が不安だったから、徒歩でいったために、すぐに別のローソンに行くこともできず。待っている間にスマホで挑むも接続待ってる間に売り切れ。かなり無念。もっと早くローソンに行けばよかったし、車で行ければ良かった。全て後の祭り。仕方ない。来年中には、もう一回ぐらい、こじらせ女子会あるといいな。本を出す予定らしいので、ソレ関連でイベントあれば行きたいし、こじらせライブも行きたい。

結婚してようと、一人で出かけるのは、別に悪いことでもなんでもないと思ってるし、なんだったら、旦那にも好きな時に、出かけてもいいと思っているんだけど、旦那はそうじゃないらしい。

友達と出かける予定を入れていた日の前日、「俺は、君に自由を与えてるから、良い夫だ。」っていう感じのことを言われまして。なんか、軽く思考停止しましたよね。自由を?与えてる?私の自由は、最初から、私のもので、あなたに預けた覚えありませんけど!?と、思いつつ、「ちゃんと行ってもいい?って聞いてるじゃん。」と言ったら、「それにダメって言ったことないじゃん。」ですって。理由なくダメって言われたら、ただのDVだし、人格疑いますけどね。っていうか、今、結構、疑ってますけどね。保守的な、亭主関白に憧れるような人だというのは、知ってたけど、ここまでとは、思ってなかった。見ないようにしてたのかな。私だって働いてるし、扶養にも入ってない、ただ戸籍の筆頭と住民票の世帯主が旦那なだけなのに、養ってやってるって思ってるのが、不思議。とても不思議。養ってやってるんだから、自分が優遇されて当然と思ってるのなら、それは、私を金で買ったと思ってるってことですよね。あ、『逃げ恥』10話の内容まんまだな。あれは、影響される。愛情搾取って、うまい言葉だよね。そうそう、自由を与えてる発言された時、『逃げ恥』見てたんだわ。誕生日の特別なお料理作ってるシーンを見て、こういうのやってよって言ったから、この人雇用されてるんだよって答えた数分後に、例の発言されたんだわ。

自由を与えてるって言われるほど、頻繁に出かけてるつもりはないけどね。友達少ないから、必然的に、会う機会も少ないし。本当に、自由にしていいよって言われたら、帰りに一人でイベントとか、バーとか行きたいわ。でも、さすがにそれはないなって思ってるから、せめて、友達と会うっていう大義名分掲げられる時に限ってるのに、それも、仕方なく許してるって言われたら、ふざけんなって思うわ。

結婚するって、好きなことを諦めることと、同義じゃないと思ってたんだけどな。

旦那に、スポーツカー買いたいって言われて、そういうのは、若い時にやっとけって、私が言うのと、同じなのかな。でも、私が自分の時間を使うのと、旦那が、二人で貯めたお金を一人で使うのは、全然違うと思ったんだけどなぁ。自分でお金貯めて買う分には、構わないと思ってるけどね。それを、二人の車として乗ろうって言うのは、さすがに旦那の我儘だと思っちゃうような。

旦那としては、結婚した以上、私には、私だけの時間なんて、無いのか。全部、二人の時間なのか。そうか。そうなの?

まだ、納得も、ちゃんと理解もできないな。この辺の、感覚って、どこで養われるんだろう。やっぱり家庭?家庭のお手本は、自分の家庭だけだもんな。いくら、テレビや小説で、いろんな家庭があることを知っていても、感覚として染み付いてるには、やっぱり自分の育った家庭環境なんだよなぁ。

私と旦那は、わりと家庭環境というか、家族構成が似ていると思ってたけど、そうでも無い気がしてきた。やっぱり、私は、あまり見てなかったのかもしれないな。

恋は盲目ってやつか。自分としては、恋心は信心と同じところにあると思ってるから、余計かもしれない。旦那に恋する時期が終わってきたのかな。恋は落ちれば始まるけど、愛は育てなきゃいけないからなぁ。

なんか、いい感じのこと言って無理やり終わる。

 

延長する平日。

旅かと言われると、そうではないと言いたいのだけれど、結果、旅をしたような気もする。

旦那の母方の祖母が亡くなられたのは、秋も終わりの頃。義両親は東海、私は関東、旦那は海外という状態で、さらに、義父の体調を考慮すると、お通夜などに行けるのは私しかいない、ということになり、行くの行かないのと、揉めた挙句、電報を打つということで、話がまとまったので、結局、義母の故郷である仙台に行くことはなかった。

とは言え、旦那が帰国してきたのなら、まったく顔を出さないというわけにも行かないらしく、帰国早々に、お墓とお仏壇をお参りしに行くことになった。

位置情報としては、私達夫婦は、関東。義両親は東海。ということになるので、東北へ向かうのなら、東京駅で落ち合うか、仙台で直接会う。ということが、想定されるのだが、今回は、ちょいと事情が違う。

義父の体調は相変わらず、芳しくはない。長距離移動は難しく、かと言って、一人で家で過ごせば安心、ということもない。とすると、必然的に、義母は日帰りを余儀なくされる。東海から東北へ日帰り。移動手段として、最も早いのは、飛行機だが、義母は、飛行機が苦手。ということで、旦那が一度、東海へ行き、母と一緒に飛行機で東北へ飛び、私は、関東から直接新幹線で東北へ行き、飛行場で旦那と義母と落ち会い、仙台での移動手段はレンタカーでということになった。

さらに、飛行場へは、割りと早い時間に行かねばならず、その日のうちに関東から移動する手段がない。なので、私だけ先に、仙台に前泊することとなった。

一泊なので、荷物は少ない。お土産などを買うことを考えると機動性も重視したいと思い、移動当日は、リュックで出勤し、仕事を終え、会社最寄り駅でお土産を買って、そのまま東京駅へ移動。新幹線に乗り込み、仙台へと向かった。

週末と言うには少し早い平日。そんなに混んでいないだろうと思っていた車内は、ほぼ満席。全席指定なので、座れないことはなかったが、周りを気にせずのんびり、というわけにも行かなかった。

車中では、東京駅で買ったスイーツとコーヒーを楽しみ、夕食は仙台に着いてから食べることにした。平地を走る東北新幹線は、ほとんどトンネルに入ることはなく、ラジオを聞いていたスマホが圏外になることはなかった。誤算だったのが、仙台に到着した途端に、ラジオのデータ取得範囲が関東から東北になったので、タイムフリーで聞いていたラジオが、放送圏外になってしまい、最後まで聞くことが出来なかった。ニッポン放送って、全国ネットじゃねぇのかよ。仙台て、東北最初の政令指定都市だぞ。

とりあえず、無事に仙台に着きまして。早速、駅構内の牛タン通りで牛タンを頂きました。あの、厚切りの牛タンをビールと楽しむことができて、大人になってよかったなと思いました。

駅から近いビジネスホテルにチェックインして、この日は終了。まぁ、寝に来ただけなのでね。お部屋は、そこまで狭さを感じず、清潔感あったので、良かったです。比較的新しいみたいだったし。まだ、旦那が戻ってから、1日しか一緒に寝てないので、一人寝でも、別に寂しくありませんでした。

翌朝は、出勤する時と変わらない時間に起床。宿泊に含まれてるモーニングは、簡素ながらも、それなりにメニューが揃っていたので、遠慮なく、パンや卵などを頂きました。バイキングだとつい、食べすぎてしまうのが難点。

部屋に戻って身支度を整え、空港へと向かいます。空港までの直通電車から見える景色は、とても綺麗で、空が広くて、清々しかったです。

待ち合わせよりも早く着いたので、少し空港内を散歩したりして、時間を潰してから、旦那と再会。義母とは1年ぶりぐらいになるのかな。

挨拶もそこそこに、レンタカーに乗り込み、まずは、墓参り。

公営の霊園に作ったというお墓は、ほとんど山の中のだだっ広い敷地の中にありました。自分の実家とも、母方の家とも違う形のお墓は、なんだか興味深かった。お参りの仕方も違っていて、宗派の違いというものを、初めて感じた気がする。

お参りした後は、市街地へ戻り、昼食。やはり牛タンを食べました。牛タン発祥のお店であるというそこは、大通りから少し入った歓楽街の中にあり、わりとひっそりとした佇まい。ランチタイムは100円引きだという定食を注文。

出てきた時は、あれ?これだけ?という感じの見た目だったけれど、ものすごく柔らかくて、炭火の香りがして、臭みがなくて、すごく美味しかったです。

一緒に提供されたテールスープも旨味が溶け込んでいて、美味しかった。

食後は、側にあった百貨店で、お土産などを買い、親戚のお宅へ。お仏壇にお参りをさせてもらい、お話をしてるところで、帰りの新幹線の時間が迫ってきたので、私だけ、先にお暇させて頂き、バスで駅へ戻ります。

最後に、また牛タンを食べてから、新幹線に乗り込みました。

結局、1泊2日で、3食牛タンを食べたわけです。マジで何しいに行ってんだって話ですよね。義母には、一人で前泊だの新幹線移動だのさせて、申し訳ないって言われましたけど、正直、一人の方が気楽なので、むしろ良かったです。ごめんなさい。

帰りの新幹線も、そこそこ混んでましたが、やはり全席指定だったので、席の心配をする必要はなく、座って帰りました。直前に酒のんだせいか、動き初めてから、わりと早い段階で寝てしまい、あっという間に東京に着きました。

平日だったので、夕方に到着すると、ちょうど帰宅ラッシュの時間にかち合ってしまい、ギュウギュウの電車で帰宅することになりましたが、一人の時間、延長戦は、無事に終了しました。

総括してみようと思う。

旦那の半年に及ぶ海外出張が無事に終わりまして、帰ってきました。家に誰かがいるって、違和感しかない。そして、早速、あれこれ世話を焼かなければいけなくて、ものすごく面倒くさい。

しばらくは、お互いにストレスの日々だね、と旦那から言われたので、面倒なのは、お互い様だと思って、二人の日々を少しずつ取り戻して行きたいと思います。

さて、半年も旦那がいなかったのは、結構久々だったので、いない間に、自分が何をしていたか、少し思い返してみようと思います。自分的備忘録。詳しくはウェブでってぐらい、全部、ここに書いてる事柄ばかりですが・・・。

長いので折ります。

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嗤う平日。

最後の最後まで遊び倒しております。私です。っていうか、若干帰国日伸びてたので、本当だったら、もう、帰って来てるはずだったんですよね。なので、チケットを予約した段階では、この日の予定は、旦那が居ないうちに遊ぶ、ではなく、旦那を置いていって遊ぶ予定だったのです。どっちでも、変わんないか。

https://www.instagram.com/p/BNY5_5ijR1C/【渋い看板・・・】

というわけで、オードリーさん主催のネタライブに行ってきました。2回目。

浮かれて、上の写真をハッシュタグ付きでツイッタにアップしたら、イイネもらえたんですけど、イイネしてくれた高校生の子が、『オバサンばっかり。』って呟いてて笑いました。前回も思いましたけど、客層が割りと年齢層高めなんですよね。今回は、平日夜ということもあり、スーツの人も多く見かけました。やっぱり一人客の人ばかりで、客入れ段階はとても静か。皆さん、よく躾けられてますね・・・。

それでも、オードリーさんが登場し、ネタが始まれば盛り上がり、笑い声と拍手が沸き起こってました。自分も、めちゃくちゃ笑って、ストレス発散になったわ。今回は、結構前の席で、肉眼でもバッチリ見えました。ただ、左端の方の席だったので、立ち位置的に若林さんの背中と横顔ばかりを見ることになったのが、少し残念。

今回もオードリーさん含めて9組のネタを見させて頂きました。また独断と偏見に塗れた感想を述べさせて頂こうと思います。例に漏れず、個人の感想に過ぎません。しかもお笑いには詳しくないので悪しからず。他意はありません。以下、覚えてる限りの香盤順で感想。ライブ観てないとわかんないやつ。

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