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私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

同じ時の中で叫びたい。

というわけで、発声可能上映へ行って来たんだ。舞台挨拶の中継も観てきたんだ。

何から話せばいいのかわからないんだ。始まる前から興奮して、ツイッターにも色々呟いてたけど、同じ場所で、同じことしてる人が沢山いたみたいで、一時読み込み出来なくなってました。みんな、仲間だったんだね・・・。

シン・ゴジラを最初に観に行ってから、もう一回見たいなと思いつつ、いつ行こうか迷っている時に、発声可能上映の存在を知り、さらに舞台挨拶付き、そこに安田課長が来るとなれば、行くしかねーだろ、と、チケット争奪戦に参加したものの、30秒で撃沈。仕方がないので、会社から近い会場で、中継を見ることにしました。

会社から近い川崎の会場は、チネチッタとTOHOの2会場。やっぱり、ゴジラだし、と思ってTOHOにしました。当日は、余裕を持って映画館へ。開始1時間以上前に着いた時は、人もまばらでしたが、40分前ぐらいには、コスしてる人を見かけたりして、なんとなく会場がソワソワしてる感じ。本来は、開場は上映10分前に入場開始なのですが、人が集まりすぎてたのか、30分前に開場してくれました。特典のステッカーを頂いて、いざ、劇場内へ。

時間には全然早いので、まだ、人はまばら。自分は、最後列に席を取ったので、全体を見渡す感じでした。人が増えるにつれ、キンブレの光があちこちに灯る。

自分もキンブレ買うか迷ったんですけど、ドンキに探しに行った時、思った以上の大きさと値段に引いてしまい、隣に売ってたささやかなペンライトを買いました。サイリウムを何本も持つより色が変わったほうが楽だと思ったので。実際、それで正解でした。

他の会場がどんな感じだったのか、わかりませんが、TOHO川崎会場は、わりと大人しめな始まりで、予告の時も普通に鑑賞してて、あれ、これ、本当に声出して大丈夫かな?と思いましたが、東宝のロゴが出た所からが、本番でした。

会場に行くまでは、何を言えばいいんだろう、とか、どのタイミングで言えばいいんだろうとか、ゴチャゴチャ考えてたんですけど、当日昼間に見かけた島本センセイのお言葉

に、背中を押されて、好きに楽しめた気がします。言いたかったことは、だいたい言えた。言えば言うほど、楽しくなれたし、誰かの発言に笑いが起きるのも楽しかった。

音楽のところで、手拍子したり、拍手したり、みんなで盛り上がってる感覚で、ライブみたいだった。悔やまれるのは、間教授のポンに、間に合わなかったことかな。

2回目でも、内容は新鮮に面白くて、2回目なぶん、色々見たかったとこ見れて、何回も見るのもアリなんだなって思いました。今までは、2回目以降はDVDだと思ってたから。でも、DVDでみたら、コマ送りと一時停止繰り返して、まともに見そうにないし、あの迫力と絶望は、スクリーンじゃないと、味わえない。

庵野の連呼で、本編終了。いよいよ、舞台挨拶の中継。30秒の激戦をくぐり抜けた新宿の猛者がスクリーンに映しだされました。ああ、羨ましい。自分も行きたかった。

登壇されたのは、松尾諭さん、市川実日子さん、高橋一生さん、庵野秀明監督の順。

松尾さん、市川さん、高橋さんは、役名で自己紹介されました。さらに、一生さんは、映画内の名シーンを再現しながらの登場。さすがというか、やっぱり、というか、ちょっと虚を突かれました。高橋さん演じる安田課長は、オタクなので、暗い感じで来るのかと思ってたから、バタバタ入ってきたのが、面白かったし、めちゃくちゃ可愛かった。衣装も、てっきりジャンパーで来るかと思ったら、スーツをぐしゃっと着てて、それが、また安田課長っぽくて、素晴らしかった。名台詞も惜しみなく言ってくれて、それも、言う時はちゃんと、映画のテンションで、すごいなと思いました。一瞬で切り替えてるのか、言い方を確立してるのか。本当に役者として有能な方だわ。

松尾さんが仕切り役で、進行してたんですが、途中で、市川さんと高橋さんが、コソコソ話してたりして、自由か!と思いました。何話してたのか知りたい。市川さんと高橋さんは、本当に仲が良さそうでした。市川さんは、監督にも躊躇なく触ってたりしたので、意外と距離感近い方なのかな。

いくつかの質問に答えたりしていた時に、松尾さんが汗が止まらなくなってて、高橋さんが、内ポケットからハンカチ出して拭いてあげてたのが、すごいキュンとしました。あのハンカチは、安田課長としてのハンカチだったのかと思うと、一生さんの役者としての意識の高さに震える。恐ろしい子・・・。

そして、驚くことに、ここで、主役の矢口蘭堂こと、長谷川博己さんが、劇中の台詞をいいながら、客席から登場。悲鳴上げました。本当に悔しい。なぜ、自分はあの場所に行けなかったのか。

長谷川さんが来てから、なんとなく場がしまる感じがしました。松尾さんに逆水ドンして、松尾さんがワタワタしてるのも面白かった。二人が仲良さそうで微笑ましい。松尾さんが自分が端に立つために、矢口と安田を並べてくれて、グッジョブ!でした。でも、最初は、矢口と安田の間に距離があって、ああ、やっぱ安田尾頭なのか、と思ったけど、途中で、多分、立ち位置調整のために、ちょっと安田さんが矢口さんに近づいてくれて、一生さん、空気読める子!と思いました。楽しそうだったけど、常に色々考えてるんだろうな。だいたい笑顔で、時々クシャッと笑うのが、この上なく可愛いいのに、微笑む感じで、口角キュッとあげると、口の赤味が増して、絶妙に美しくなるから、不思議。一生さんは、絶妙なバランス。髪がふわっと、ボワッとしてたし、また顔がほっそりされてたみたいで、すごい小顔でした。でも、手が大きくて、骨ばっててセクシーなんだよなぁ。最後の写真撮影の時にも、手をあげてて、それが綺麗だったわ。

そんな感じで、とても一生さんを堪能できたので、中継でも見れてよかった。多分、会場の後方で見るより、よく見えたんだろうけど、生で見たかったな。自分の声を届けたかった。ごめんなさい、いい加減しつこいですね。でも、まだ悔しい。

悔しいといえば、写真撮影の時、何かの拍子に、一生さんが、市川さんの腰だか肩だかに触ってて、ちょっとザワっとしました。嫉妬ですね。あとで、ツイッター見たら、会場に居た方が、よろけたのを支えてあげてたんですよって教えてくれてて、一生さん、マジ紳士と思いました。でも、同じく市川さんと一生さんが、仲良くしてるのを見てても、微笑ましいとか、萌えるとか言ってる方もいたので、自分、心狭いし、完全に恋に落ちた状態で一生さんを見てるんだなって思いました。

今後、こんな機会はないだろうから、また何かの機会に、生の一生さんを見ることを目標に、生きていこうと思います。とりあえず、来月、プラネタリウムで、一生さんの声だけ堪能する。来年は、大河をチェックしつつ、舞台とかに出演されるのを待つしか無いかな。出演される映画のエキストラとか募集しないかな。『何者』の奇跡よ、もう一度。あ、『3月のライオン』も見たいな。

後半、単なる高橋一生さんに対する感想ですね。呼称や人物名が揺らぎまくってますけど、直しません。朝から、なんか腕が痛いなと思ったら、ペンライトの振りすぎたと気付きました。

週末は、また別のイベントで遠出してきます。なんか、生き急いでいる。でも、旦那がいないうちにと思うと、時間がないんだ。私も、好きにするんだ!