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私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

私は足りない。

なんとなく過去記事をカテゴリー分けしてみました。他意はありません。なんとなくなので、内容とカテゴリーが合ってないものもあるかもしれませんが、別にいいでしょ?そのうち、インスタのタグ付けみたいに細分化されるかもしれないし、しないかもしれない。

 最近、まぁまぁ欲求不満です。旦那が隣に寝てるのに欲求不満に陥ってるなんて、不可解なことかもしれないですが、よくある話みたいですよ、奥様。まぁ、今月で結婚4年めに突入ですからね。そういう事態になるのは、不思議じゃないんでしょうね。

そんなわけで欲求不満なんですよ。それ自体は、そんなに問題視してません。タイミング見て、適当に解消してもらうだけなんで。あんまりこっちから言うと調子に乗るので嫌なんですよね。昔の映画かAVみたいに、「これが欲しかったんだろう?」とか言われると乾くんだよ。流石にそのままのことは言われたこと無いけど。あと、溜まってて、実際に行為に及んでも、不完全燃焼にされることも多いので、すれば満足ってことでもないんですよね。だからって、しないわけじゃないんだけど、すれば即満足に繋がる旦那が羨ましいなって思うだけです。

 最近は、欲求不満をこじらせて、腐女子になりかけてる感じなのがヤバイです。なにもかも、おそ松さんのせいだ。公式ぶっ飛んでるし、支部は充実し過ぎだし、好きすぎておかしくなりそう。気がついたら、今まで苦手だと思ってた濃い目のカラミも普通に読めてるし、キャラカプの話にうっかり感動しちゃってるし、いよいよヤバイなって思ったのは、旦那と一緒に観に行った映画の主人公の男性二人が、完全にカップルにしか見えなかった時ですね。自分でもびっくりした。昔から知ってるドラマで、全然そんな風に考えたことなかったのに、言葉の端々に愛を感じるっていうか、いや、これ付き合ってる感じまる出しですよね?みたいな考えが普通に湧いてきて、逆になんで今まで、BL目線で見ないでいられたんだろう、みたいな病にかかってる感半端ないです。とりあえず、公式が終わるまでは、このままなんだろうな。一時的にはまってるだけって感じもするので、人様の欲望を覗き見ることで、楽しみつつ、暗い欲望を発散させてもらうことになりそうです。

 ストレートな欲望は、自分の中で燻らせるだけで、なにも発散する手立てがないのが、もどかしいです。だから、飲み過ぎて悪い酔したりするのかな。もっと上手な発散方法があればいいのに。いっそ、旦那が海外出張中だったら、さっさと外に探しに行こうと思えるのに、そして、玉砕できるのに、それもできない。

先日、フリーの友達と相席屋に行ってきました。三十路過ぎの既婚が何やってんだって感じですけど、タダ酒目当て半分、好奇心半分で、友達も一緒だったので下心は、ほとんどありませんでした。相席してくれた人には申し訳なかったですけどね。私達以外の女子は、女子大生ぐらいの人ばかりだったので、場違いだったんだろうなぁ。でも、相手の人たちは同世代で、本当に普通の人たちで、それなりに楽しくおしゃべりできました。本当は、友達の方ともっと盛り上がってもらいたかったんですけどねぇ。特にこちらが好みだったわけではないみたいで、アフターも誘われずに、席を離れられました。想定内なので、全然構わないんですけど、これで、需要と供給が合ったら、ワンチャン期待できるのかなとか考えました。最初に、私達の方が席に座っていて、あとから男性陣が入ってこられたんですけど、相手の顔を見た時に、出来る出来ないを判定してたし。話してる間に、この人は、私と寝たいと思ってくれるだろうか、実際にそういうことになった時に、私の体型に引いたりしないだろうか、とか、考えてました。

後で、友達と二人になった時に、相席した時の相手の印象を聞くと、少しもそんなことを考えていなかったみたいなので、あ、やっぱり自分は欲が深いんだなって思いました。今回は、私の好奇心のために友達に付き合ってもらったようなものなので、多分、二度と行く機会ないだろうなぁ。平日に行けたら、オードリーの春日さんと遭遇してみたかった・・・。

 欲求不満の時は読む本も、そういうのを求めてるようで、図書館で、ジャケ借りした小説の内容が、なかなかセクシーでちょっとびっくりしました。

夜の桃 (新潮文庫)

夜の桃 (新潮文庫)

 

 ただ、自分は女性作家の恋愛小説を読むことが多いので、男性目線で書かれる不倫が、すごく男性にとって都合のいいように思えて、感情移入はしづらかったです。っていうか、主人公が恵まれすぎてるのに、それには無頓着な感じがちょっとイラっとした。やっぱり女性目線のほうが好きだな。

同じ作家さんの女性目線の小説も借りたので、こちらは感情移入できるか楽しみ。

眠れぬ真珠 (新潮文庫)

眠れぬ真珠 (新潮文庫)

 

 旦那の方は欲求不満じゃないのかな。よく書斎に籠もってるから、一人で解消してるのかな。そういうことを口に出して聞けないのが、レスの入口なのかもしれないな。『夜の桃』の主人公の奥さんは全然レスじゃなくて、したい時はメールでおねだりしてて、かわいいなって思ったけど、私がそれを出来るのは恋愛が始まって燃え上がってる時だけだわ。あ、イエス・ノー枕みたいに、ラインにイエス・ノースタンプがあるか探してみようかしらん。