私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

故郷は遠くに在りて。

シルバーウィークの後半に、ぎっくり腰になってしまい、BBAのような姿勢で過ごしている私です。帰省から帰ってきて、ちょっとゆっくり家のことでもやろうかな、と思っていた矢先にギックリ行く腰。前にも同じようなタイミングでぎっくり腰になった気がする。疲れが溜まるとなりやすいのかしらん。

シルバーウィーク前半は、久々に実家に帰りました。1年半振り?2年振り?前回は、友達の出産祝いのために帰省したのですが、その時、身長が座布団サイズだった子が、元気に走り回ってましたよ。月日は百代の過客。

今回は、友達と会う機会が多く、そのほとんどが子連れだったので、実質的に会う人数がいつもの倍。総勢、6名の乳幼児に会う機会は、この先、自分が子供を生むまでないんだろうな、と思いました。正直、子どもと戯れる機会が普段皆無なので、泣かれたりしないだろうか、と内心ヒヤヒヤしていましたが、誰も人見知りせず、抱いても嫌がらず、幼児1名は、ものすごく懐いてくれて、可愛いかったです。まだ首も座ってない乳児から、もうすぐ一人でおすわり出来そうな乳児、伝い歩き全盛期の1歳児2名から、歩き始めのもうすぐ2歳児、そして、やんちゃ盛りの4歳児と、成長の縮図を見せてもらったようなメンバーでした。

とは言え、子ナシは私だけだったので、正直、話についていけないところもしばしば。子供達は、みんな、いい子でとっても可愛かったけど、毎日、顔を合せて生活するとなると、また別なんだろうな、と考えてしまいました。

抱っこしてて、あやしてて、上手だね、なんて友達から言われましたけど、その子が泣いたら、やっぱりダメで、結局は、ママである友達に代わってもらうしかなかったり、子ナシあるあるをこれでもかってぐらい、かまして来た気がしないでもない。友達はみんな、優しいから、きっとまた遊んでくれるんだろうけど、次回は、自分の子供を装備しとかないとダメかしらん。

子供は可愛いんだけどね。みんな、本当に可愛かったんだよ。でも、なにも考えずにとにかく欲しいとは、どうしても、言えないんだよな。旦那のせいにもしてしまいがちだけど、結局は、私の問題なんだろうな。

先週と今週、実両親に会う機会があって、それも久々だったので、会う度に、年取ったな、と思うわけです。今すぐ、どうこうというわけでも、ないけど、いつまでも健康でいるわけではないし、そろそろ孫の顔をと思ってることは、たぶん、間違いないわけで。さすがに、面と向かって、孫はまだか、子作りしてんのか、と聞いてくるほどではないけど、結婚したら、数年でこども作るのが、普通の世代だしなぁ。私だって、作らない、欲しくない、と決めてるわけじゃないし。難しいもんです。友達にも、話題の一つとして、子供はまだなの?と聞かれましたが、欲しくないわけじゃないけど、積極的に頑張ってるわけでもなく、避妊はしてないから、授かれば嬉しいなと思ってるという、よくわからないけれど、模範解答ぽく聞こえるようなことを答えました。こういう時に、なんて答えるのが正解なのか、よくわかんない。友達相手だから、割りと正直に答えたつもりだけど、良かったのかな。

それから、帰省中に、10年ぶりに幼馴染と会ってきました。幼稚園から中学校まで、仲良く遊んでいたのですが、高校が別になったのをきっかけに、だいぶ疎遠になってしまい、そのまま、ほとんど連絡を取ることなく、最後に会ったのは、成人式の時の一瞬だけ。夏頃にLINEで見つけてくれて、幼馴染の方から連絡をくれて、今回、15年ぶりぐらいに、お家にお邪魔しました。幼馴染は、変らないようで、でも、やっぱり大人の女性らしく綺麗になっていて、なんだか緊張しました。

会っていない間のことや、近況などをおしゃべりして、1時間ちょっとぐらいでお暇しましたが、同じく関東に住んでるので、今度はこっちで会えたらいいな、と思いました。一緒に地元帰るのもいいんだけど、次にいつ帰れるか、わかんないからなぁ。まぁ、せっかくまた繋がったんだから、切れないようにはしたいな。

今回は、私だけで帰省したので、3日ぐらい旦那を放置しました。私のほうが、心配しすぎて、帰宅を早めてしまったのですが、とくに問題なかったようです。家も荒れてなかったし。大人の男を3日放置したぐらいで、問題あるわけないんだけどね。変に心配しすぎました。もう一泊しても問題なかったと思うし、そのほうが、ぎっくり腰にならなかったかもしれない。掃除やら洗濯やらをしようと思って早めに帰ったのに、結局、ぎっくり腰で、どれもまともにできてないし。連休て、なんだか尻すぼみになりがちだけど、とりあえず、楽しく過ごせました。

あ、前に、実家を離れて良かったと思うために地元に帰るというようなことを言いましたが、今回、久々に帰っても、やっぱりもう、ここは、私の家じゃないんだなと思いました。それは、良い悪いじゃなくて、私は、そういうものだってことで。あと、地元の路線バスが変わりすぎてて、全然ついて行けず、旦那がいれば、車があれば、と何度も思ったので、今更地元暮らしなんて多分無理。機会があれば、里帰り出産ぐらいしたいと思ってるけど、いつになることやら。