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私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

ここではないどこかへ。

結婚するまで、寮での生活を含めて、10年以上一人暮らしをしていたので、旦那がいなくてそれほど困ることは起きない。

至らないところは多々あるけれど、一人なら目をつぶっていられる。

なんだかゴンゴンとうるさい換気扇とか。風呂場のカビとか。散らかった部屋とか。

頼れる人がいなくて困るのは、病気や怪我などをした時や、災害などの緊急時だろう。今のところ、そんな事にはならなくて済んでいる。

それ以外に、日常的に怖いなと思うのは、訪問者。

通販をよく利用するので、我が家を訪れてくるのは、宅急便が大半なのだけれど、時々、なんだかよくわからない訪問を受けることがある。

ほぼ居留守を使う。だって、怖いから。

一人暮らしの頃にも何回か勧誘をされたことはある。一度、悪質な訪問者に居留守を使ったら、チャイム連打されて、ドアをガンガン叩かれ、郵便受けをガチャガチャされたことがる。あれは、怖かった。あれで出てくる人いるのかしら。

半泣きで布団をひっかぶって、やり過ごすしかなかった。警察に相談してもいいぐらいだったと思う。あの時ほど、一人が怖いと思ったことはない。

そんなこともあって、余計に出ない。

そもそも、昼間に家にいることが少ないので、訪問を受けること自体がない。

たまに、休日にチャイムを鳴らされるけれど、スコープを覗いて、宅配じゃなければ居留守を使う。ドアフォンはあるけれど、画像が見えないのが困る。

できればオートロックの部屋に住みたかった。

夜中にインターホンが鳴った。22時というのは、真夜中というには微妙だけれど、その頃には、寝る用意をして布団に入っていたので、すぐに起き上がれず、スコープを覗きにいくこともしなかった。

鳴ったのは一度だけで、声を掛けられることもなく、あとで郵便受けを見ても、不在票などは入っていなかった。

誰だったのか、何の用だったのか、わからなくて余計に怖かった。

ただの勧誘だったのかもしれないし、家を間違えられたのかもしれない。

なんてことないことなのに、また、同じことがあったら、どうしよう、と思う。

前述した、悪質な訪問を受けた時は、しばらく家に帰れなかった。

コンシェルジュがいるようなマンションだったら、無理な勧誘なんか来ないんだろうな。アポがないとお取次ぎできません、みたいな。大きい企業も基本、飛び込みお断りだよね。

今のところ、コンシェルジュは無理だな。宝くじが当たらないかな。買ったことないけど。せめてオートロック。いや、モニター付きインターホンでもいいや。

なんか、ありますよね、簡易的に付けるやつ。知ってます。電気屋で見ました。

「いる?」って旦那に言われたけど、「高いからいいわ。」って言ったの、私です。あの時、買っておけばよかったかな。今からでも遅くないかな。

でも、ずっとここに住むわけじゃないしな。

住宅街で、すごく静かで、駅前はアホっぽいガキがウロウロしてたりもするけど、わりと住みやすい地域だと思う。会社から遠いのが難点で、通勤時間がすごく勿体無く感じるし、意外と車がないと不便なところもあるけど、悪いとこじゃない。

住めば都と言うけれど、正直、まだ慣れない。そろそろ2年になるのに。

前に住んでいたところの方が良かったな、とか思ってしまう。

前の部屋の方が嫌な勧誘多かったけど、ワンルームタイプのアパートだからだろうし。駅までは近くはないけど、道がフラットで、近くにはウォーキングできるような遊歩道もあったし、買い物も便利だった。

家賃が高くて、乗り換えが増えるから、旦那に却下されたんだよね。

確かに、再開発地域で、タワーマンションがぼんぼん建ってたから、家賃はもっと上がってるだろうな。

まぁ、今のところ転勤もないし、マンションとか戸建てとか買う予定もないんですけどね。

でも、家賃払い続けるのもなんだかな、と思うし、同じ金額ならローンの方がいいのかな、と思ったりもします。

今すぐどうこう、ということでもないし、私一人で決めることじゃないので、とりあえず、一人をどうにかするなら、やっぱりモニター付きインターホンの導入を本気で検討するか。

 あと、いい加減、家計簿つけなきゃ。