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私の事しか語れない。

日々の彼是。脳内垂れ流し。

これをあと何回か繰り返す。

先日、会社の飲み会があり、そこで後輩にセクハラ紛い・・・いや、あれは完全にセクハラですね。と言われるようなことをしてから、だいぶ、人肌恋しく悶々としてます。

まだ20代前半の後輩がすっごく可愛くて、酒の勢いでベタベタしちゃったんですけど、男女逆転させて考えると、完全にアウトだな、逆転させなくても十分アウトだな、と、反省はしてます。

が、悶々とした感じが全然抜けない。

こういう感覚はすっごく身に覚えがあるんです。

先月に、友達の紹介でプロのカメラマンさんに写真を撮ってもらったんですけど、その写真がセクシーを求めた写真だったらしくて、なんか、言われるがままポーズ撮ってたら、ブラチラとかパンチラとかしてたんですけど、撮ってもらってる間、ずっと、「キレイだね。」とか、「すごく色っぽいよ。」などと声を掛けてもらえて、めちゃくちゃ興奮して、紹介してくれた友達もその場にいたので、後から、「すごい目がギラギラしてたよ。」と言われてとっても恥ずかしくなるぐらい欲情してて、撮影後から2週間近く興奮が収まらなくて、いつもは、私から旦那を誘うことはないんですけど、旦那の出張前だったこともあって、何回か誘いましたよね。正直、燃えた。

そういえば、その時のデータを送りますねって言われて、そろそろ1ヶ月経つんですけどまだもらえてないんですけど、どうすればいんでしょうね。

フェイスブックとか本名でやってる人なので、連絡取るのは難しくないんですけど、催促するようなことでもない気がするし。まぁ、いいや。自分のセクシー写真をくれ、と言うのは、少々ハードルが高すぎる。

悶々としたのは、その時が初めてだったわけでもなく、自分の中で、興奮してる感覚っていうのがあって、なんか肌がざわつくというか、熱にうかされてるような感じで、息が上がるような感覚がするんですけど、そういう感覚を知ったばかりの頃は、これって・・・恋?とか思っていたんですけど、何故だろう、今ならわかる。

それは、単なる性欲だよ?チンピクだよ?って、あの頃の自分に教えてあげたい。

まぁ、そこから実際にお付き合いにつながることもあるので、なんとも言えないんですけど、今回に限って言えば、こちとら既婚ですし、相手は後輩ですし、もちろん年も離れてますし、性欲を恋と勘違いしたふりして、こっちから、お誘い申し上げても、相手からしてみれば、百害あって一利なしもいいとこなんですよ。

実際に何も行動できないとなるともう、妄想するしかないわけですよ。

頭の中だったらいくらでも犯罪を犯していいと久保ミツロウ先生も仰っていましたし。

というわけで、妄想はしてるんですけど、ふと我に返った時の虚無感半端ないですよね。私は一体、何をしているのでせう。と、じっと手をみると結婚指輪がキラリみたいな。

こういう時に、旦那がいたらなぁと思うんですけど、いたらいたで、また別の問題がガンガン浮上してきますからね。いれば、それですべて治まるということでもないのが、また辛い。それでも、性欲を当然に受け止めてくれる人がいるだけで、気持ち的にも楽なので、やっぱりいてくれたらなぁ、と思っちゃいますね。

ちょっと前に週刊誌の中吊り広告かなんかで、妻を家庭内風俗嬢にしようみたいな見出しがあって、バンバン批判浴びてましたけど、ただでさえ、専業主婦をタダ働きの家政婦扱いしておいて、さらに風俗嬢扱いしようなんて、なんたる愚劣、下衆の極み!みたいに言われてましたけど、私も旦那を性欲の捌け口してますね、下衆の極み乙女!言いたかっただけ。

旦那が出張に出てから、1ヶ月ぐらいは、まだいないことに慣れなくて、色々辛いです。精神的にも生活的にも性的にも。今は、数時間に何回かせっくすしてー。ってつぶやいてますけど、そのうち、今の状態が普通になってくるんですよね。

妄想することにも虚しさを感じなくなり、ネットとかモバコミとかTL漫画とかで自家発電の燃料探して、あー、なんか一人でも生きていけそうって思った頃に、旦那が帰ってきます。

浮気願望なくはないですし、旦那がいない間に、適当に会ってご飯でも奢ってくれて、雰囲気で抱いてくれる自分のストライク範囲内の男性がいれば、それはもう喜んでついていくんですけど、そんな都合のいい男性がいるわけないし、万が一いたとしても到底私のスペックでは落とせるわけがないので、やっぱり妄想でなんとかします。